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| 発行年月 | 巻号 | コラム | 論文タイトル | 執筆者 | 掲載頁 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026年1月 | 54巻1号 | 特集 |
一般検査のpotential pitfallに備えよう 1.尿定性検査のピットフォール |
金並真吾 | 6-10 |
| 2026年1月 | 54巻1号 | 特集 |
一般検査のpotential pitfallに備えよう 2.尿沈渣検査のピットフォール 1)血球類に関するピットフォール |
金崎 悠 | 11-17 |
| 2026年1月 | 54巻1号 | 特集 |
一般検査のpotential pitfallに備えよう 2.尿沈渣検査のピットフォール 2)上皮細胞類に関するピットフォール |
猪浦一人 | 18-23 |
| 2026年1月 | 54巻1号 | 特集 |
一般検査のpotential pitfallに備えよう 2.尿沈渣検査のピットフォール 3)塩類・結晶類に関するピットフォール |
溝口義浩 | 24-32 |
| 2026年1月 | 54巻1号 | 特集 |
一般検査のpotential pitfallに備えよう 3.髄液・体腔穿刺液検査のピットフォール |
石山雅大 | 33-40 |
| 2026年1月 | 54巻1号 | 特集 |
一般検査のpotential pitfallに備えよう 4.寄生虫検査のピットフォール |
野崎 司 | 41-47 |
| 2026年1月 | 54巻1号 | Editorial―今月のことば | 「学問と礼節を重んじる文化」の継承 | 宮地勇人 | 1 |
| 2026年1月 | 54巻1号 | 基礎講座 | 透析患者の血液検査値を見る際のポイント | 木村秀樹 | 72-77 |
| 2026年1月 | 54巻1号 | MT Seminar | 固形臓器移植患者における微生物検査の役割 | 長尾美紀 | 55-58 |
| 2026年1月 | 54巻1号 | MT Seminar | 知っておこう 口腔と全身の病気との関連―口腔微生物叢の重要性 | 今井健一 | 59-64 |
| 2026年1月 | 54巻1号 | MT Seminar | C型肝炎の診断と管理の現状 | 市田隆文 | 65-70 |
| 2026年1月 | 54巻1号 | From LABO | フリーランスで働く臨床検査技師の実際 | 服部博明 | 78-80 |
| 2026年1月 | 54巻1号 | 臨床検査Q&A | 膵臓の超音波内視鏡下穿刺吸引法(EUS-FNA)で採取された細い糸状の検体について,迅速細胞診(ROSE)の際に,どの部分からサンプリングをすればよいのでしょうか.腫瘍部分を肉眼で見分けるコツがあれば教えて下さい. | 中村香織 | 87-89 |
| 2026年1月 | 54巻1号 | 臨床検査Q&A | 血小板が少ない時の報告基準について教えて下さい. | 大石沙織 | 90-91 |
| 2026年1月 | 54巻1号 | 先輩に学ぶ!微生物検査の基本技術・知識とチェックポイント | 1.滅菌操作・無菌操作 | 村田正太 | 82-86 |
| 2026年1月 | 54巻1号 | 薬剤感受性検査データ(MIC)の読み方と耐性菌検査 |
グラム陰性菌編 13.Stenotrophomonas maltophilia,Burkholderia cepacia complex,他ブドウ糖非発酵菌 |
坂梨大輔・三鴨廣繁 | 49-53 |
| 2026年2月 | 54巻2号 | 特集 |
凍結切片作製を再考する はじめに-本特集にあたって |
塩竈和也 | 101 |
| 2026年2月 | 54巻2号 | 特集 |
