序文
近年,理学療法・作業療法・言語聴覚療法の臨床において,医用画像を活用した評価の重要性が高まっている.しかし,臨床実習では,画像に関する知識が断片的にとどまり,評価や臨床推論に結びつけることに戸惑う学生も少なくない.また,卒業後においても,養成校で使用した教科書だけでは実践に十分に対応できず,より専門性の高い書籍に頼らざるを得ない状況がみられる.
2019年に策定された『理学療法教育モデル・コア・カリキュラム』では,レントゲン画像,CT画像,MRI画像に加え,超音波エコー画像,ビデオなどの動作解析画像,心電図波形,筋電図波形から理学療法実施上の留意点を説明できることが学修目標として明記された.また,同年に策定された『作業療法士養成教育モデル・コア・カリキュラム』においても,運動器障害・神経障害・内部障害・精神障害の各領域において,画像評価を含む作業療法評価について説明できることが学修目標に定められた.
さらに,2020年の理学療法士作業療法士養成施設指定規則の改正および2024年の言語聴覚士学校養成所指定規則の改正においては,教育内容に「医用画像の評価を含む」ことが明示された.この改正において重要なのは,医用画像が医師による「画像診断」にとどまらず,理学療法士・作業療法士・言語聴覚士による「評価」として位置づけられた点にある.
一方で,これらを体系的に学び,臨床に活用できる形で整理した書籍は十分とはいえなかった.その結果,複数の教科書を参照する必要が生じたり,国家試験対策のための知識にとどまり臨床での応用に結びつきにくかったりする課題があった.
本書は,こうした課題を踏まえ,「医用画像を評価として活用する」という観点から企画されたものである.脳,運動器,呼吸器,循環器,腹部といった各領域において,関連する画像・波形情報を整理し,臨床にどのように結びつけるかという視点で解説した.また,多職種で共有可能な知識体系として構成している.
本書の特徴は以下のとおりである.
・理学療法と作業療法の『教育モデル・コア・カリキュラム』に準拠している.
・国家試験に対応する網羅性を有し,過去に出題された疾患をすべて収載している.
・臨床実習で実践的に活用できる内容である.
・卒業後の臨床でも継続して使用できる構成としている.
執筆陣には,医用画像を単なる読影としてではなく,臨床評価として活用する実践と教育に豊富な経験を有する理学療法士を配した.
本書を通じて,医用画像と臨床を結びつける視点が養われ,対象者理解と臨床推論の質が高まることを期待している.本書が,画像を「読む」だけでなく「使う」視点を育む一助となれば幸いである.
2026年4月27日
大村優慈
近年,理学療法・作業療法・言語聴覚療法の臨床において,医用画像を活用した評価の重要性が高まっている.しかし,臨床実習では,画像に関する知識が断片的にとどまり,評価や臨床推論に結びつけることに戸惑う学生も少なくない.また,卒業後においても,養成校で使用した教科書だけでは実践に十分に対応できず,より専門性の高い書籍に頼らざるを得ない状況がみられる.
2019年に策定された『理学療法教育モデル・コア・カリキュラム』では,レントゲン画像,CT画像,MRI画像に加え,超音波エコー画像,ビデオなどの動作解析画像,心電図波形,筋電図波形から理学療法実施上の留意点を説明できることが学修目標として明記された.また,同年に策定された『作業療法士養成教育モデル・コア・カリキュラム』においても,運動器障害・神経障害・内部障害・精神障害の各領域において,画像評価を含む作業療法評価について説明できることが学修目標に定められた.
さらに,2020年の理学療法士作業療法士養成施設指定規則の改正および2024年の言語聴覚士学校養成所指定規則の改正においては,教育内容に「医用画像の評価を含む」ことが明示された.この改正において重要なのは,医用画像が医師による「画像診断」にとどまらず,理学療法士・作業療法士・言語聴覚士による「評価」として位置づけられた点にある.
一方で,これらを体系的に学び,臨床に活用できる形で整理した書籍は十分とはいえなかった.その結果,複数の教科書を参照する必要が生じたり,国家試験対策のための知識にとどまり臨床での応用に結びつきにくかったりする課題があった.
