第4版出版に寄せて
1991年に初版が出されてから35年の月日が流れ,このたび第4版を出版することとなった.長きにわたって親しまれてきた本書の特徴は,(1)経験豊かなセラピストによる懇切丁寧な手技の解説,(2)柔らかく表現されたイラスト,(3)熟練者にしかわからない細やかな注意点・ポイントの数々が網羅されていること,などである.
本書における介助の対象者は,主に成人の片麻痺,脊髄損傷による両下肢麻痺,四肢麻痺を想定している.しかし,高齢者の増加により,麻痺はないが動作のおぼつかない,手助けが必要と思われる人も想定して,不全麻痺や高齢者も対象に加えている.本書は訓練手技の本ではないので,自立に向けた訓練法は対象としていない.小児もハンドリングなど複雑になるので触れていない.あくまでも生活における介助を対象としている.
初版の時から年月が経ち,技術も進歩し福祉機器も発展したので,安全第一の観点から,あまりにも高度で習熟困難な手技は徐々に削除してきた.技術の進歩によって可能となった様々な介助機器の活用を積極的に奨め,またその使用法を解説するなど,安全を重視した介助法の普及と,被介助者の安心も視点に入れた構成となっている.
インターネットの普及で誰もが簡単に様々な情報にアクセスできるようになったことを鑑みて,必要性の低い内容はこの第4版改訂で削除した.今やさまざまな情報に誰でもアクセス可能であり,最新の機器については公益財団法人テクノエイド協会の福祉用語情報システム(TAIS)や各メーカーのHPなどから各位において適宜情報を集め活用していただきたい.
今回の第4版改訂では,新しい若い著者にも加わっていただき,時代の変化・技術の進歩に対応した本となるように配慮した.
本書が,理学療法士,作業療法士,介護福祉士,看護師などの専門職,および専門職を目指す学生をはじめ,医療・介護に関わるすべての人々にとって,無理のない安全な介助を実施するための手助けとなれば幸いである.
2026年1月 飛松好子
第3版出版に寄せて
本書は,1991年に初版,2004年に第2版が出版された.このたび2016年に第3版を出版することに至った.編集者,執筆者も次の世代に一部引き継がれ,内容も時代に合わせたものにした.
人口の21%以上を65歳以上の高齢者が占める超高齢社会となった日本においては,介護,介助,援助を滞りなく,安全に,適切に行うことは重要な課題である.
介護福祉士,ヘルパー制度が整いつつあり,介護介助に関わる人材も多様,多数になりつつある.環境の整備も進み,障害のある人や高齢者の外出も容易にはなってきたが,一方でその環境,装置を使いこなす,あるいはその環境のなかでの介助も必要になってきた.
加えて2016年4月からは「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(障害者差別解消法)」が施行される.「障害を理由とする差別」とは「障害を理由として,正当な理由なく,サービスの提供を拒否したり,制限したり,条件を付けたりするような行為」である.すなわち,言語聴覚障害を理由に情報提供や入場を拒否したり,車椅子だからといって入場,利用を拒否するような行為である.サービス提供者は,障害者に対し健常者と同じサービスを提供せねばならない.また障害者から手助けを求められたときには負担になりすぎない範囲で援助の手をさしのべなければならない.路上や,駅,公共の場で手助けできるだけの技術,知識が求められている.移動介助の方法を知ることは,専門職のみならず,一般市民にも求められることなのである.
本書の目的は生活のなかの介護,介助のうち,身体移動に対する介護,介助法を示すことである.身体移動には,体位変換(寝返り,起き上がり,着座,立ち上がり等),いわゆる移動(2足歩行,杖等の歩行補助具や装具を使用しての歩行,車椅子使用,環境因子としての平地,坂道,階段等)が含まれる.生活の場で,体位変換が求められる動作には,入浴,トイレ動作,ベッドや椅子への,あるいはそこからの移乗等がある.これらの介助方法をイラストを使って詳述するとともに,対象者の身体能力に留意し,安全を考慮した方法を紹介し,あまりにも高度な技術を要する方法は省略した.そのために第2版よりもページ数は減ったが,内容的には時代に沿った充実したものとなったと自負している.また,厚生労働省ホームページとリンクしている公益財団法人テクノエイド協会のTAIS(福祉用具情報システム)の使い方も新しくした.
第1版,2版の編集者であった木村哲彦先生は,2007年秋に叙勲を受けられ,2014年には叙位を受けられた.生前から次版は飛松が編集するようにといわれていたこともあり,執筆者とともに編集会議を重ねて第3版が完成する運びとなった.木村先生とのお約束が果たせてほっとしている.
多くの方に読んでいただき,この本を役立てていただくことを願っている.
