序文
本書は,『柔道整復師国家試験必修問題対策 必修強化書 秘密の勝負テキスト&問題集』の姉妹書です.専門基礎分野における臨床医学系科目(整形外科学・一般臨床医学)の出題内容を分析し,重要ポイントをまとめ,一問一答形式および多肢選択問題にて国家試験に対応できる“解答力”を強化するためのテキスト&問題集です.
柔道整復師国家試験には臨床医学系科目として「リハビリテーション医学,一般臨床医学,外科学概論,整形外科学」がありますが,それぞれ専門性が高く,解剖学や生理学等の基礎医学系科目の理解が浅い学生諸氏にとっては難解な科目であり,国家試験受験におけるウィークポイントの一つとなっていることと推察いたします.そこで本書は,「国家試験対策として過去問題を解いているけど,解説を読んでも今ひとつ理解が深まらない」という学生を想定して,(1)各疾患における出題の要点をテキストで学修し,(2)学修の理解度を「確認問題」で自己評価して学修を振り返り,(3)オリジナル問題集の問題を解き,解説(解法の決め手)にて“解答力”を強化する,という学修プロセスに基づいて設計しております.
本書の特長は以下の通りです.
1.効率よく学修を進めるために,各単元の冒頭に「出題傾向」として頻出箇所を表で明示しました.さらに「出題のツボ」として頻出箇所の要点を箇条書きでまとめました.
2.整形外科学および一般臨床医学において,特に専門性が高く,難解であると推察される疾患各論に特化した内容とし,2科目の内容を1冊としました.
3.各単元の理解度を確認するために全300問の一問一答式の問題を作成しました(間違った問題や理解が不足していると思う箇所があればにチェックを入れ,定期的に確認しましょう).
4.系統的に学修した知識をさらに強化するために,全110問の多肢選択問題を作成しました.
5.確認問題や問題集の解説を読むことで,各疾患の特徴が「わかる・解ける」ようになるよう解説(解法の決め手)を詳述しました.
ウィークポイント強化は国家試験合格を左右する重要な要素です.まずは過去問題や模擬試験等の結果から,どの問題(単元)の理解が浅いのか(何がわからないのか)を自己分析し,言語化(問題点の抽出)しましょう.その問題点を解決するために本書のテキストで重点的に学修し,一問一答形式および多肢選択問題を解き,解説にて各選択肢の正誤の理由を確認しましょう.後日,模擬試験等で似たような選択肢に遭遇したときや消去法を用いるとき,この学修方法の積み重ねが必ず役に立ちます.他の選択肢がなぜ間違っているのかを確認する習慣は,スコアアップに不可欠です.とは言え,難解な科目であるため,スコアアップには時間が必要です.間違えた個所をチェックしておき定期的に見直すことや,知識を仲間へアウトプットすることも知識の定着にプラスとなるはずです.本書が学生諸氏の学修の効率と成果向上に貢献できることを願って止みません.
最後になりましたが,本書の企画から上梓までご尽力いただきました医歯薬出版株式会社の各位に謹んで感謝の意を表します.
2026(令和8)年8月
大橋 淳
本書は,『柔道整復師国家試験必修問題対策 必修強化書 秘密の勝負テキスト&問題集』の姉妹書です.専門基礎分野における臨床医学系科目(整形外科学・一般臨床医学)の出題内容を分析し,重要ポイントをまとめ,一問一答形式および多肢選択問題にて国家試験に対応できる“解答力”を強化するためのテキスト&問題集です.
柔道整復師国家試験には臨床医学系科目として「リハビリテーション医学,一般臨床医学,外科学概論,整形外科学」がありますが,それぞれ専門性が高く,解剖学や生理学等の基礎医学系科目の理解が浅い学生諸氏にとっては難解な科目であり,国家試験受験におけるウィークポイントの一つとなっていることと推察いたします.そこで本書は,「国家試験対策として過去問題を解いているけど,解説を読んでも今ひとつ理解が深まらない」という学生を想定して,(1)各疾患における出題の要点をテキストで学修し,(2)学修の理解度を「確認問題」で自己評価して学修を振り返り,(3)オリジナル問題集の問題を解き,解説(解法の決め手)にて“解答力”を強化する,という学修プロセスに基づいて設計しております.
