序
本書は,改正された診療放射線技師学校養成所指定規則および診療放射線技師養成所指導ガイドラインに対応するため,新たに編纂された「放射線画像解剖・診断学」の教科書です.診療放射線技師を志す学生が,医療現場で必須となる知識と技能を体系的に学べるようにまとめられています.
近年,医療における画像診断の重要性は著しく高まっており,診療放射線技師の役割も,単なる画像の撮影にとどまらず,画像の解剖学的構造の理解,代表的な異常所見の認識,緊急性の高い疾患への初期対応まで幅広く求められるようになっています.最新の制度改正においては,専門分野に「臨床画像学」の項目が新設され,正常画像,代表的な異常画像,さらに緊急処置が必要な症例画像に関する知識の習得が必須要件となりました.
本書は,この新しい要件に応えるべく,完全にゼロから企画を立案し,各分野において第一線で活躍している専門家の協力を得て執筆・編集を行ったものです.構成面では,画像解剖学(正常画像)と画像診断学(異常画像)を部位別に同一の章で扱い,画像診断に関わる知識を効率的に習得できるよう工夫しています.
章立ては,頭部,頭頸部,胸部,心大血管,乳房,腹部,脊椎・骨軟部・関節の領域別とし,領域ごとに,まず正常構造の画像解剖を提示し,その後に代表的疾患の画像を示す形としました.これにより正常と異常の比較が容易となり,観察力と診断能力の涵養を目指します.さらに,診療上,特に注意が必要な「緊急性の高い画像所見」については,臨床症例と併せて解説し,日常臨床ならびに救急医療の現場において適切な情報提供ができるようになることを目指します.インターベンショナルラジオロジー(IVR)についても独立した章を設け,画像診断と治療が融合する最新医療技術への理解を促します.
本書の特色は,単なる画像の集積ではなく,解剖学的知識・疾患理解・画像所見の意義を有機的に結びつけて解説している点にあります.学生は,正常構造の的確な把握をベースに,重要疾患の異常所見を実践的に学ぶことで,臨床現場で即戦力となる能力を身につけることができるでしょう.
医学の世界は日進月歩であり,画像診断技術も高解像度化やAI(人工知能)支援など,新たな局面を迎えています.本書は,こうした変化にも柔軟に対応しうる基礎力を築くための糧となるものであり,将来の発展にも耐えうる知識体系を提供します.
読者である皆さんが,本書を通じて画像診断の知識と技術を十分に身につけ,質の高い診療を通して医療に貢献できる診療放射線技師へと成長されることを,心から願っています.
2026年2月
富山憲幸
大西裕満
本書は,改正された診療放射線技師学校養成所指定規則および診療放射線技師養成所指導ガイドラインに対応するため,新たに編纂された「放射線画像解剖・診断学」の教科書です.診療放射線技師を志す学生が,医療現場で必須となる知識と技能を体系的に学べるようにまとめられています.
近年,医療における画像診断の重要性は著しく高まっており,診療放射線技師の役割も,単なる画像の撮影にとどまらず,画像の解剖学的構造の理解,代表的な異常所見の認識,緊急性の高い疾患への初期対応まで幅広く求められるようになっています.最新の制度改正においては,専門分野に「臨床画像学」の項目が新設され,正常画像,代表的な異常画像,さらに緊急処置が必要な症例画像に関する知識の習得が必須要件となりました.
本書は,この新しい要件に応えるべく,完全にゼロから企画を立案し,各分野において第一線で活躍している専門家の協力を得て執筆・編集を行ったものです.構成面では,画像解剖学(正常画像)と画像診断学(異常画像)を部位別に同一の章で扱い,画像診断に関わる知識を効率的に習得できるよう工夫しています.
章立ては,頭部,頭頸部,胸部,心大血管,乳房,腹部,脊椎・骨軟部・関節の領域別とし,領域ごとに,まず正常構造の画像解剖を提示し,その後に代表的疾患の画像を示す形としました.これにより正常と異常の比較が容易となり,観察力と診断能力の涵養を目指します.さらに,診療上,特に注意が必要な「緊急性の高い画像所見」については,臨床症例と併せて解説し,日常臨床ならびに救急医療の現場において適切な情報提供ができるようになることを目指します.インターベンショナルラジオロジー(IVR)についても独立した章を設け,画像診断と治療が融合する最新医療技術への理解を促します.