2016年3月 飛松好子
第2版出版に寄せて
1991年1月に初版本が世に出た時点では,「これから到来する高齢化社会に向けて,関わりのある方々に正確な知識を学んでいただき,準備をしておこう」という気持ちが大きかった.しかし10年以上経た現在では,我々はすでに高齢社会の中にいる.これから数十年はさらに高齢化が進み,少子化も進むことになる.本書もこの間に15刷を重ねており,読者層も広がり,使われ方も多様化してきた.最初は,リハビリテーションのさいの移動介助を主眼におき,理学療法士・作業療法士の実習に合わせた正統的なテキストとしての編集とイラスト作成を目指した.しかし,福祉的立場での社会との接点におけるニーズからマニュアル的な使用のされ方が大きくなり,それらの要求にも対応する必要を生じてきている.「健康寿命延伸」,「寝たきり予防」,「抑制禁止」,「転倒予防」,「外出指向」,「介護保険」,「バリアフリーからユニバーサルデザイン」,これら,介護面における介助に関係するキーワードはもはや専門職のみのものではなく,誰もが関心を持ち,新聞紙上でも解説なしで記事にされる時代に至ったといってよい.
介助の対象となる障害のモデルは,初版出版時と同じく脊髄あるいは脳血管の損傷による麻痺性の障害を核にしているが,虚弱高齢者のことも頭に入れたものに書き直すことにした.もっとも,介助技術そのものが大きく変わったわけではないが,応用問題に関する部分を加え,わかりやすくすることに留意することで,より多くの読者にマニュアルとしての役に立つよう心掛けた.
初版本には介助機器の紹介資料を巻末に掲載したが,この14年間の間に情報伝達の手段としてインターネットの普及・活用が著しく伸び,福祉用具について知りたい折には,自由に手に入れることが可能になった.したがって今回の改訂を機会に,福祉機器全般についての説明とともに,公的に開示された「福祉用具検索システム」TAISの利用の方法について紙面を割くことにした.
2004年8月 木村哲彦
出版に寄せて
厚生白書によれば,わが国が21世紀を迎えるとき,65歳以上の高齢者が人口に占める割合は16%を突破する.すなわち,本格的な高齢者社会が到来する.一方,身体障害者の数も昭和62年の実態調査の結果では2.67%,肢体不自由者だけで1.6%であり,毎年増加の傾向がみられる.このことは,介助・介護の必要な人口の爆発的増加を意味し,介助・介護に関わる人間の数も当然のこととして増加するわけである.私どもの部門にもいろいろの団体あるいは自治体から介助・介護の技術に関する研修・指導の要請が多くなっている.そして研修を受ける対象も施設職員,新しく発足した介護福祉士,ホームヘルパー,ボランティア,家庭婦人とその層は拡大しつつある.昔から介助の技術は教える者と教わる者が1対1で伝承してきたものであるが,それではとても間に合わず,よい指導書の出版が各方面から待たれていた.
介助という用語,あるいは介護という用語は一般的にはあまり厳密に区別されていない.厳密には,機能損傷の結果生ずる目的動作能力の欠損を補うための助けを介助といい,精神面を含め,生活に及ぶすべての援助を介護と言っている.したがって介助は介護の一部分であると同時に,よい介護を行うためには優れた介助技術を身につけておく必要がある.その必要に対応するために本書が編纂されるところとなった.介助技術マニュアルあるいは介護者必携的な内容を指向することにした.すなわち,介助を必要とする寝がえりなどの基本動作の欠損,移動を中心とした日常生活動作能力の欠損した患者に対して,いかに能率的で無害な方法をとるかを解説することが主題になっている.そこで代表的な身体的機能欠損の状態を示す脳血管障害,脊髄性の麻痺をモデルに記述を進めることとした.姿勢の保持,体動,移動,いずれもこれら二大障害の介助について知っていれば,他の障害についてもそのまま応用できる.すなわち,老齢のための体動障害も,介助技法そのものに差があるわけではないので十分活用できる.また本書では介助を受ける者を大きくとらえ,患者という用語に統一しているが,対象としては老人,障害者の方が数のうえでは圧倒的に多いに相違ない.
本書はPT,OT,介護福祉士,看護婦の各学生をはじめホームヘルパーあるいはボランティアとして活躍している方々,老人,障害者のいる家族の方々にも利用していただきたいと考えている.
1991年1月 木村哲彦
1991年に初版が出されてから35年の月日が流れ,このたび第4版を出版することとなった.長きにわたって親しまれてきた本書の特徴は,(1)経験豊かなセラピストによる懇切丁寧な手技の解説,(2)柔らかく表現されたイラスト,(3)熟練者にしかわからない細やかな注意点・ポイントの数々が網羅されていること,などである.
本書における介助の対象者は,主に成人の片麻痺,脊髄損傷による両下肢麻痺,四肢麻痺を想定している.しかし,高齢者の増加により,麻痺はないが動作のおぼつかない,手助けが必要と思われる人も想定して,不全麻痺や高齢者も対象に加えている.本書は訓練手技の本ではないので,自立に向けた訓練法は対象としていない.小児もハンドリングなど複雑になるので触れていない.あくまでも生活における介助を対象としている.