本書の特長は以下の通りです.
1.効率よく学修を進めるために,各単元の冒頭に「出題傾向」として頻出箇所を表で明示しました.さらに「出題のツボ」として頻出箇所の要点を箇条書きでまとめました.
2.整形外科学および一般臨床医学において,特に専門性が高く,難解であると推察される疾患各論に特化した内容とし,2科目の内容を1冊としました.
3.各単元の理解度を確認するために全300問の一問一答式の問題を作成しました(間違った問題や理解が不足していると思う箇所があればにチェックを入れ,定期的に確認しましょう).
4.系統的に学修した知識をさらに強化するために,全110問の多肢選択問題を作成しました.
5.確認問題や問題集の解説を読むことで,各疾患の特徴が「わかる・解ける」ようになるよう解説(解法の決め手)を詳述しました.
ウィークポイント強化は国家試験合格を左右する重要な要素です.まずは過去問題や模擬試験等の結果から,どの問題(単元)の理解が浅いのか(何がわからないのか)を自己分析し,言語化(問題点の抽出)しましょう.その問題点を解決するために本書のテキストで重点的に学修し,一問一答形式および多肢選択問題を解き,解説にて各選択肢の正誤の理由を確認しましょう.後日,模擬試験等で似たような選択肢に遭遇したときや消去法を用いるとき,この学修方法の積み重ねが必ず役に立ちます.他の選択肢がなぜ間違っているのかを確認する習慣は,スコアアップに不可欠です.とは言え,難解な科目であるため,スコアアップには時間が必要です.間違えた個所をチェックしておき定期的に見直すことや,知識を仲間へアウトプットすることも知識の定着にプラスとなるはずです.本書が学生諸氏の学修の効率と成果向上に貢献できることを願って止みません.
最後になりましたが,本書の企画から上梓までご尽力いただきました医歯薬出版株式会社の各位に謹んで感謝の意を表します.
2026(令和8)年8月
大橋 淳
テキスト編
整形外科学
1 非感染性軟部・骨関節疾患
1.骨粗鬆症
2.関節リウマチ
3.変形性関節症
4.痛風
5.偽性痛風,石灰沈着性滑液包炎,石灰沈着性腱炎
6.血友病性関節症
7.離断性骨軟骨炎
8.その他の関節炎
2 全身性の骨・軟部疾患
1.先天性骨系統疾患
軟骨無形成症
モルキオ病(ムコ多糖症IV型)
骨形成不全症
大理石骨病
マルファン症候群
2.多発性神経線維腫症(フォン・レックリングハウゼン病)
3.くる病
4.巨人症
5.成長ホルモン分泌不全性低身長(下垂体性小人症)
6.X線所見のまとめ
3 骨腫瘍・軟部腫瘍
1.悪性骨腫瘍
2.良性骨腫瘍
3.軟部腫瘍
4 感染性疾患
1.化膿性骨髄炎
2.化膿性関節炎
3.化膿性脊椎炎
4.骨関節結核
結核性脊椎炎(脊椎カリエス)
5 骨端症
ペルテス病
オスグッド・シュラッター病
ブラント病
踵骨骨端症(セーバー病)
月状骨軟化症(キーンベック病)
ケーラー病(第1ケーラー病)
フライバーグ病(第2ケーラー病)
パンナー病
6 神経麻痺と絞扼性神経障害
1.上肢の神経麻痺と絞扼性神経障害
橈骨神経麻痺・後骨間神経麻痺
正中神経麻痺
尺骨神経麻痺
フォルクマン拘縮(阻血性拘縮)
胸郭出口症候群