本書は,こうした課題を踏まえ,「医用画像を評価として活用する」という観点から企画されたものである.脳,運動器,呼吸器,循環器,腹部といった各領域において,関連する画像・波形情報を整理し,臨床にどのように結びつけるかという視点で解説した.また,多職種で共有可能な知識体系として構成している.
本書の特徴は以下のとおりである.
・理学療法と作業療法の『教育モデル・コア・カリキュラム』に準拠している.
・国家試験に対応する網羅性を有し,過去に出題された疾患をすべて収載している.
・臨床実習で実践的に活用できる内容である.
・卒業後の臨床でも継続して使用できる構成としている.
執筆陣には,医用画像を単なる読影としてではなく,臨床評価として活用する実践と教育に豊富な経験を有する理学療法士を配した.
本書を通じて,医用画像と臨床を結びつける視点が養われ,対象者理解と臨床推論の質が高まることを期待している.本書が,画像を「読む」だけでなく「使う」視点を育む一助となれば幸いである.
2026年4月27日
大村優慈
序文(大村優慈)
付録動画のご利用について
1章 脳画像の基礎
1 セラピストが脳画像を読む目的
1.(医師による)脳画像診断と(セラピストによる)脳画像評価の違い
2.脳画像から機能障害と残存機能を推測する必要性
3.脳画像による病態変化の把握
4.脳画像による再発リスクや合併症の推測
5.脳画像と機能予後の関係
2 CT・MRI
1.CTとは
2.MRIとは
3.MRI画像の種類
3 断層像の基準線
1.3つの断層像
2.横断像の基準線
4 脳浮腫と圧迫所見(mass effect)
1.脳浮腫とその分類
2.圧迫所見(mass effect)
3.脳ヘルニア
5 脳梗塞画像の経時的変化
1.急性期での変化(発症直後~発症1週間後頃
2.亜急性期での変化(発症1週後頃~1,2カ月後頃)
3.慢性期での変化(発症2,3カ月後以降)
6 脳内出血画像の経時的変化
1.急性期の脳内出血診断におけるCTとMRI
2.脳内出血におけるCT・MRI画像の経時的変化
mini test
2章 脳の機能解剖と画像解剖
1 脳の概観と脳室
1.脳の概観
2.脳室と脳脊髄液の循環路
3.側脳室から見たCT・MRI横断像のスライスレベル
2 大脳皮質の構造と機能
1.脳葉,脳溝,脳回,野
2.脳葉の区分
3.脳溝と脳回
4.大脳皮質の機能局在
3 脳画像における大脳皮質の各部位の同定手順
1.側脳室より上のレベル
2.側脳室体部レベル
3.側脳室前角レベル
4.側脳室下前角レベル
4 大脳基底核,間脳,大脳白質の機能解剖と画像解剖
1.大脳基底核の機能解剖
2.間脳の機能解剖
3.大脳白質の機能解剖
4.大脳基底核,間脳,大脳白質の画像解剖
5 脳幹と小脳の機能解剖と画像解剖
1.中脳の機能解剖
2.橋の機能解剖
3.延髄の機能解剖
4.小脳の機能解剖
5.脳幹と小脳の画像解剖
6 脳動脈の構造と血管造影
1.脳動脈の分類
2.大脳動脈皮質枝の支配領域
3.穿通枝の支配領域
4.脳幹と小脳を栄養する動脈
5.横断面における脳動脈支配領域
6.脳血管造影
7 病巣と症状の関係
mini test
3章 脳梗塞画像の読み方
1 脳梗塞の分類
1.NINDSの脳血管疾患分類 第III版
2.BAD
3.病型ごとのリスク管理
2 前大脳動脈領域梗塞
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
3 中大脳動脈領域梗塞
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
4 後大脳動脈領域梗塞
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
5 分水嶺領域梗塞
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
6 穿通枝領域梗塞
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
7 脳幹梗塞
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
8 小脳梗塞
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
9 画像が役に立った事例
mini test
4章 脳出血・頭部外傷の画像の読み方
1 (広義の)脳出血の分類
2 被殻出血
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
3 視床出血
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
4 脳幹出血
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
5 小脳出血
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
6 皮質下出血
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
7 くも膜下出血
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
8 頭部外傷
1.頭部外傷の分類
2.脳挫傷
3.びまん性軸索損傷
4.外傷性くも膜下出血
5.急性硬膜外血腫
6.急性硬膜下血腫
7.慢性硬膜下血腫
9 画像が役に立った事例
1.脳腫瘍の分類
2.脳腫瘍の病型と特徴
mini test
5章 その他の脳画像の読み方
1 脳腫瘍
1.脳腫瘍の分類
2.脳腫瘍の病型と特徴
3.脳腫瘍の画像所見
4.リハビリテーションとの関連
2 神経難病
1.多発性硬化症
2.神経変性疾患
3 脳性麻痺
4 認知症
1.認知症の分類
2.Alzheimer型認知症
3.Lewy小体型認知症
4.脳血管性認知症
5.前頭側頭型認知症
6.特発性正常圧水頭症
7.核医学検査による認知症診断
5 形態画像と機能画像
1.形態画像と機能画像
2.脳波(EEG)
3.脳磁図(MEG)
4.機能的MRI(fMRI)
5.近赤外分光法(NIRS)
6 画像が役に立った事例
mini test
6章 運動器画像の基礎
1 運動器画像を読影する目的
1.運動機能障害の予測
2.運動機能障害に関連する因子の予測
3.予後の予測
4.リスクの予見
2 運動器X線写真の特徴
3 運動器CT画像の特徴
4 運動器MRI画像の特徴
1.骨皮質・骨棘の読影
2.筋の読影
3.腱・靱帯の読影
4.半月板の読影
5.椎間板の読影
5 正常解剖と正常画像
1.頸部の正常解剖と正常画像
2.腰部の正常解剖と正常画像
3.肩関節の正常解剖と正常画像
4.肘関節の正常解剖と正常画像
5.手関節の正常解剖と正常画像
6.股関節の正常解剖と正常画像
7.膝関節の正常解剖と正常画像
8.足関節の正常解剖と正常画像
mini test
7章 脊椎画像の読み方
1 頸椎椎間板ヘルニア
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
2 頸椎症性脊髄症
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
3 頸椎後縦靱帯骨化症
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
4 環軸関節亜脱臼
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