凍結切片作製を再考する 1. 総論 |
青木裕志 | 102-107 |
| 2026年2月 | 54巻2号 | 特集 |
凍結切片作製を再考する 2. トラブルシューティング 1)凍結法 |
飯野瑞貴 | 108-113 |
| 2026年2月 | 54巻2号 | 特集 |
凍結切片作製を再考する 2. トラブルシューティング 2)切りにくい組織 (1)脂肪が多い組織―乳腺・センチネルリンパ節を中心に |
大橋珠紀・山田 玲・栁田杏奈・小杉久良・五十嵐俊彦 | 114-124 |
| 2026年2月 | 54巻2号 | 特集 |
凍結切片作製を再考する 2. トラブルシューティング 2)切りにくい組織 (2)凍結変化が強い組織-脳外科領域 |
松本慎二 | 126-132 |
| 2026年2月 | 54巻2号 | 特集 |
凍結切片作製を再考する 2. トラブルシューティング 2)切りにくい組織 (3)骨・石灰化基質が含まれている組織―骨軟部領域 |
浅見英一・中島弘一・元井 亨 | 133-141 |
| 2026年2月 | 54巻2号 | 特集 |
凍結切片作製を再考する 2. トラブルシューティング 3)凍結ブロック作製装置の実例 |
情家千裕 | 142-145 |
| 2026年2月 | 54巻2号 | 特集 |
凍結切片作製を再考する 2. トラブルシューティング 4)ゲノム医療・研究基盤としてのバイオバンク |
水谷謙明 | 147-153 |
| 2026年2月 | 54巻2号 | Editorial―今月のことば | “環境汚染は不治の病である.それは予防することしかできない.”(Barry Commoner) | 下澤達雄 | 97 |
| 2026年2月 | 54巻2号 | 技術講座 | 百日咳を見直す | 森永芳智 | 170-175 |
| 2026年2月 | 54巻2号 | 基礎講座 | 尿中に出現するポリオーマウイルス感染細胞の細胞学的特徴と臨床的意義 | 大﨑博之・高橋光司・梅森宮加 | 165-169 |
| 2026年2月 | 54巻2号 | FOCUS | 『輸血用血液製剤保管管理ガイド』の運用 | 松浦秀哲 | 177-180 |
| 2026年2月 | 54巻2号 | 臨床検査Q&A | 病理検査を外注に出していますが,大型連休(年末年始,ゴールデンウィークなど)で検体回収までの日数がかかる時に,過固定を防ぐための固定後の処理方法を教えて下さい.周囲の人に意見を聞くとそれぞれ違う方法を提示されますが,スタンダードな方法はあるので | 岩田英紘 | 183-185 |
| 2026年2月 | 54巻2号 | 臨床検査Q&A | 肺癌のがん遺伝子パネル検査について知りたいです. | 四宮義貴 | 186-187 |
| 2026年2月 | 54巻2号 | 臨床検査Q&A | ラテックス試薬を使用した検査項目でプロゾーン現象がみられた場合,検体の希釈には生理食塩水と精製水のどちらを使用すべきでしょうか.また,希釈倍率の決定方法も教えていただきたいです. | 河野正臣 | 188-190 |
| 2026年2月 | 54巻2号 | 先輩に学ぶ!微生物検査の基本技術・知識とチェックポイント | 2.塗抹検査(グラム染色) | 長南正佳 | 159-164 |
| 2026年2月 | 54巻2号 | 知っておきたい この検査 | イムノクロマト法を使用したカルバペネマーゼ産生遺伝子の検出 | 安藤冴佳 | 181-182 |
| 2026年2月 | 54巻2号 | 薬剤感受性検査データ(MIC)の読み方と耐性菌検査 |
グラム陰性菌編 14.Haemophilus influenzae |
船島由美子 | 154-158 |
| 2026年3月 | 54巻3号 | 特集扉 |
細胞診の分類,取扱い規約,報告様式,活用できていますか? 細胞診の分類,取扱い規約,報告様式,活用できていますか? |