2.下肢の神経麻痺と絞扼性神経障害
梨状筋症候群
総腓骨神経麻痺
伏在神経麻痺(ハンター管症候群)
前脛骨コンパートメント症候群(筋区画症候群)
足根管症候群
モートン病
3.腕神経叢麻痺・分娩麻痺
7 全身性神経・筋疾患
1.脳性麻痺
2.脊髄性小児麻痺(ポリオ)
3.脊髄空洞症
4.脊髄癆
5.筋萎縮性側索硬化症
6.神経性進行性筋萎縮症(シャルコー・マリー・トゥース病)
7.若年性一側性上肢筋萎縮症(平山病)
8.進行性筋ジストロフィー
8 脊髄損傷
1.病態と原因
2.分類
3.症状
脊髄ショック(受傷後の一次的な脊髄機能不全)
全身症状
運動機能障害
感覚機能障害
脊髄腫瘍
9 四肢循環障害
1.末梢動脈疾患
閉塞性血栓血管炎
閉塞性動脈硬化症
2.レイノー症候群
3.深部静脈血栓症
4.静脈瘤
一般臨床医学
1 呼吸器疾患
1.かぜ症候群
2.インフルエンザ
3.急性気管支炎
4.慢性気管支炎
5.肺炎
6.肺結核症
7.気管支喘息
8.慢性閉塞性肺疾患
9.原発性肺癌
10.肺血栓塞栓症
11.気胸
2 循環器疾患
1.うっ血性心不全
左心不全
右心不全
2.虚血性心疾患
狭心症
急性心筋梗塞
3.心臓弁膜症
僧帽弁狭窄症
僧帽弁閉鎖不全症
大動脈弁狭窄症
大動脈弁閉鎖不全症
4.先天性心疾患
ファロー四徴症
心房中隔欠損症
心室中隔欠損症
5.高血圧症(本態性高血圧)
6.大動脈疾患
大動脈瘤
急性大動脈解離
7.末梢動脈の疾患
閉鎖性動脈硬化症
バージャー病(閉塞性血栓血管炎)
8.静脈疾患
深部静脈血栓症
下肢静脈瘤
9.不整脈
心房細動
期外収縮
発作性頻脈
洞不全症候群
房室ブロック
心室細動
3 消化器疾患
1.消化管疾患
食道炎・食道潰瘍
食道癌
マロリー・ワイス症候群
食道静脈瘤
急性・慢性胃炎
消化性潰瘍:胃・十二指腸潰瘍
胃癌
潰瘍性大腸炎
クローン病
過敏性腸症候群
虚血性大腸炎
大腸癌
虫垂炎
腸閉塞(イレウス)
2.肝胆膵疾患
急性肝炎(急性ウイルス性肝炎)
慢性肝炎
アルコール性肝障害
薬物性肝障害
自己免疫性肝障害
脂肪肝
肝硬変
肝癌(原発性肝癌)
胆石症・胆嚢炎
胆嚢ポリープ
胆嚢癌
総胆管癌
急性膵炎
慢性膵炎
膵癌
3.腹膜疾患
急性腹膜炎
癌性腹膜炎
4 代謝疾患
1.糖尿病
2.脂質異常症
3.肥満症
4.メタボリックシンドローム
5.高尿酸血症・痛風
5 内分泌疾患
1.下垂体疾患
先端巨大症,下垂体巨人症
成長ホルモン分泌不全性低身長
下垂体前葉機能低下症
尿崩症
2.甲状腺疾患
バセドウ病・グレーブス病(甲状腺機能亢進症)
甲状腺機能低下症
3.副甲状腺疾患
原発性副甲状腺機能亢進症
4.副腎皮質疾患
クッシング症候群(副腎性クッシング症候群)
副腎皮質機能低下症
原発性アルドステロン症
5.褐色細胞腫
6 血液・造血器疾患
1.赤血球疾患
鉄欠乏性貧血
巨赤芽球性貧血
溶血性貧血
再生不良性貧血
2.白血球系疾患
急性白血病
慢性白血病
3.リンパ系疾患
悪性リンパ腫
4.出血性素因(出血傾向)
特発性血小板減少性紫斑病
血友病
5.血漿タンパク異常症
多発性骨髄腫
7 腎・尿路疾患
1.腎不全
急性腎障害
慢性腎臓病