5 脊髄損傷(頸髄損傷)
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
6 骨粗鬆症
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
7 脊椎圧迫骨折・破裂骨折(骨粗鬆症性脊椎椎体骨折)
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
8 腰椎椎間板ヘルニア
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
9 腰部脊柱管狭窄症
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
10 腰椎分離症
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
11 腰椎変性すべり症
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
12 腰椎分離すべり症
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
13 化膿性脊椎炎
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
14 転移性骨腫瘍(転移性脊椎腫瘍)
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
15 脊柱側弯症
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
16 脊柱変形(円背などのアライメント異常)
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
mini test
8章 上肢画像の読み方
1 鎖骨骨折
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
2 肩鎖関節脱臼
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
3 肩関節脱臼
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
4 肩関節周囲炎(五十肩)
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
5 肩腱板断裂
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
6 上腕骨近位部骨折
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
7 上腕骨骨幹部骨折
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
8 上腕骨顆上骨折
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
9 肘頭骨折
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
10 前腕骨(橈骨・尺骨)骨幹部骨折
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
11 Monteggia骨折
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
12 Galeazzi骨折
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
13 橈骨遠位端骨折(Colles骨折,Smith骨折)
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
14 尺骨突き上げ症候群
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
15 手根骨骨折(舟状骨骨折)
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
16 母指手根中手関節症(母指CM関節症)
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
17 中手骨骨折
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
18 槌指(マレットフィンガー)
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
19 関節リウマチ
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
mini test
9章 下肢画像の読み方(1)─骨盤・股関節~大腿部─
1 骨盤骨折
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
2 外傷性恥骨結合離開
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
3 関節脱臼
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
4 変形性股関節症
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
5 発育性股関節形成不全
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
6 Perthes病
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
7 大腿骨頭壊死
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
8 大腿骨頸部骨折
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
9 大腿骨転子部骨折
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
10 大腿骨骨幹部骨折
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
mini test
10章 下肢画像の読み方(2)─膝周辺部~足部,その他─
1 膝蓋骨骨折
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
2 前十字靱帯損傷
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
3 後十字靱帯損傷
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
4 膝関節内側側副靱帯損傷
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
5 半月板損傷
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
6 変形性膝関節症
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
7 大腿骨内側顆骨壊死
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