197 | |
| 2026年3月 | 54巻3号 | 特集 |
細胞診の分類,取扱い規約,報告様式,活用できていますか? 1.病理組織分類と悪性腫瘍取扱い規約,細胞診報告様式の意義―細胞検査士が担う専門性とこれからの役割 |
三上芳喜 | 198-202 |
| 2026年3月 | 54巻3号 | 特集 |
細胞診の分類,取扱い規約,報告様式,活用できていますか? 2.実際に分類,取扱い規約,報告様式をどう活用するのか 1)婦人科 |
大河戸光章・岡山香里 | 204-212 |
| 2026年3月 | 54巻3号 | 特集 |
細胞診の分類,取扱い規約,報告様式,活用できていますか? 2.実際に分類,取扱い規約,報告様式をどう活用するのか 2)呼吸器 |
柿沼廣邦 | 213-218 |
| 2026年3月 | 54巻3号 | 特集 |
細胞診の分類,取扱い規約,報告様式,活用できていますか? 2.実際に分類,取扱い規約,報告様式をどう活用するのか 3)泌尿器 |
小材和浩・碇 益代・大谷 博・西山憲一 | 219-224 |
| 2026年3月 | 54巻3号 | 特集 |
細胞診の分類,取扱い規約,報告様式,活用できていますか? 2.実際に分類,取扱い規約,報告様式をどう活用するのか 4)乳腺 |
阿部英二 | 225-230 |
| 2026年3月 | 54巻3号 | 特集 |
細胞診の分類,取扱い規約,報告様式,活用できていますか? 2.実際に分類,取扱い規約,報告様式をどう活用するのか 5)唾液腺 |
加藤 拓・石川典由・久山佳代 | 232-237 |
| 2026年3月 | 54巻3号 | Editorial―今月のことば | 言葉は生きている | 奈良信雄 | 193 |
| 2026年3月 | 54巻3号 | 技術講座 | 生検材料の病理検体処理のポイント | 島田直樹 | 246-251 |
| 2026年3月 | 54巻3号 | 技術講座 | 急性陰嚢症の超音波検査を学ぶ | 渡辺秀雄 | 252-257 |
| 2026年3月 | 54巻3号 | 基礎講座 | 知っておきたい血漿分画製剤―臨床検査技師のための基礎解説 | 大前和人・酒井和哉・松本雅則 | 258-262 |
| 2026年3月 | 54巻3号 | 基礎講座 | 尿沈渣検査の教育方法 | 宿谷賢一 | 263-267 |
| 2026年3月 | 54巻3号 | 基礎講座 | 小児の呼吸機能検査 | 井上智貴・手塚純一郎 | 268-273 |
| 2026年3月 | 54巻3号 | MT Seminar | 『播種性血管内凝固(DIC)診療ガイドライン2024』を紐解く | 関 義信 | 274-279 |
| 2026年3月 | 54巻3号 | 臨床検査Q&A | 心エコーで,僧帽弁狭窄症の軽症と正常の境界がよくわかりません.どのような指標で判定したらよいでしょうか.判定で注意する点や,気をつける点はありますか? | 森下真由美・阿部幸雄 | 280-281 |
| 2026年3月 | 54巻3号 | 臨床検査Q&A | 血小板高値の時,カリウムは偽高値になるのでしょうか? | 神田 俊 | 282-283 |
| 2026年3月 | 54巻3号 | 先輩に学ぶ!微生物検査の基本技術・知識とチェックポイント | 3.グラム染色以外の染色 | 正木孝幸 | 239-245 |
| 2026年4月 | 54巻4号 | 特集 |
下肢静脈エコーの基本と実践テクニック 1.まずはここから!下肢静脈の解剖をおさえよう |
髙井洋次 | 298-306 |
| 2026年4月 | 54巻4号 | 特集 |
下肢静脈エコーの基本と実践テクニック 2.“血管が追えない”を解決する描出テクニック |
山本哲也 | 307-313 |
| 2026年4月 | 54巻4号 | 特集 |