血液浄化療法
腎移植
2.糸球体疾患
(溶連菌感染後)急性糸球体腎炎
急速進行性糸球体腎炎症候群
慢性糸球体腎炎(IgA腎症)
ネフローゼ症候群
3.間質の疾患
間質性腎炎(尿細管間質性腎炎)
4.尿路感染症
膀胱炎
腎孟腎炎
5.遺伝性腎疾患
常染色体優性多発性嚢胞腎
6.全身疾患に伴う腎障害
腎硬化症
ループス腎炎
7.泌尿器科的疾患
前立腺肥大症
腎細胞癌
腎盂癌(腎盂・尿管癌)
尿路結石症
8 神経疾患
1.脳血管障害
脳梗塞
脳出血
くも膜下出血
2.感染性疾患
髄膜炎
脳炎
3.機能性疾患
てんかん
偏頭痛
4.神経変性疾患
認知症
パーキンソン病,パーキンソン症候群
運動ニューロン疾患
脊髄小脳変性症
5.炎症性神経疾患
多発性硬化症
6.神経免疫疾患
重症筋無力症
ギラン・バレー症候群
7.筋疾患
進行性筋ジストロフィー
9 感染症
1.腸管感染症
細菌性腸炎(細菌性食中毒)
ウイルス性胃腸炎(ウイルス性食中毒)
抗菌薬関連下痢症
2.中枢神経系感染症
脳炎
3.皮膚感染症
せつ,癰
伝染性膿痂疹
丹毒
蜂窩織炎(蜂巣炎)
壊死性筋膜炎
4.整形外科領域感染症
骨髄炎・関節炎
5.性行為感染症
後天性免疫不全症候群
梅毒
淋病
非淋病性尿道炎
6.その他
嫌気性菌感染症
ウイルス感染症
10 リウマチ・膠原病・アレルギー
1.膠原病
関節リウマチ
全身性エリテマトーデス
強皮症(全身性強皮症)
多発性筋炎・皮膚筋炎
シェーグレン症候群
ベーチェット病
結節性多発動脈炎
リウマチ性多発筋痛症
リウマチ熱
2.アナフィラキシーショック
問題編
整形外科学
1 非感染性軟部・骨関節疾患
2 全身性の骨・軟部疾患
3 骨腫瘍・軟部腫瘍
4 感染性疾患
5 骨端症
6 神経麻痺と絞扼性神経障害
7 全身性神経・筋疾患
8 脊髄損傷
9 四肢循環障害
一般臨床医学
1 呼吸器疾患
2 循環器疾患
3 消化器疾患
4 代謝疾患
5 内分泌疾患
6 血液・造血器疾患
7 腎・尿路疾患
8 神経疾患
9 感染症
10 リウマチ・膠原病・アレルギー
解答・解説編
整形外科学
1 非感染性軟部・骨関節疾患
2 全身性の骨・軟部疾患
3 骨腫瘍・軟部腫瘍
4 感染性疾患
5 骨端症
6 神経麻痺と絞扼性神経障害
7 全身性神経・筋疾患
8 脊髄損傷
9 四肢循環障害
一般臨床医学
1 呼吸器疾患
2 循環器疾患
3 消化器疾患
4 代謝疾患
5 内分泌疾患
6 血液・造血器疾患
7 腎・尿路疾患
8 神経疾患
9 感染症
10 リウマチ・膠原病・アレルギー
索引
整形外科学
1 非感染性軟部・骨関節疾患
1.骨粗鬆症
2.関節リウマチ
3.変形性関節症
4.痛風
5.偽性痛風,石灰沈着性滑液包炎,石灰沈着性腱炎
6.血友病性関節症
7.離断性骨軟骨炎
8.その他の関節炎
2 全身性の骨・軟部疾患
1.先天性骨系統疾患
軟骨無形成症
モルキオ病(ムコ多糖症IV型)
骨形成不全症
大理石骨病
マルファン症候群
2.多発性神経線維腫症(フォン・レックリングハウゼン病)
3.くる病
4.巨人症
5.成長ホルモン分泌不全性低身長(下垂体性小人症)
6.X線所見のまとめ
3 骨腫瘍・軟部腫瘍
1.悪性骨腫瘍