初版の時から年月が経ち,技術も進歩し福祉機器も発展したので,安全第一の観点から,あまりにも高度で習熟困難な手技は徐々に削除してきた.技術の進歩によって可能となった様々な介助機器の活用を積極的に奨め,またその使用法を解説するなど,安全を重視した介助法の普及と,被介助者の安心も視点に入れた構成となっている.
インターネットの普及で誰もが簡単に様々な情報にアクセスできるようになったことを鑑みて,必要性の低い内容はこの第4版改訂で削除した.今やさまざまな情報に誰でもアクセス可能であり,最新の機器については公益財団法人テクノエイド協会の福祉用語情報システム(TAIS)や各メーカーのHPなどから各位において適宜情報を集め活用していただきたい.
今回の第4版改訂では,新しい若い著者にも加わっていただき,時代の変化・技術の進歩に対応した本となるように配慮した.
本書が,理学療法士,作業療法士,介護福祉士,看護師などの専門職,および専門職を目指す学生をはじめ,医療・介護に関わるすべての人々にとって,無理のない安全な介助を実施するための手助けとなれば幸いである.
2026年1月 飛松好子
第3版出版に寄せて
本書は,1991年に初版,2004年に第2版が出版された.このたび2016年に第3版を出版することに至った.編集者,執筆者も次の世代に一部引き継がれ,内容も時代に合わせたものにした.
人口の21%以上を65歳以上の高齢者が占める超高齢社会となった日本においては,介護,介助,援助を滞りなく,安全に,適切に行うことは重要な課題である.
介護福祉士,ヘルパー制度が整いつつあり,介護介助に関わる人材も多様,多数になりつつある.環境の整備も進み,障害のある人や高齢者の外出も容易にはなってきたが,一方でその環境,装置を使いこなす,あるいはその環境のなかでの介助も必要になってきた.
加えて2016年4月からは「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(障害者差別解消法)」が施行される.「障害を理由とする差別」とは「障害を理由として,正当な理由なく,サービスの提供を拒否したり,制限したり,条件を付けたりするような行為」である.すなわち,言語聴覚障害を理由に情報提供や入場を拒否したり,車椅子だからといって入場,利用を拒否するような行為である.サービス提供者は,障害者に対し健常者と同じサービスを提供せねばならない.また障害者から手助けを求められたときには負担になりすぎない範囲で援助の手をさしのべなければならない.路上や,駅,公共の場で手助けできるだけの技術,知識が求められている.移動介助の方法を知ることは,専門職のみならず,一般市民にも求められることなのである.
本書の目的は生活のなかの介護,介助のうち,身体移動に対する介護,介助法を示すことである.身体移動には,体位変換(寝返り,起き上がり,着座,立ち上がり等),いわゆる移動(2足歩行,杖等の歩行補助具や装具を使用しての歩行,車椅子使用,環境因子としての平地,坂道,階段等)が含まれる.生活の場で,体位変換が求められる動作には,入浴,トイレ動作,ベッドや椅子への,あるいはそこからの移乗等がある.これらの介助方法をイラストを使って詳述するとともに,対象者の身体能力に留意し,安全を考慮した方法を紹介し,あまりにも高度な技術を要する方法は省略した.そのために第2版よりもページ数は減ったが,内容的には時代に沿った充実したものとなったと自負している.また,厚生労働省ホームページとリンクしている公益財団法人テクノエイド協会のTAIS(福祉用具情報システム)の使い方も新しくした.
第1版,2版の編集者であった木村哲彦先生は,2007年秋に叙勲を受けられ,2014年には叙位を受けられた.生前から次版は飛松が編集するようにといわれていたこともあり,執筆者とともに編集会議を重ねて第3版が完成する運びとなった.木村先生とのお約束が果たせてほっとしている.
多くの方に読んでいただき,この本を役立てていただくことを願っている.
2016年3月 飛松好子
第2版出版に寄せて
1991年1月に初版本が世に出た時点では,「これから到来する高齢化社会に向けて,関わりのある方々に正確な知識を学んでいただき,準備をしておこう」という気持ちが大きかった.しかし10年以上経た現在では,我々はすでに高齢社会の中にいる.これから数十年はさらに高齢化が進み,少子化も進むことになる.本書もこの間に15刷を重ねており,読者層も広がり,使われ方も多様化してきた.最初は,リハビリテーションのさいの移動介助を主眼におき,理学療法士・作業療法士の実習に合わせた正統的なテキストとしての編集とイラスト作成を目指した.しかし,福祉的立場での社会との接点におけるニーズからマニュアル的な使用のされ方が大きくなり,それらの要求にも対応する必要を生じてきている.「健康寿命延伸」,「寝たきり予防」,「抑制禁止」,「転倒予防」,「外出指向」,「介護保険」,「バリアフリーからユニバーサルデザイン」,これら,介護面における介助に関係するキーワードはもはや専門職のみのものではなく,誰もが関心を持ち,新聞紙上でも解説なしで記事にされる時代に至ったといってよい.
