内容紹介
≪本誌の特長≫
◆基礎から最先端まで,幅広い情報満載の臨床栄養総合誌!
◆生活習慣病への対策やNSTなどのチーム医療が重視され,栄養管理を担う管理栄養士・栄養士への期待はますます高まるなか,すぐに臨床で活用できる最新の知識をはじめ,日常業務のスキルアップのための情報や施設のルポルタージュ,新たな診療ガイドラインなど,医学・医療界の動向を含めた情報を広く紹介しています.
≪特集テーマの紹介≫
●近年,腸内細菌研究は目覚ましい進展を遂げ,腸内細菌叢が栄養代謝や免疫,メンタル,さまざまな疾患の発症リスクにまで深く関与することが明らかになってきたが,一方で,こうした知見を日常の栄養管理や臨床の現場でどのように活かすべきかについては,十分に整理されているとは言えない.
●そこで,本特集では,腸内細菌研究の基礎から,食事・栄養介入,プレ・プロ・ポストバイオティクス,さらにライフステージ別の腸内環境に至るまで,第一線で活躍する研究者の先生方にご執筆いただいた.
●腸内細菌研究は日進月歩であり,もはや単純な「善玉・悪玉」という枠組みではとらえ切れない段階に入っている.本特集が,最新の知見を整理し,腸内環境と栄養をつなぐ地図として,日々の臨床・実務に役立つ一助となれば幸いである.
序文
目次
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