外来整形外科のための 退行変性疾患の理学療法
- 総頁数:224頁 / 2色
- 判型:B5判
- 発行年月:2010年6月
- ISBN978-4-263-21355-1
- 注文コード:213550
外来整形外科疾患の理学療法の運動連鎖に注目しながら四肢・体幹全体のalignmentを改善する理学療法技術についてわかりやすく解説!
内容紹介
●外来整形外科疾患に対する重要な治療方法である理学療法のうち運動連鎖に注目し,四肢・体幹全体のalignmentを改善することで治療する理学療法技術について記述.変形性関節症・変形性脊椎症・肩関節周囲炎などの退行変性疾患への治療についてわかりやすく解説.
●これらの疾患は,わが国では骨粗鬆症とともに増加傾向にあり.病気が進行していくと日常生活に重大な支障をもたらため,四肢のalignmentに改善ができれば,日常生活に支障をきたすことは少なくなる.四肢のalignmentは体幹の支持機能に影響されるため四肢・体幹全体の良好なalignmentを形成する必要がある.このような考え方で行われる運動療法の技術の,機能解剖学を礎として運動連鎖に注目し,この応用技術について解説.