下肢静脈エコーの基本と実践テクニック 3.深部静脈血栓症(DVT) 1)検査に臨むうえで知っておきたい 診断と治療-経過観察も含めて |
西上和宏 | 314-319 |
| 2026年4月 | 54巻4号 | 特集 |
下肢静脈エコーの基本と実践テクニック 3.深部静脈血栓症(DVT) 2)超音波検査の進め方,レポート作成の肝 |
小谷敦志 | 321-328 |
| 2026年4月 | 54巻4号 | 特集 |
下肢静脈エコーの基本と実践テクニック 4.下肢静脈瘤 1)検査に臨むうえで知っておきたい 診断と治療-経過観察も含めて |
広川雅之 | 329-334 |
| 2026年4月 | 54巻4号 | 特集 |
下肢静脈エコーの基本と実践テクニック 4.下肢静脈瘤 2)超音波検査の進め方,レポート作成の肝 |
吉岡明治 | 335-341 |
| 2026年4月 | 54巻4号 | 特集 |
下肢静脈エコーの基本と実践テクニック 同時掲載コーナー“特集とあわせて読みたい” 『2025年改訂版 肺血栓塞栓症・深部静脈血栓症および肺高血圧症に関するガイドライン』のおもな変更点 |
山田典一 | 343-345 |
| 2026年4月 | 54巻4号 | Editorial―今月のことば | タイム・マネジメント | 三井田 孝 | 289 |
| 2026年4月 | 54巻4号 | 話題―NEWS&TOPICS | 生理機能検査や採血室でのペイシェントハラスメントへの対応 | 桑原博道・田村 孔 | 292-293 |
| 2026年4月 | 54巻4号 | 話題―NEWS&TOPICS | 改訂となった『重症熱性血小板減少症候群(SFTS)診療の手引き2025年版』のポイント | 加藤康幸 | 294-295 |
| 2026年4月 | 54巻4号 | 技術講座 | 豊胸術後の超音波検査のポイント | 小暮洋美 | 368-372 |
| 2026年4月 | 54巻4号 | 基礎講座 | 臨床検査技師のための随時尿蛋白/クレアチニン比(P/C比)評価の基礎知識 | 笠原千晶 | 362-367 |
| 2026年4月 | 54巻4号 | MT Seminar | IVDとLDTs | 後藤月美 | 373-377 |
| 2026年4月 | 54巻4号 | 臨床検査Q&A | 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の検査において、現在は抗原定性検査が普及していますが、核酸増幅検査など他の検査との使い分けはどのように考えればよいですか? | 大城健哉 | 379-381 |
| 2026年4月 | 54巻4号 | 臨床検査技師のためのAI・データサイエンス入門 | 1.臨床検査技師のためのAI基礎-現場で変わる業務とデータ | 野坂大喜 | 352-356 |
| 2026年4月 | 54巻4号 | 先輩に学ぶ!微生物検査の基本技術・知識とチェックポイント | 4.培養検査 | 金澤雄大 | 346-351 |
| 2026年4月 | 54巻4号 | 質量分析による菌種同定―想定外の結果が出たら? | 1.Streptococcus gallolyticus group | 佐藤勇樹 | 358-361 |
| 2026年5月 | 54巻5号 | 特集扉 | Q&Aで学ぶ 微生物検査の疑問 | 391 | |
| 2026年5月 | 54巻5号 | 特集 |
Q&Aで学ぶ 微生物検査の疑問 検体採取編 ①喀痰培養の3連続採取は意味があるのでしょうか? また,検体をリジェクトする基準はありますか? |
宮城ちひろ | 392-394 |
| 2026年5月 | 54巻5号 | 特集 |
Q&Aで学ぶ 微生物検査の疑問 検体採取編 ②基本的に検体は冷蔵保存だと思いますが,絶対に室温に置いておかなければならない検体や菌種を教えて下さい. |