8 Osgood-Schlatter病
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
9 脛骨プラトー骨折(脛骨高原骨折)
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
10 脛骨骨幹部骨折
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
11 脛骨遠位端骨折(脛骨天蓋骨折)
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
12 アキレス腱断裂
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
13 足関節果部骨折
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
14 踵骨骨折
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
15 Sever病
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
16 第1Kohler病
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
17 Freiberg病
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
18 Iselin病
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
19 筋損傷(肉離れ)
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
20 異所性骨化(骨化性筋炎)
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
21 関節リウマチ(下肢の)
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
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11章 運動器超音波画像の読み方
1 超音波画像とは
1.超音波とは
2.超音波画像を活用するうえでの注意点
3.超音波画像の利点と欠点
2 超音波画像装置
1.基本構成
2.モード
3.プローブ
4.画像の調節
5.輝度
6.音響インピーダンス
7.異方性
8.超音波ドプラ法
9.超音波エラストグラフィ
10.超音波画像装置の種類
11.プローブの走査方法
3 各組織の特徴
1.骨
2.軟骨
3.関節包
4.腱・靱帯
5.筋
6.半月板
7.末梢神経
4 運動器超音波画像が役に立った事例
mini test
12章 呼吸器画像の読み方
1 呼吸器画像を読む目的
1.呼吸器疾患の鑑別に役立つ
2.病状の変化を知ることができる
3.リハビリテーションの治療戦略に活かすことができる
4.リスク管理につながる
2 胸部X線写真を読む際の留意点
1.臓器ごとの透過性の違いを理解する
2.撮影条件による違いを理解する
3.胸部の解剖と胸部X線写真の正常所見を理解する
3 胸部CT画像を読む際の留意点
1.胸部CT画像の基本的な原理を理解する
2.胸部の解剖と胸部CT画像の正常所見を理解する
4 代表的な異常陰影
1.胸部X線写真の代表的な異常陰影
2.胸部CT画像の代表的な異常陰影
5 慢性閉塞性肺疾患(COPD)
1.疾患の概要
2.典型的な症状
3.画像所見の特徴
4.リハビリテーションに活かすための読み方
6 誤嚥性肺炎
1.疾患の概要
2.典型的な症状
3.画像所見の特徴
4.嚥下機能の評価
5.リハビリテーションに活かすための読み方
7 間質性肺炎(IP)
1.疾患の概要
2.典型的な症状
3.画像所見の特徴
4.リハビリテーションに活かすための読み方
8 肺癌
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴状
3.リハビリテーションに活かすための読み方
9 急性呼吸促拍症候群(ARDS)
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴状
3.リハビリテーションに活かすための読み方
mini test
13章 循環器画像(心電図を含む)の読み方
1 セラピストが循環器画像を読む目的
2 循環器の画像検査の種類
1.冠動脈CT検査
2.心臓超音波検査(心エコー検査)
3.冠動脈造影検査(心臓カテーテル検査)
4.心電図検査
3 心不全
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
4 虚血性心疾患
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
5 心臓弁膜症
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
6 大動脈解離
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
7 大動脈瘤
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
8 不整脈
9 画像が役に立った事例
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
mini test
14章 腹部画像の読み方
1 セラピストが腹部画像を読む目的
2 腹部の画像検査の種類
1.腹部X線写真
2.腹部CT画像
3 肝硬変
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
4 脂肪性肝疾患(脂肪肝)
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
5 肝癌
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
6 胆嚢炎・胆管炎(胆石症)
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
7 膵臓癌
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
8 胃癌
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
9 腸閉塞
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
10 慢性腎臓病
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
11 画像が役に立った事例
mini test
15章 動画や表面筋電図を用いた動作の評価
1 何のために動作の評価を行うのか
1.なぜ動作を評価する必要があるのか
2.動作の評価を行う前に
2 動画撮影による動作の評価
1.動画撮影の意義(1) 動作の客観的な評価
2.動画撮影の意義(2) 多職種での情報共有
3.動画撮影の具体的な手順(歩行動作)
4.AIによる姿勢推定を利用したマーカーレスでの姿勢・動作解析
3 表面筋電図による動作の評価
1.筋電図とは
2.筋電図により何を知ることができるのか
3.表面筋電図計測の具体的な手順
4.表面筋電図計測の結果の解釈