介助の対象となる障害のモデルは,初版出版時と同じく脊髄あるいは脳血管の損傷による麻痺性の障害を核にしているが,虚弱高齢者のことも頭に入れたものに書き直すことにした.もっとも,介助技術そのものが大きく変わったわけではないが,応用問題に関する部分を加え,わかりやすくすることに留意することで,より多くの読者にマニュアルとしての役に立つよう心掛けた.
初版本には介助機器の紹介資料を巻末に掲載したが,この14年間の間に情報伝達の手段としてインターネットの普及・活用が著しく伸び,福祉用具について知りたい折には,自由に手に入れることが可能になった.したがって今回の改訂を機会に,福祉機器全般についての説明とともに,公的に開示された「福祉用具検索システム」TAISの利用の方法について紙面を割くことにした.
2004年8月 木村哲彦
出版に寄せて
厚生白書によれば,わが国が21世紀を迎えるとき,65歳以上の高齢者が人口に占める割合は16%を突破する.すなわち,本格的な高齢者社会が到来する.一方,身体障害者の数も昭和62年の実態調査の結果では2.67%,肢体不自由者だけで1.6%であり,毎年増加の傾向がみられる.このことは,介助・介護の必要な人口の爆発的増加を意味し,介助・介護に関わる人間の数も当然のこととして増加するわけである.私どもの部門にもいろいろの団体あるいは自治体から介助・介護の技術に関する研修・指導の要請が多くなっている.そして研修を受ける対象も施設職員,新しく発足した介護福祉士,ホームヘルパー,ボランティア,家庭婦人とその層は拡大しつつある.昔から介助の技術は教える者と教わる者が1対1で伝承してきたものであるが,それではとても間に合わず,よい指導書の出版が各方面から待たれていた.
介助という用語,あるいは介護という用語は一般的にはあまり厳密に区別されていない.厳密には,機能損傷の結果生ずる目的動作能力の欠損を補うための助けを介助といい,精神面を含め,生活に及ぶすべての援助を介護と言っている.したがって介助は介護の一部分であると同時に,よい介護を行うためには優れた介助技術を身につけておく必要がある.その必要に対応するために本書が編纂されるところとなった.介助技術マニュアルあるいは介護者必携的な内容を指向することにした.すなわち,介助を必要とする寝がえりなどの基本動作の欠損,移動を中心とした日常生活動作能力の欠損した患者に対して,いかに能率的で無害な方法をとるかを解説することが主題になっている.そこで代表的な身体的機能欠損の状態を示す脳血管障害,脊髄性の麻痺をモデルに記述を進めることとした.姿勢の保持,体動,移動,いずれもこれら二大障害の介助について知っていれば,他の障害についてもそのまま応用できる.すなわち,老齢のための体動障害も,介助技法そのものに差があるわけではないので十分活用できる.また本書では介助を受ける者を大きくとらえ,患者という用語に統一しているが,対象としては老人,障害者の方が数のうえでは圧倒的に多いに相違ない.
本書はPT,OT,介護福祉士,看護婦の各学生をはじめホームヘルパーあるいはボランティアとして活躍している方々,老人,障害者のいる家族の方々にも利用していただきたいと考えている.