2.良性骨腫瘍
3.軟部腫瘍
4 感染性疾患
1.化膿性骨髄炎
2.化膿性関節炎
3.化膿性脊椎炎
4.骨関節結核
結核性脊椎炎(脊椎カリエス)
5 骨端症
ペルテス病
オスグッド・シュラッター病
ブラント病
踵骨骨端症(セーバー病)
月状骨軟化症(キーンベック病)
ケーラー病(第1ケーラー病)
フライバーグ病(第2ケーラー病)
パンナー病
6 神経麻痺と絞扼性神経障害
1.上肢の神経麻痺と絞扼性神経障害
橈骨神経麻痺・後骨間神経麻痺
正中神経麻痺
尺骨神経麻痺
フォルクマン拘縮(阻血性拘縮)
胸郭出口症候群
2.下肢の神経麻痺と絞扼性神経障害
梨状筋症候群
総腓骨神経麻痺
伏在神経麻痺(ハンター管症候群)
前脛骨コンパートメント症候群(筋区画症候群)
足根管症候群
モートン病
3.腕神経叢麻痺・分娩麻痺
7 全身性神経・筋疾患
1.脳性麻痺
2.脊髄性小児麻痺(ポリオ)
3.脊髄空洞症
4.脊髄癆
5.筋萎縮性側索硬化症
6.神経性進行性筋萎縮症(シャルコー・マリー・トゥース病)
7.若年性一側性上肢筋萎縮症(平山病)
8.進行性筋ジストロフィー
8 脊髄損傷
1.病態と原因
2.分類
3.症状
脊髄ショック(受傷後の一次的な脊髄機能不全)
全身症状
運動機能障害
感覚機能障害
脊髄腫瘍
9 四肢循環障害
1.末梢動脈疾患
閉塞性血栓血管炎
閉塞性動脈硬化症
2.レイノー症候群
3.深部静脈血栓症
4.静脈瘤
一般臨床医学
1 呼吸器疾患
1.かぜ症候群
2.インフルエンザ
3.急性気管支炎
4.慢性気管支炎
5.肺炎
6.肺結核症
7.気管支喘息
8.慢性閉塞性肺疾患
9.原発性肺癌
10.肺血栓塞栓症
11.気胸
2 循環器疾患
1.うっ血性心不全
左心不全
右心不全
2.虚血性心疾患
狭心症
急性心筋梗塞
3.心臓弁膜症
僧帽弁狭窄症
僧帽弁閉鎖不全症
大動脈弁狭窄症
大動脈弁閉鎖不全症
4.先天性心疾患
ファロー四徴症
心房中隔欠損症
心室中隔欠損症
5.高血圧症(本態性高血圧)
6.大動脈疾患
大動脈瘤
急性大動脈解離
7.末梢動脈の疾患
閉鎖性動脈硬化症
バージャー病(閉塞性血栓血管炎)
8.静脈疾患
深部静脈血栓症
下肢静脈瘤
9.不整脈
心房細動
期外収縮
発作性頻脈
洞不全症候群
房室ブロック
心室細動
3 消化器疾患
1.消化管疾患
食道炎・食道潰瘍
食道癌
マロリー・ワイス症候群
食道静脈瘤
急性・慢性胃炎
消化性潰瘍:胃・十二指腸潰瘍
胃癌
潰瘍性大腸炎
クローン病
過敏性腸症候群
虚血性大腸炎
大腸癌
虫垂炎
腸閉塞(イレウス)
2.肝胆膵疾患
急性肝炎(急性ウイルス性肝炎)
慢性肝炎
アルコール性肝障害
薬物性肝障害
自己免疫性肝障害
脂肪肝
肝硬変
肝癌(原発性肝癌)
胆石症・胆嚢炎
胆嚢ポリープ
胆嚢癌
総胆管癌
急性膵炎
慢性膵炎
膵癌
3.腹膜疾患
急性腹膜炎
癌性腹膜炎
4 代謝疾患
1.糖尿病
2.脂質異常症
3.肥満症
4.メタボリックシンドローム
5.高尿酸血症・痛風
5 内分泌疾患
1.下垂体疾患
先端巨大症,下垂体巨人症
成長ホルモン分泌不全性低身長
下垂体前葉機能低下症
尿崩症
2.甲状腺疾患
バセドウ病・グレーブス病(甲状腺機能亢進症)