5.筋電図を用いたその他の臨床応用
4 その他の機器による動作の評価
1.加速度センサーを用いた上肢の活動量測定
2.足圧センサーを用いた歩行の評価
5 動画や表面筋電図が役に立った事例
6 まとめ
mini test
索引
付録動画のご利用について
1章 脳画像の基礎
1 セラピストが脳画像を読む目的
1.(医師による)脳画像診断と(セラピストによる)脳画像評価の違い
2.脳画像から機能障害と残存機能を推測する必要性
3.脳画像による病態変化の把握
4.脳画像による再発リスクや合併症の推測
5.脳画像と機能予後の関係
2 CT・MRI
1.CTとは
2.MRIとは
3.MRI画像の種類
3 断層像の基準線
1.3つの断層像
2.横断像の基準線
4 脳浮腫と圧迫所見(mass effect)
1.脳浮腫とその分類
2.圧迫所見(mass effect)
3.脳ヘルニア
5 脳梗塞画像の経時的変化
1.急性期での変化(発症直後~発症1週間後頃
2.亜急性期での変化(発症1週後頃~1,2カ月後頃)
3.慢性期での変化(発症2,3カ月後以降)
6 脳内出血画像の経時的変化
1.急性期の脳内出血診断におけるCTとMRI
2.脳内出血におけるCT・MRI画像の経時的変化
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2章 脳の機能解剖と画像解剖
1 脳の概観と脳室
1.脳の概観
2.脳室と脳脊髄液の循環路
3.側脳室から見たCT・MRI横断像のスライスレベル
2 大脳皮質の構造と機能
1.脳葉,脳溝,脳回,野
2.脳葉の区分
3.脳溝と脳回
4.大脳皮質の機能局在
3 脳画像における大脳皮質の各部位の同定手順
1.側脳室より上のレベル
2.側脳室体部レベル
3.側脳室前角レベル
4.側脳室下前角レベル
4 大脳基底核,間脳,大脳白質の機能解剖と画像解剖
1.大脳基底核の機能解剖
2.間脳の機能解剖
3.大脳白質の機能解剖
4.大脳基底核,間脳,大脳白質の画像解剖
5 脳幹と小脳の機能解剖と画像解剖
1.中脳の機能解剖
2.橋の機能解剖
3.延髄の機能解剖
4.小脳の機能解剖
5.脳幹と小脳の画像解剖
6 脳動脈の構造と血管造影
1.脳動脈の分類
2.大脳動脈皮質枝の支配領域
3.穿通枝の支配領域
4.脳幹と小脳を栄養する動脈
5.横断面における脳動脈支配領域
6.脳血管造影
7 病巣と症状の関係
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3章 脳梗塞画像の読み方
1 脳梗塞の分類
1.NINDSの脳血管疾患分類 第III版
2.BAD
3.病型ごとのリスク管理
2 前大脳動脈領域梗塞
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
3 中大脳動脈領域梗塞
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
4 後大脳動脈領域梗塞
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
5 分水嶺領域梗塞
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
6 穿通枝領域梗塞
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
7 脳幹梗塞
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
8 小脳梗塞
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
9 画像が役に立った事例
mini test
4章 脳出血・頭部外傷の画像の読み方
1 (広義の)脳出血の分類
2 被殻出血
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
3 視床出血
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
4 脳幹出血
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
5 小脳出血
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
6 皮質下出血
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
7 くも膜下出血
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
8 頭部外傷
1.頭部外傷の分類
2.脳挫傷
3.びまん性軸索損傷
4.外傷性くも膜下出血
5.急性硬膜外血腫
6.急性硬膜下血腫
7.慢性硬膜下血腫
9 画像が役に立った事例
1.脳腫瘍の分類
2.脳腫瘍の病型と特徴
mini test
5章 その他の脳画像の読み方
1 脳腫瘍
1.脳腫瘍の分類
2.脳腫瘍の病型と特徴
3.脳腫瘍の画像所見
4.リハビリテーションとの関連
2 神経難病
1.多発性硬化症
2.神経変性疾患
3 脳性麻痺
4 認知症
1.認知症の分類
2.Alzheimer型認知症
3.Lewy小体型認知症
4.脳血管性認知症
5.前頭側頭型認知症
6.特発性正常圧水頭症
7.核医学検査による認知症診断
5 形態画像と機能画像
1.形態画像と機能画像
2.脳波(EEG)
3.脳磁図(MEG)
4.機能的MRI(fMRI)
5.近赤外分光法(NIRS)
6 画像が役に立った事例
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6章 運動器画像の基礎
1 運動器画像を読影する目的
1.運動機能障害の予測
2.運動機能障害に関連する因子の予測
3.予後の予測
4.リスクの予見
2 運動器X線写真の特徴
3 運動器CT画像の特徴
4 運動器MRI画像の特徴
1.骨皮質・骨棘の読影
2.筋の読影
3.腱・靱帯の読影
4.半月板の読影
5.椎間板の読影
5 正常解剖と正常画像
1.頸部の正常解剖と正常画像
2.腰部の正常解剖と正常画像
3.肩関節の正常解剖と正常画像
4.肘関節の正常解剖と正常画像
5.手関節の正常解剖と正常画像
6.股関節の正常解剖と正常画像
7.膝関節の正常解剖と正常画像
8.足関節の正常解剖と正常画像
mini test
7章 脊椎画像の読み方
1 頸椎椎間板ヘルニア
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
2 頸椎症性脊髄症
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
3 頸椎後縦靱帯骨化症
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
4 環軸関節亜脱臼
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
5 脊髄損傷(頸髄損傷)
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
6 骨粗鬆症
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
7 脊椎圧迫骨折・破裂骨折(骨粗鬆症性脊椎椎体骨折)
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
8 腰椎椎間板ヘルニア