1991年1月 木村哲彦
第4版出版に寄せて(飛松好子)
第3版出版に寄せて(飛松好子)
第2版出版に寄せて(木村哲彦)
出版に寄せて(木村哲彦)
第1章 移動介助の基礎知識と注意点
(飛松好子)
1 総論:ヒトの動き
1 運動を表すための基本肢位
2 身体の面と運動
1 姿勢
3 代表的な姿勢
2 体位変換
4 体位変換…椅子座位からの立ち上がり例
3 移動
2 介助の対象者の特性と留意点
1 安静臥床の影響
1─褥瘡
1 褥瘡のできやすい部位
2─関節拘縮
2 拘縮をきたしやすい関節
3─沈下性肺炎
2 安静臥床と廃用
3 負の連関
3 体位変換と離床,移動の重要性
4 体位変換による拘縮の予防
4 体位変換に介助を要する対象者の特性
1─高齢者
2─意識障害
3─重篤な疾患
4─麻痺
5 障害部位の表し方
5 移動に介助を要する対象者の特性
1─麻痺
2─低体力者
3─下肢運動障害
4─認知機能の低下
6 介助される対象者の評価
第2章 安全な介助
(吉田由美子)
1 基本的な考え方
1 他動運動から自動運動へ
2 介助の量と部位について
3 対象者に安心感を与える
2 介助について
1 介助の環境
2 介助のための姿勢と位置
3 介助のための対象者の支え方
1 背部の保持
2 腋窩の保持
3 手掌の保持
4 骨盤の保持
5 膝の固定
6 下肢の保持
第3章 障害別介助の特徴と留意点
(飛松好子)
1 脳血管障害と脳外傷(片麻痺・四肢麻痺)
1 運動障害
2 感覚障害
3 高次脳機能障害
2 脊髄損傷(対麻痺・四肢麻痺)
1 運動障害
2 感覚障害
3 膀胱直腸障害
4 自律神経障害
5 中心性頚髄損傷
6 合併症
3 障害のある子ども
1 ウェルニッケマン肢位
2 後弓反張
3 バギー 車椅子手押し型
4 座位保持装置
4 加齢による移動障害
1 フレイル
2 ロコモ
1─運動器の非特異的衰え
1 ロコモの進行と要介護化
2─運動器の加齢性変化によって生じる身体機能の低下
3─運動器の加齢性変化と身体機能の低下によって生じる生活機能への影響
3 高齢者の移動介助
2 高齢者の脊柱変形と姿勢分類
5 大腿骨近位部骨折(飛松好子)
1 大腿骨近位部骨折
2 大腿骨近位部骨折の手術法
1 大腿骨近位部骨折の移動介助の留意点
第4章 移動介助の実際
1 臥位のとらせ方(岩﨑 洋・明﨑禎輝)
1 臥位の種類と特徴
2 背臥位(仰向け・仰臥位)のとらせ方
3 腹臥位(うつ伏せ・腹這い)のとらせ方
4 側臥位(横向き)のとらせ方
2 ベッド上臥位での移動のさせ方(岩﨑 洋・明﨑禎輝)
1 臥位での移動と介助とは
2 臥位での移動のさせ方
1 左片麻痺─部分介助
2 左片麻痺─全介助
3 四肢麻痺・その他─部分介助(1)
4 四肢麻痺・その他─部分介助(2)
5 四肢麻痺・その他─全介助
6 四肢麻痺─2人で全介助
7 四肢麻痺─2人で全介助(別法)
3 寝返りのさせ方(岩﨑 洋・明﨑禎輝)
1 寝返りの種類,必要性,必要な身体条件
1 正常な動作─背臥位から腹臥位への寝返り
2 背臥位(仰向け)から腹臥位(うつ伏せ)への寝返りのさせ方
1 全介助
2 部分介助
4 起き上がりのさせ方(岩﨑 洋・明﨑禎輝)
1 起き上がった姿勢の種類(長座位,椅子座位),必要な身体条件
1─長座位
1 ハムストリングスが短縮している対象者の長座位
2 ベッド上の長座位
2─椅子座位
3 椅子座位のとらせ方
2 背臥位から長座位への起き上がり(右側から)
3 起き上がりと下肢装具装着(左片麻痺)
4 起き上がり・別法(左片麻痺)
5 座位(岩﨑 洋・明﨑禎輝)
1 座位の重要性
2 座位保持が困難な理由
3 臥位から座位への起き上がりでの注意点
4 座位の保持
6 座位での移動(岩﨑 洋・明﨑禎輝)
1 長座位での移動
1 四肢麻痺の後方移動─全介助
2 左片麻痺の前方移動─部分介助
3 左片麻痺の後方移動─部分介助
7 座位からの立ち上がらせ方(岩﨑 洋・明﨑禎輝)
1 椅子座位からの立ち上がり─部分介助
2 長座位からの立ち上がり─片麻痺・部分介助
8 立位保持のさせ方(岩﨑 洋・明﨑禎輝)
1 立位保持に必要な身体条件(筋活動,関節の固定,感覚)
2 立位保持のさせ方
1 部分介助
2 全介助
9 トランスファー(移乗)(吉田由美子・岩﨑 洋・井上美紀・明﨑禎輝)
1 車椅子→ベッド
