統計学を,「論文を読むための言葉」として学ぶ.
内容紹介
●論文を読む,研究を評価する,臨床にいかす.そのために必要なのは,統計学を「計算」ではなく,「研究を理解し,解釈するための道具」として身につけることである.
●本書は,医学生,薬学生,医療系大学院生,臨床研究を始める医療者を対象として,「統計学的有意差があるか」だけでなく,「どれくらいの差があるのか」「患者さんにとって意味のある差なのか」「研究の限界は何か」を考える力を養うことを目指した.
●研究デザイン,データの読み方,統計解析の基本から発展まで,読者のレベルや目的に応じて学べる3部構成.医学研究と統計学のつながりを,やさしく学べる一冊.
序文
目次
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