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
9 腰部脊柱管狭窄症
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
10 腰椎分離症
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
11 腰椎変性すべり症
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
12 腰椎分離すべり症
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
13 化膿性脊椎炎
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
14 転移性骨腫瘍(転移性脊椎腫瘍)
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
15 脊柱側弯症
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
16 脊柱変形(円背などのアライメント異常)
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
mini test
8章 上肢画像の読み方
1 鎖骨骨折
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
2 肩鎖関節脱臼
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
3 肩関節脱臼
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
4 肩関節周囲炎(五十肩)
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
5 肩腱板断裂
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
6 上腕骨近位部骨折
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
7 上腕骨骨幹部骨折
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
8 上腕骨顆上骨折
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
9 肘頭骨折
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
10 前腕骨(橈骨・尺骨)骨幹部骨折
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
11 Monteggia骨折
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
12 Galeazzi骨折
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
13 橈骨遠位端骨折(Colles骨折,Smith骨折)
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
14 尺骨突き上げ症候群
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
15 手根骨骨折(舟状骨骨折)
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
16 母指手根中手関節症(母指CM関節症)
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
17 中手骨骨折
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
18 槌指(マレットフィンガー)
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
19 関節リウマチ
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
mini test
9章 下肢画像の読み方(1)─骨盤・股関節~大腿部─
1 骨盤骨折
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
2 外傷性恥骨結合離開
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
3 関節脱臼
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
4 変形性股関節症
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
5 発育性股関節形成不全
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
6 Perthes病
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
7 大腿骨頭壊死
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
8 大腿骨頸部骨折
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
9 大腿骨転子部骨折
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
10 大腿骨骨幹部骨折
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
mini test
10章 下肢画像の読み方(2)─膝周辺部~足部,その他─
1 膝蓋骨骨折
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
2 前十字靱帯損傷
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
3 後十字靱帯損傷
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
4 膝関節内側側副靱帯損傷
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
5 半月板損傷
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
6 変形性膝関節症
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
7 大腿骨内側顆骨壊死
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
8 Osgood-Schlatter病
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
9 脛骨プラトー骨折(脛骨高原骨折)
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
10 脛骨骨幹部骨折
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
11 脛骨遠位端骨折(脛骨天蓋骨折)