甲状腺機能低下症
3.副甲状腺疾患
原発性副甲状腺機能亢進症
4.副腎皮質疾患
クッシング症候群(副腎性クッシング症候群)
副腎皮質機能低下症
原発性アルドステロン症
5.褐色細胞腫
6 血液・造血器疾患
1.赤血球疾患
鉄欠乏性貧血
巨赤芽球性貧血
溶血性貧血
再生不良性貧血
2.白血球系疾患
急性白血病
慢性白血病
3.リンパ系疾患
悪性リンパ腫
4.出血性素因(出血傾向)
特発性血小板減少性紫斑病
血友病
5.血漿タンパク異常症
多発性骨髄腫
7 腎・尿路疾患
1.腎不全
急性腎障害
慢性腎臓病
血液浄化療法
腎移植
2.糸球体疾患
(溶連菌感染後)急性糸球体腎炎
急速進行性糸球体腎炎症候群
慢性糸球体腎炎(IgA腎症)
ネフローゼ症候群
3.間質の疾患
間質性腎炎(尿細管間質性腎炎)
4.尿路感染症
膀胱炎
腎孟腎炎
5.遺伝性腎疾患
常染色体優性多発性嚢胞腎
6.全身疾患に伴う腎障害
腎硬化症
ループス腎炎
7.泌尿器科的疾患
前立腺肥大症
腎細胞癌
腎盂癌(腎盂・尿管癌)
尿路結石症
8 神経疾患
1.脳血管障害
脳梗塞
脳出血
くも膜下出血
2.感染性疾患
髄膜炎
脳炎
3.機能性疾患
てんかん
偏頭痛
4.神経変性疾患
認知症
パーキンソン病,パーキンソン症候群
運動ニューロン疾患
脊髄小脳変性症
5.炎症性神経疾患
多発性硬化症
6.神経免疫疾患
重症筋無力症
ギラン・バレー症候群
7.筋疾患
進行性筋ジストロフィー
9 感染症
1.腸管感染症
細菌性腸炎(細菌性食中毒)
ウイルス性胃腸炎(ウイルス性食中毒)
抗菌薬関連下痢症
2.中枢神経系感染症
脳炎
3.皮膚感染症
せつ,癰
伝染性膿痂疹
丹毒
蜂窩織炎(蜂巣炎)
壊死性筋膜炎
4.整形外科領域感染症
骨髄炎・関節炎
5.性行為感染症
後天性免疫不全症候群
梅毒
淋病
非淋病性尿道炎
6.その他
嫌気性菌感染症
ウイルス感染症
10 リウマチ・膠原病・アレルギー
1.膠原病
関節リウマチ
全身性エリテマトーデス
強皮症(全身性強皮症)
多発性筋炎・皮膚筋炎
シェーグレン症候群
ベーチェット病
結節性多発動脈炎
リウマチ性多発筋痛症
リウマチ熱
2.アナフィラキシーショック
問題編
整形外科学
1 非感染性軟部・骨関節疾患
2 全身性の骨・軟部疾患
3 骨腫瘍・軟部腫瘍
4 感染性疾患
5 骨端症
6 神経麻痺と絞扼性神経障害
7 全身性神経・筋疾患
8 脊髄損傷
9 四肢循環障害
一般臨床医学
1 呼吸器疾患
2 循環器疾患
3 消化器疾患
4 代謝疾患
5 内分泌疾患
6 血液・造血器疾患
7 腎・尿路疾患
8 神経疾患
9 感染症
10 リウマチ・膠原病・アレルギー
解答・解説編
整形外科学
1 非感染性軟部・骨関節疾患
2 全身性の骨・軟部疾患
3 骨腫瘍・軟部腫瘍
4 感染性疾患
5 骨端症
6 神経麻痺と絞扼性神経障害
7 全身性神経・筋疾患
8 脊髄損傷
9 四肢循環障害
一般臨床医学
1 呼吸器疾患
2 循環器疾患
3 消化器疾患
4 代謝疾患
5 内分泌疾患
6 血液・造血器疾患
7 腎・尿路疾患
8 神経疾患
9 感染症
10 リウマチ・膠原病・アレルギー
索引