1 左片麻痺─部分介助
2 車椅子←→ベッド
1─リフト
1 床面走行式リフト
2 据え置き式リフト
3 ベッド固定式リフト
4 浴室用リフト
5 床面走行式リフトの各部の名称
2─スリング
6 ハイバック式
7 ローバック式
8 スリングシートとヘッドサポートを併せて使用する例
3─床面走行式リフトを使用しての移乗
3 ベッド→車椅子(電動)
1 背臥位で脚分離型スリングを装着─全介助
2 背臥位でベルト式スリングを使用─全介助
4 床→車椅子
1 左片麻痺─部分介助
2 四肢麻痺─全介助(2人で行う:できるだけ,リフトを使用しましょう)
3 四肢麻痺─全介助(リフト使用)
5 車椅子→床
1 四肢麻痺─全介助
6 車椅子←→便器(洋式便器)
1─車椅子→便器
1 左片麻痺─部分介助
2─便器→車椅子
2 左片麻痺─部分介助
7 車椅子←→自動車
1─自動車の助手席に座らせること
2─車椅子←→自動車(福祉車両)
1 乗降補助装置付車(自動車座席に乗り込む方法)
2 車椅子仕様車(車椅子のまま乗り込む方法)
3─車椅子→助手席・セカンドシート
4─助手席・セカンドシート→車椅子
5─立位→助手席
3 左片麻痺─部分介助
6─助手席→立位
4 左片麻痺─部分介助
8 お風呂(シャワー椅子またはキャリー)
1─浴槽に入る
1 左片麻痺─部分介助
2─浴槽から出る
2 左片麻痺─部分介助
3─シャワーキャリーの使用
3 四肢麻痺・その他─全介助
4─シャワーキャリーからリフト
4 四肢麻痺・その他─全介助
10 歩行介助(吉田由美子)
1 片側杖使用の場合
2 両側杖使用の場合
1─両側杖使用の歩行パターン
1 4点歩行(四肢交互型)
2 2点歩行
3 小振り歩行
4 大振り歩行
3 歩行器使用の場合
1─歩行器の種類
2─歩行器・歩行車の歩行パターン
3─固定型歩行器での段差昇降
1 昇る時
2 降りる時
4─ブレーキ付き歩行車での段差昇降
3 昇る時
4 降りる時
4 杖・歩行器を使用しない場合
1─前方から行う歩行介助の方法
1 前方から行う歩行介助
2─手の握り方
3─側方から行う歩行介助の方法
2 側方から行う歩行介助
11 階段昇降の介助(岩﨑 洋・明﨑禎輝)
1 階段昇降でのポイント
2 手すりを使用する場合
1 杖側に手すりがある場合の昇り
2 杖側に手すりがある場合の降り
3 杖側に手すりがない場合の昇り(横向き)
4 杖側に手すりがない場合の降り(後ろ向き)
3 片側杖を使用する場合
1 片側杖使用の昇り
2 片側杖使用の降り
12 車椅子の操作および介助(岩﨑 洋・明﨑禎輝)
1 車椅子の構造と名称
1 車椅子の構造と名称
2 車椅子で事故につながる動作
3 車椅子の開閉方法
1 車椅子の閉じ方
2 車椅子の開き方
13 屋外,悪路での車椅子の介助(岩﨑 洋・明﨑禎輝)
1─平地走行
2─坂道,スロープ
3─段差を昇る
1 段差を昇る
4─段差を降りる
2 段差を降りる
5─溝越え
3 溝越え
6─砂利道,踏切
7─エレベーター
8─エスカレーター
14 車椅子の利用(岩﨑 洋・明﨑禎輝)
1 手動車椅子
1─選択方法
1 座位能力に応じたクッションと車椅子の選択方法
2─種類
2 普通型
3 リクライニング式普通型
4 リクライニング式(大車輪の大きさの違い)
5 ティルト・リクライニング式手押し型
3─選択手順
4─操作方法
6 まっすぐ漕ぐ
7 曲がる
8 その場で回転
9 床の物を拾う
10 段差
11 坂道
5─介助者に必要な知識
12 リクライニング式とティルト式の圧変化
13 クッションの種類(材質)
14 除圧・減圧方法
15 自己にて行う車椅子上の減圧動作
2 電動車椅子
1─目的
2─種類
1 普通型
2 手動兼用型A・B
3 電動ティルト・リクライニング式普通型
3─操作方法とコントローラ
4 コントローラ
4─介助者に必要な知識
5 クラッチの操作方法
3 手動車椅子・電動車椅子の事故事例
15 歩行補助具の使い方(井上美紀・吉田由美子・明﨑禎輝)
1 杖
1─杖の合わせ方
1 ステッキ
2 T字杖
3 多脚杖
4 杖の長さの決定方法
2 クラッチ
1─ロフストランドクラッチ
5 ロフストランドクラッチ
2─松葉杖
6 松葉杖
3─クラッチの合わせ方
付録
主な機器
トイレ関連機器(井上美紀)
介護用ベッド(井上美紀)