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
12 アキレス腱断裂
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
13 足関節果部骨折
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
14 踵骨骨折
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
15 Sever病
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
16 第1Kohler病
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
17 Freiberg病
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
18 Iselin病
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
19 筋損傷(肉離れ)
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
20 異所性骨化(骨化性筋炎)
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
21 関節リウマチ(下肢の)
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
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11章 運動器超音波画像の読み方
1 超音波画像とは
1.超音波とは
2.超音波画像を活用するうえでの注意点
3.超音波画像の利点と欠点
2 超音波画像装置
1.基本構成
2.モード
3.プローブ
4.画像の調節
5.輝度
6.音響インピーダンス
7.異方性
8.超音波ドプラ法
9.超音波エラストグラフィ
10.超音波画像装置の種類
11.プローブの走査方法
3 各組織の特徴
1.骨
2.軟骨
3.関節包
4.腱・靱帯
5.筋
6.半月板
7.末梢神経
4 運動器超音波画像が役に立った事例
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12章 呼吸器画像の読み方
1 呼吸器画像を読む目的
1.呼吸器疾患の鑑別に役立つ
2.病状の変化を知ることができる
3.リハビリテーションの治療戦略に活かすことができる
4.リスク管理につながる
2 胸部X線写真を読む際の留意点
1.臓器ごとの透過性の違いを理解する
2.撮影条件による違いを理解する
3.胸部の解剖と胸部X線写真の正常所見を理解する
3 胸部CT画像を読む際の留意点
1.胸部CT画像の基本的な原理を理解する
2.胸部の解剖と胸部CT画像の正常所見を理解する
4 代表的な異常陰影
1.胸部X線写真の代表的な異常陰影
2.胸部CT画像の代表的な異常陰影
5 慢性閉塞性肺疾患(COPD)
1.疾患の概要
2.典型的な症状
3.画像所見の特徴
4.リハビリテーションに活かすための読み方
6 誤嚥性肺炎
1.疾患の概要
2.典型的な症状
3.画像所見の特徴
4.嚥下機能の評価
5.リハビリテーションに活かすための読み方
7 間質性肺炎(IP)
1.疾患の概要
2.典型的な症状
3.画像所見の特徴
4.リハビリテーションに活かすための読み方
8 肺癌
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴状
3.リハビリテーションに活かすための読み方
9 急性呼吸促拍症候群(ARDS)
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴状
3.リハビリテーションに活かすための読み方
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13章 循環器画像(心電図を含む)の読み方
1 セラピストが循環器画像を読む目的
2 循環器の画像検査の種類
1.冠動脈CT検査
2.心臓超音波検査(心エコー検査)
3.冠動脈造影検査(心臓カテーテル検査)
4.心電図検査
3 心不全
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
4 虚血性心疾患
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
5 心臓弁膜症
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
6 大動脈解離
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
7 大動脈瘤
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
8 不整脈
9 画像が役に立った事例
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
mini test
14章 腹部画像の読み方
1 セラピストが腹部画像を読む目的
2 腹部の画像検査の種類
1.腹部X線写真
2.腹部CT画像
3 肝硬変
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
4 脂肪性肝疾患(脂肪肝)
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
5 肝癌
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
6 胆嚢炎・胆管炎(胆石症)
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
7 膵臓癌
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
8 胃癌
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
9 腸閉塞
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
10 慢性腎臓病
1.疾患の概要
2.画像所見の特徴
3.リハビリテーションに活かすための読み方
11 画像が役に立った事例
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15章 動画や表面筋電図を用いた動作の評価
1 何のために動作の評価を行うのか
1.なぜ動作を評価する必要があるのか
2.動作の評価を行う前に
2 動画撮影による動作の評価
1.動画撮影の意義(1) 動作の客観的な評価
2.動画撮影の意義(2) 多職種での情報共有
3.動画撮影の具体的な手順(歩行動作)
4.AIによる姿勢推定を利用したマーカーレスでの姿勢・動作解析
3 表面筋電図による動作の評価
1.筋電図とは
2.筋電図により何を知ることができるのか
3.表面筋電図計測の具体的な手順
4.表面筋電図計測の結果の解釈
5.筋電図を用いたその他の臨床応用
4 その他の機器による動作の評価
1.加速度センサーを用いた上肢の活動量測定
2.足圧センサーを用いた歩行の評価
5 動画や表面筋電図が役に立った事例
6 まとめ
mini test
索引