小林昌弘 | 395-396 |
| 2026年5月 | 54巻5号 | 特集 |
Q&Aで学ぶ 微生物検査の疑問 検体採取編 ③血液培養の採取での注意点を教えて下さい.また,2セット取れなかった場合は,どうすればよいですか? |
静野健一 | 397-399 |
| 2026年5月 | 54巻5号 | 特集 |
Q&Aで学ぶ 微生物検査の疑問 検体採取編 ④薬剤耐性菌の保菌者をスクリーニングする場合は,どのような検体で行えばよいですか? 耐性菌の種類により検体を変える必要がありますか? |
原 祐樹 | 400-403 |
| 2026年5月 | 54巻5号 | 特集 |
Q&Aで学ぶ 微生物検査の疑問 塗抹検査編 ⑤標本をスライドに塗布する際のコツはありますか? また,剥がれてしまうことがありますが,何か対策はありますか? |
鷲尾洋平 | 404-406 |
| 2026年5月 | 54巻5号 | 特集 |
Q&Aで学ぶ 微生物検査の疑問 塗抹検査編 ⑥グラム染色する際のポイントを教えて下さい.また,夜間などに行う際の教育はどのようにすればよいですか? |
永田邦昭 | 407-409 |
| 2026年5月 | 54巻5号 | 特集 |
Q&Aで学ぶ 微生物検査の疑問 塗抹検査編 ⑦グラム染色を顕微鏡で見る時のポイントがわかりにくいです.材料別でどのように考えればよいか,教えて下さい. |
藤原美樹 | 410-412 |
| 2026年5月 | 54巻5号 | 特集 |
Q&Aで学ぶ 微生物検査の疑問 塗抹検査編 ⑧抗酸菌染色(Ziehl-Neelsen染色,Kinyoun法,蛍光染色)の使い分けはありますか? |
伏脇猛司 | 413-417 |
| 2026年5月 | 54巻5号 | 特集 |
Q&Aで学ぶ 微生物検査の疑問 培養・同定編 ⑨培養温度の影響がある菌種は何がありますか? また,ふ卵器を常時何台持ち,温度はどのようにしておけばよいですか? |
西尾美津留 | 418-419 |
| 2026年5月 | 54巻5号 | 特集 |
Q&Aで学ぶ 微生物検査の疑問 培養・同定編 ⑩材料ごとに,選択する培地の種類と選択基準(血液寒天培地,MacConkey寒天培地など)を教えて下さい. |
吉田勝一 | 420-422 |
| 2026年5月 | 54巻5号 | 特集 |
Q&Aで学ぶ 微生物検査の疑問 培養・同定編 ⑪複数菌培養で検出された場合の対処法を教えて下さい.また,コンタミネーションとの鑑別はどうすればよいですか? |
河村佳江 | 423-425 |
| 2026年5月 | 54巻5号 | 特集 |
Q&Aで学ぶ 微生物検査の疑問 培養・同定編 ⑫適切なコロニーのピックアップ方法を教えて下さい.また,誤判定を防ぐ工夫はありますか? |
樫山誠也 | 426-428 |
| 2026年5月 | 54巻5号 | 特集 |
Q&Aで学ぶ 微生物検査の疑問 薬剤感受性編 ⑬ディスク拡散法と微量液体希釈法の違いを教えて下さい. |
小林沙織 | 429-432 |
| 2026年5月 | 54巻5号 | 特集 |
Q&Aで学ぶ 微生物検査の疑問 薬剤感受性編 ⑭薬剤感受性検査の実施基準に悩んでいます.基準などはありますか? また,薬剤感受性検査の再検査基準を教えて下さい. |
口広智一 | 433-435 |
| 2026年5月 | 54巻5号 | 特集 |
Q&Aで学ぶ 微生物検査の疑問 薬剤感受性編 ⑮薬剤耐性菌の検査はどこまで実施すればよいでしょうか? 対応に困っています. |
米谷正太 | 436-438 |
| 2026年5月 | 54巻5号 | 特集 |
Q&Aで学ぶ 微生物検査の疑問 薬剤感受性編 ⑯菌株保存の方法と適切な管理(短期・長期保存の違い)について教えて下さい. |
志村敏史 | 439-441 |
| 2026年5月 | 54巻5号 | 特集 |