免荷式歩行器(吉田由美子)
第3版出版に寄せて(飛松好子)
第2版出版に寄せて(木村哲彦)
出版に寄せて(木村哲彦)
第1章 移動介助の基礎知識と注意点
(飛松好子)
1 総論:ヒトの動き
1 運動を表すための基本肢位
2 身体の面と運動
1 姿勢
3 代表的な姿勢
2 体位変換
4 体位変換…椅子座位からの立ち上がり例
3 移動
2 介助の対象者の特性と留意点
1 安静臥床の影響
1─褥瘡
1 褥瘡のできやすい部位
2─関節拘縮
2 拘縮をきたしやすい関節
3─沈下性肺炎
2 安静臥床と廃用
3 負の連関
3 体位変換と離床,移動の重要性
4 体位変換による拘縮の予防
4 体位変換に介助を要する対象者の特性
1─高齢者
2─意識障害
3─重篤な疾患
4─麻痺
5 障害部位の表し方
5 移動に介助を要する対象者の特性
1─麻痺
2─低体力者
3─下肢運動障害
4─認知機能の低下
6 介助される対象者の評価
第2章 安全な介助
(吉田由美子)
1 基本的な考え方
1 他動運動から自動運動へ
2 介助の量と部位について
3 対象者に安心感を与える
2 介助について
1 介助の環境
2 介助のための姿勢と位置
3 介助のための対象者の支え方
1 背部の保持
2 腋窩の保持
3 手掌の保持
4 骨盤の保持
5 膝の固定
6 下肢の保持
第3章 障害別介助の特徴と留意点
(飛松好子)
1 脳血管障害と脳外傷(片麻痺・四肢麻痺)
1 運動障害
2 感覚障害
3 高次脳機能障害
2 脊髄損傷(対麻痺・四肢麻痺)
1 運動障害
2 感覚障害
3 膀胱直腸障害
4 自律神経障害
5 中心性頚髄損傷
6 合併症
3 障害のある子ども
1 ウェルニッケマン肢位
2 後弓反張
3 バギー 車椅子手押し型
4 座位保持装置
4 加齢による移動障害
1 フレイル
2 ロコモ
1─運動器の非特異的衰え
1 ロコモの進行と要介護化
2─運動器の加齢性変化によって生じる身体機能の低下
3─運動器の加齢性変化と身体機能の低下によって生じる生活機能への影響
3 高齢者の移動介助
2 高齢者の脊柱変形と姿勢分類
5 大腿骨近位部骨折(飛松好子)
1 大腿骨近位部骨折
2 大腿骨近位部骨折の手術法
1 大腿骨近位部骨折の移動介助の留意点
第4章 移動介助の実際
1 臥位のとらせ方(岩﨑 洋・明﨑禎輝)
1 臥位の種類と特徴
2 背臥位(仰向け・仰臥位)のとらせ方
3 腹臥位(うつ伏せ・腹這い)のとらせ方
4 側臥位(横向き)のとらせ方
2 ベッド上臥位での移動のさせ方(岩﨑 洋・明﨑禎輝)
1 臥位での移動と介助とは
2 臥位での移動のさせ方
1 左片麻痺─部分介助
2 左片麻痺─全介助
3 四肢麻痺・その他─部分介助(1)
4 四肢麻痺・その他─部分介助(2)
5 四肢麻痺・その他─全介助
6 四肢麻痺─2人で全介助
7 四肢麻痺─2人で全介助(別法)
3 寝返りのさせ方(岩﨑 洋・明﨑禎輝)
1 寝返りの種類,必要性,必要な身体条件
1 正常な動作─背臥位から腹臥位への寝返り
2 背臥位(仰向け)から腹臥位(うつ伏せ)への寝返りのさせ方
1 全介助
2 部分介助
4 起き上がりのさせ方(岩﨑 洋・明﨑禎輝)
1 起き上がった姿勢の種類(長座位,椅子座位),必要な身体条件
1─長座位
1 ハムストリングスが短縮している対象者の長座位
2 ベッド上の長座位
2─椅子座位
3 椅子座位のとらせ方
2 背臥位から長座位への起き上がり(右側から)
3 起き上がりと下肢装具装着(左片麻痺)
4 起き上がり・別法(左片麻痺)
5 座位(岩﨑 洋・明﨑禎輝)
1 座位の重要性
2 座位保持が困難な理由
3 臥位から座位への起き上がりでの注意点
4 座位の保持
6 座位での移動(岩﨑 洋・明﨑禎輝)
1 長座位での移動
1 四肢麻痺の後方移動─全介助
2 左片麻痺の前方移動─部分介助
3 左片麻痺の後方移動─部分介助
7 座位からの立ち上がらせ方(岩﨑 洋・明﨑禎輝)
1 椅子座位からの立ち上がり─部分介助
2 長座位からの立ち上がり─片麻痺・部分介助
8 立位保持のさせ方(岩﨑 洋・明﨑禎輝)
1 立位保持に必要な身体条件(筋活動,関節の固定,感覚)
2 立位保持のさせ方
1 部分介助
2 全介助
9 トランスファー(移乗)(吉田由美子・岩﨑 洋・井上美紀・明﨑禎輝)
1 車椅子→ベッド
1 左片麻痺─部分介助
2 車椅子←→ベッド
