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糖尿病腎症
−予後改善とレミッションを目指して−
34巻3号 2017年5月15日 p.267-271
MAIN THEME 特集 糖尿病腎症―予後改善とレミッションを目指して― 透析予防のためのチーム医療―糖尿病透析予防指導管理料新設から4年を経過して― 北谷直美
はじめに
 平成24 年の診療報酬改定において,糖尿病透析予防指導管理料(350 点)が新設された.算定用件には,入院中以外の糖尿病患者(通院する患者のことをいい,在宅療養を行う患者を除く)のうちHbA1c が6.5%以上または内服薬やインスリン製剤を使用している者であって,糖尿病腎症第2 期以上の患者に対し,医師が糖尿病透析予防に関する指導の必要性があると認めた場合に,月1 回にかぎり算定できるものであり,糖尿病治療・療養指導の経験を有する医師・看護師または保健師・管理栄養士が同一日に指導するチーム医療と位置づけられて始まった.
 これは,腎不全期になってから対応を始めるのではなく,糖尿病腎症の早期から積極的な予防対策を行うことを目的とした指導であり,関西電力病院では透析予防チームをつくり,「診察から指導実施までの流れ」「医師・看護師・管理栄養士の役割」「指導記録シートの作成」などを話し合い,条件に該当する通院患者の抽出には事務の協力も得て,平成24 年4 月よりスタートした.開始から通算4 年が経過し,間もなく5年目を迎える.……(雑誌本文は続きます)
MAIN THEME 特集 糖尿病腎症―予後改善とレミッションを目指して― 透析予防のためのチーム医療―糖尿病透析予防指導管理料新設から4年を経過して― 北谷直美
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糖尿病腎症
34巻3号 2017年5月15日
隔月刊(A4判,120頁)
発行時参考価格 2,400円
注文コード:003403
雑誌コード:17729-05
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