Q&Aで学ぶ 微生物検査の疑問 番外編 ⑰細菌検査を外注している施設でも知っておきたい細菌検査のピットフォールを教えて下さい. |
藤田拓司 | 442-444 |
| 2026年5月 | 54巻5号 | 特集 |
Q&Aで学ぶ 微生物検査の疑問 番外編 ⑱臨床医への報告のタイミングと,適切なコメントの付け方を教えて下さい. |
清祐麻紀子 | 445-447 |
| 2026年5月 | 54巻5号 | Editorial―今月のことば | パンの香りが気づかせてくれたこと | 浅野尚美 | 385 |
| 2026年5月 | 54巻5号 | 話題―NEWS&TOPICS | 『新しい時代の認定臨床微生物検査技師像2025』の公表とねらい | 三澤成毅 | 388-389 |
| 2026年5月 | 54巻5号 | MT Seminar | COVID-19罹患後症状―診療の現状とその臨床検査 | 大塚文男 | 458-464 |
| 2026年5月 | 54巻5号 | MT Seminar | ヘリコバクター・ピロリ感染とペプシノゲン | 大路 剛 | 466-470 |
| 2026年5月 | 54巻5号 | MT Seminar | 自己免疫性溶血性貧血の輸血検査 | 丸橋隆行 | 471-475 |
| 2026年5月 | 54巻5号 | 臨床検査技師のためのAI・データサイエンス入門 | 2.臨床検査技師のためのAI基礎②-データ準備の重要性:AIはデータ品質で決まる! | 野坂大喜 | 477-481 |
| 2026年5月 | 54巻5号 | 先輩に学ぶ!微生物検査の基本技術・知識とチェックポイント | 5.同定検査(試験管培地などマニュアル法) | 富樫真弓 | 449-453 |
| 2026年5月 | 54巻5号 | 質量分析による菌種同定―想定外の結果が出たら? | 2.Neisseria meningitidis | 今井芙美 | 454-457 |
| 2026年6月 | 54巻6号 | 特集 |
きみにこの謎が解けるか!? よくある臨床化学検査のピットフォール はじめに-本特集にあたって |
三好雅士 | 495 |
| 2026年6月 | 54巻6号 | 特集 |
きみにこの謎が解けるか!? よくある臨床化学検査のピットフォール 1.異常値に遭遇した際の基本的な考え方 |
中野恵一 | 496-500 |
| 2026年6月 | 54巻6号 | 特集 |
きみにこの謎が解けるか!? よくある臨床化学検査のピットフォール 2.きみにこの謎が解けるか!? 臨床化学検査で遭遇する異常値 Question 1 異常高血糖-検査値が語る真実とは |
佐々木克幸 | 501-503 |
| 2026年6月 | 54巻6号 | 特集 |
きみにこの謎が解けるか!? よくある臨床化学検査のピットフォール 2.きみにこの謎が解けるか!? 臨床化学検査で遭遇する異常値 Question 2 見えない変動-静かに進む異常値 |
佐々木克幸 | 504-506 |
| 2026年6月 | 54巻6号 | 特集 |
きみにこの謎が解けるか!? よくある臨床化学検査のピットフォール 2.きみにこの謎が解けるか!? 臨床化学検査で遭遇する異常値 Question 3 セルの中で起こった事件-検査値からみる反応異常 |
余村 求 | 507-510 |
| 2026年6月 | 54巻6号 | 特集 |
きみにこの謎が解けるか!? よくある臨床化学検査のピットフォール 2.きみにこの謎が解けるか!? 臨床化学検査で遭遇する異常値 Question 4 検体性状は正常か-混濁に隠された真値 |
三上愛陽 | 511-513 |
| 2026年6月 | 54巻6号 | 特集 |
きみにこの謎が解けるか!? よくある臨床化学検査のピットフォール 2.きみにこの謎が解けるか!? 臨床化学検査で遭遇する異常値 Question 5 迷子になった測定値-あなたのおうちはどこですか |