1─リフト
1 床面走行式リフト
2 据え置き式リフト
3 ベッド固定式リフト
4 浴室用リフト
5 床面走行式リフトの各部の名称
2─スリング
6 ハイバック式
7 ローバック式
8 スリングシートとヘッドサポートを併せて使用する例
3─床面走行式リフトを使用しての移乗
3 ベッド→車椅子(電動)
1 背臥位で脚分離型スリングを装着─全介助
2 背臥位でベルト式スリングを使用─全介助
4 床→車椅子
1 左片麻痺─部分介助
2 四肢麻痺─全介助(2人で行う:できるだけ,リフトを使用しましょう)
3 四肢麻痺─全介助(リフト使用)
5 車椅子→床
1 四肢麻痺─全介助
6 車椅子←→便器(洋式便器)
1─車椅子→便器
1 左片麻痺─部分介助
2─便器→車椅子
2 左片麻痺─部分介助
7 車椅子←→自動車
1─自動車の助手席に座らせること
2─車椅子←→自動車(福祉車両)
1 乗降補助装置付車(自動車座席に乗り込む方法)
2 車椅子仕様車(車椅子のまま乗り込む方法)
3─車椅子→助手席・セカンドシート
4─助手席・セカンドシート→車椅子
5─立位→助手席
3 左片麻痺─部分介助
6─助手席→立位
4 左片麻痺─部分介助
8 お風呂(シャワー椅子またはキャリー)
1─浴槽に入る
1 左片麻痺─部分介助
2─浴槽から出る
2 左片麻痺─部分介助
3─シャワーキャリーの使用
3 四肢麻痺・その他─全介助
4─シャワーキャリーからリフト
4 四肢麻痺・その他─全介助
10 歩行介助(吉田由美子)
1 片側杖使用の場合
2 両側杖使用の場合
1─両側杖使用の歩行パターン
1 4点歩行(四肢交互型)
2 2点歩行
3 小振り歩行
4 大振り歩行
3 歩行器使用の場合
1─歩行器の種類
2─歩行器・歩行車の歩行パターン
3─固定型歩行器での段差昇降
1 昇る時
2 降りる時
4─ブレーキ付き歩行車での段差昇降
3 昇る時
4 降りる時
4 杖・歩行器を使用しない場合
1─前方から行う歩行介助の方法
1 前方から行う歩行介助
2─手の握り方
3─側方から行う歩行介助の方法
2 側方から行う歩行介助
11 階段昇降の介助(岩﨑 洋・明﨑禎輝)
1 階段昇降でのポイント
2 手すりを使用する場合
1 杖側に手すりがある場合の昇り
2 杖側に手すりがある場合の降り
3 杖側に手すりがない場合の昇り(横向き)
4 杖側に手すりがない場合の降り(後ろ向き)
3 片側杖を使用する場合
1 片側杖使用の昇り
2 片側杖使用の降り
12 車椅子の操作および介助(岩﨑 洋・明﨑禎輝)
1 車椅子の構造と名称
1 車椅子の構造と名称
2 車椅子で事故につながる動作
3 車椅子の開閉方法
1 車椅子の閉じ方
2 車椅子の開き方
13 屋外,悪路での車椅子の介助(岩﨑 洋・明﨑禎輝)
1─平地走行
2─坂道,スロープ
3─段差を昇る
1 段差を昇る
4─段差を降りる
2 段差を降りる
5─溝越え
3 溝越え
6─砂利道,踏切
7─エレベーター
8─エスカレーター
14 車椅子の利用(岩﨑 洋・明﨑禎輝)
1 手動車椅子
1─選択方法
1 座位能力に応じたクッションと車椅子の選択方法
2─種類
2 普通型
3 リクライニング式普通型
4 リクライニング式(大車輪の大きさの違い)
5 ティルト・リクライニング式手押し型
3─選択手順
4─操作方法
6 まっすぐ漕ぐ
7 曲がる
8 その場で回転
9 床の物を拾う
10 段差
11 坂道
5─介助者に必要な知識
12 リクライニング式とティルト式の圧変化
13 クッションの種類(材質)
14 除圧・減圧方法
15 自己にて行う車椅子上の減圧動作
2 電動車椅子
1─目的
2─種類
1 普通型
2 手動兼用型A・B
3 電動ティルト・リクライニング式普通型
3─操作方法とコントローラ
4 コントローラ
4─介助者に必要な知識
5 クラッチの操作方法
3 手動車椅子・電動車椅子の事故事例
15 歩行補助具の使い方(井上美紀・吉田由美子・明﨑禎輝)
1 杖
1─杖の合わせ方
1 ステッキ
2 T字杖
3 多脚杖
4 杖の長さの決定方法
2 クラッチ
1─ロフストランドクラッチ
5 ロフストランドクラッチ
2─松葉杖
6 松葉杖
3─クラッチの合わせ方
付録
主な機器
トイレ関連機器(井上美紀)
介護用ベッド(井上美紀)
免荷式歩行器(吉田由美子)