北川裕太朗 | 514-516 |
| 2026年6月 | 54巻6号 | 特集 |
きみにこの謎が解けるか!? よくある臨床化学検査のピットフォール 2.きみにこの謎が解けるか!? 臨床化学検査で遭遇する異常値 Question 6 分析装置がついた嘘-もっと私を見て |
北川裕太朗 | 517-519 |
| 2026年6月 | 54巻6号 | 特集 |
きみにこの謎が解けるか!? よくある臨床化学検査のピットフォール 2.きみにこの謎が解けるか!? 臨床化学検査で遭遇する異常値 Question 7 仄暗い試薬庫の底から-患者検体の測定可否は? |
三好雅士 | 520-523 |
| 2026年6月 | 54巻6号 | 特集 |
きみにこの謎が解けるか!? よくある臨床化学検査のピットフォール 2.きみにこの謎が解けるか!? 臨床化学検査で遭遇する異常値 Question 8 エラーのない異常値-過ぎたるは及ばざるがごとし |
三好雅士 | 525-528 |
| 2026年6月 | 54巻6号 | 特集 |
きみにこの謎が解けるか!? よくある臨床化学検査のピットフォール 2.きみにこの謎が解けるか!? 臨床化学検査で遭遇する異常値 Question 9 ふたたび遭遇した高血糖-油断がつくる落とし穴 |
酒本美由紀 | 529-531 |
| 2026年6月 | 54巻6号 | 特集 |
きみにこの謎が解けるか!? よくある臨床化学検査のピットフォール 同時掲載コーナー“特集とあわせて読みたい” うちでもできる! 異常値解析の実践的アプローチ |
土筆智晶 | 532-536 |
| 2026年6月 | 54巻6号 | Editorial―今月のことば | 挨拶のある風景 | 塩竈和也 | 489 |
| 2026年6月 | 54巻6号 | 話題―NEWS&TOPICS | 『高血圧管理・治療ガイドライン』が改訂―診察室血圧の降圧目標は130/80 mmHg未満へ | 荒川仁香 | 492-493 |
| 2026年6月 | 54巻6号 | 基礎講座 | フローサイトメトリーを用いた分析の勘所 | 池本敏行 | 547-552 |
| 2026年6月 | 54巻6号 | 基礎講座 | 膵臓のAUSとEUS | 平井達基・笹平直樹 | 554-558 |
| 2026年6月 | 54巻6号 | MT Seminar | 腹腔鏡下手術から学ぶ 超音波検査に必要な腹腔内解剖―消化管の走行と腹腔内間隙を中心に | 萩原 謙 | 559-564 |
| 2026年6月 | 54巻6号 | 臨床検査Q&A | HPVテストと子宮頸部以外の腫瘍(喉頭がんなど)との関係を教えて下さい. | 佐藤由紀子 | 565-567 |
| 2026年6月 | 54巻6号 | 臨床検査技師のためのAI・データサイエンス入門 | 3.臨床検査技師のためのAI基礎③-即戦力:画像認識AIは「何を見て」いるのか?(概念) | 野坂大喜 | 537-541 |
| 2026年6月 | 54巻6号 | 先輩に学ぶ!微生物検査の基本技術・知識とチェックポイント | 6.同定検査(その他の同定検査) | 河内 誠 | 568-572 |
| 2026年6月 | 54巻6号 | 質量分析による菌種同定―想定外の結果が出たら? | 3.Salmonella Typhi | 宮澤翔吾・舟橋恵二 | 542-546 |
| 2026年6月 | 54巻6号 | 臨床検査技師国家試験問題・解答・解説 |
国家試験 第72回臨床検査技師国家試験問題・解答・解説 |
576-622 | |
| 2026年7月 | 54巻7号 | 特集扉 |
検査データと血液像から疾患を推測する―WHO分類第5版をふまえて はじめに―本特集にあたって |
野木岐実子 | 629 |
| 2026年7月 | 54巻7号 | 特集 |
検査データと血液像から疾患を推測する―WHO分類第5版をふまえて Q.1 骨髄増殖性腫瘍 |
出野 健 | 631-634 |
| 2026年7月 | 54巻7号 | 特集 |
検査データと血液像から疾患を推測する―WHO分類第5版をふまえて Q.2 肥満細胞症/好酸球増加症と特定の遺伝子再構成を伴う骨髄性/リンパ性腫瘍 |
栗原正博 | 635-639 |
| 2026年7月 | 54巻7号 | 特集 |
検査データと血液像から疾患を推測する―WHO分類第5版をふまえて Q.3 骨髄異形成腫瘍(旧 骨髄異形成症候群) |
桝谷亮太 | 640-644 |
| 2026年7月 | 54巻7号 | 特集 |
検査データと血液像から疾患を推測する―WHO分類第5版をふまえて Q.4 骨髄異形成/骨髄増殖性腫瘍 |
榎本めぐみ | 645-648 |
| 2026年7月 | 54巻7号 | 特集 |
検査データと血液像から疾患を推測する―WHO分類第5版をふまえて Q.5 急性骨髄性白血病/二次性骨髄性腫瘍 |
松澤真由美 | 649-651 |
| 2026年7月 | 54巻7号 | 特集 |
検査データと血液像から疾患を推測する―WHO分類第5版をふまえて Q.6 混合系統型ないし分化系統不明瞭な急性白血病/組織球/樹状細胞腫瘍 |
寺島道子 | 652-655 |
| 2026年7月 | 54巻7号 | 特集 |
検査データと血液像から疾患を推測する―WHO分類第5版をふまえて Q.7 B細胞優位の腫瘍様病変/リンパ芽球性白血病/リンパ腫 |
日下 拓 | 656-660 |
| 2026年7月 | 54巻7号 | 特集 |
検査データと血液像から疾患を推測する―WHO分類第5版をふまえて Q.8 成熟B細胞性腫瘍 |
豊岡亮平 | 661-665 |
| 2026年7月 | 54巻7号 | 特集 |
検査データと血液像から疾患を推測する―WHO分類第5版をふまえて Q.9 T/NK細胞のリンパ増殖性疾患とリンパ腫/T細胞優位の腫瘍様病変/前駆T細胞腫瘍 |
谷田部陽子 | 666-669 |
| 2026年7月 | 54巻7号 | Editorial―今月のことば | 口からはじまる健康づくり | 長谷川浩子 | 625 |
| 2026年7月 | 54巻7号 | 基礎講座 | BNPとNT-proBNPの基本と使い分け | 桑原宏一郎 | 682-687 |
| 2026年7月 | 54巻7号 | 基礎講座 | 運動による臨床検査値への影響 | 上岡樹生・畑中徳子 | 688-692 |
| 2026年7月 | 54巻7号 | MT Seminar | その引用,大丈夫? 著作権侵害を避けるために | 村瀬拓男 | 699-703 |
| 2026年7月 | 54巻7号 | FOCUS | 新たな破砕赤血球形態標準化案―判定差の原因とその対策 | 菅原新吾 | 705-709 |
| 2026年7月 | 54巻7号 | FOCUS | FT4検査標準化の現在地 | 小飼貴彦 | 710-715 |
| 2026年7月 | 54巻7号 | 臨床検査Q&A | 尿沈渣検査で沈渣量が多い時に,どのように観察すればいいかを教えて下さい. | 佐々木 彩 | 716-717 |
| 2026年7月 | 54巻7号 | 臨床検査技師のためのAI・データサイエンス入門 | 4.画像認識AIの試運転:ノンプログラミングツールでの実践フロー | 野坂大喜 | 671-677 |
| 2026年7月 | 54巻7号 | 先輩に学ぶ!微生物検査の基本技術・知識とチェックポイント | 7.薬剤感受性検査(ディスク法) | 渡 智久 | 693-698 |
| 2026年7月 | 54巻7号 | 質量分析による菌種同定―想定外の結果が出たら? | 4.Vibrio cholerae | 東 友子 | 678-681 |