本書の特色は,単なる画像の集積ではなく,解剖学的知識・疾患理解・画像所見の意義を有機的に結びつけて解説している点にあります.学生は,正常構造の的確な把握をベースに,重要疾患の異常所見を実践的に学ぶことで,臨床現場で即戦力となる能力を身につけることができるでしょう.
医学の世界は日進月歩であり,画像診断技術も高解像度化やAI(人工知能)支援など,新たな局面を迎えています.本書は,こうした変化にも柔軟に対応しうる基礎力を築くための糧となるものであり,将来の発展にも耐えうる知識体系を提供します.
読者である皆さんが,本書を通じて画像診断の知識と技術を十分に身につけ,質の高い診療を通して医療に貢献できる診療放射線技師へと成長されることを,心から願っています.
2026年2月
富山憲幸
大西裕満
序(富山憲幸・大西裕満)
序説(大西裕満)
(†は「緊急対応を要する画像所見」有りの疾患)
第1章 頭部
1.頭部画像診断の総論
2.頭部単純X線の画像解剖
3.脳血管造影の画像解剖
4.頭部CTの画像解剖
5.脳MRIの画像解剖
6.脳梗塞 †
7.脳出血 †
8.急性硬膜外血腫 †
9.急性硬膜下血腫 †
10.慢性硬膜下血腫 †
11.脳膿瘍
12.くも膜下出血 †
13.脳動脈瘤
14.脳挫傷
15.膠芽腫 †
16.転移性脳腫瘍 †
17.髄膜腫
18.神経鞘腫
19.下垂体線腫
20.多発性硬化症
21.アルツハイマー病
22.キアリ病
23.髄膜炎
章末問題
(1・6-23・章末問題 髙橋洋人 2-5・章末問題 大西裕満)
第2章 頭頸部
1.頭頸部画像診断の総論
2.甲状腺超音波の画像解剖
3.頸動脈超音波の画像解剖
4.頭頸部CTの画像解剖
5.頭頸部MRIの画像解剖
6.眼窩吹き抜け骨折
7.副鼻腔炎
8.甲状腺眼症
9.甲状腺腫瘍
10.頸動脈の動脈硬化
11.唾液腺腫瘍
12.唾石
章末問題
(1・6-8・章末問題 髙橋洋人/2・3・9-12・章末問題 赤津敏哉・中西 淳/4・5 大西裕満)
第3章 胸部
1.胸部画像診断の総論
2.胸部単純X線写真の画像解剖
3.胸部CTの画像解剖
4.ウイルス性肺炎
5.細菌性肺炎
6.肺結核
7.気管支拡張症
8.原発性肺癌
9.転移性肺腫瘍
10.慢性閉塞性肺疾患
11.過敏性肺炎
12.胸膜プラーク/石綿肺
13.無気肺
14.肺動脈血栓塞栓症/肺梗塞
15.肺水腫
16.珪肺症
17.胸水
18.気胸/緊張性気胸 †
19.血胸
20.胸膜腫瘍
21.縦隔腫瘍
22.食道癌
23.食道アカラシア
24.食道裂孔ヘルニア
章末問題
(1-12・16・章末問題 藪内英剛/13-15・17-21・章末問題 梁川雅弘/22-24 伊藤高広/章末問題 大西裕満)
第4章 心大血管
1.心大血管画像診断の総論
2.冠動脈造影・左室造影・大動脈造影の画像解剖
3.心臓超音波の画像解剖
4.心臓CTの画像解剖
5.心臓MRIの画像解剖
6.虚血性心疾患
7.弁膜症疾患
8.心不全/心筋症
9.心タンポナーデ
10.心臓腫瘍
11.大動脈瘤†
12.大動脈解離
章末問題
(1・6-12・章末問題 小川 遼/2-5・章末問題 秦 明典)
第5章 乳房
1.乳房画像診断の総論
2.マンモグラフィの画像解剖
3.乳房超音波の画像解剖
4.乳房MRIの画像解剖
5.乳癌
6.非浸潤性乳管癌
7.線維腺腫
章末問題
(1-7・章末問題 川島博子)
第6章 腹部
1.腹部画像診断の総論
2.腹部単純X線の画像解剖
3.腹部・骨盤部血管造影
4.上部消化管造影の画像解剖
5.大腸造影の画像解剖
6.腹部超音波の画像解剖
7.腹部CTの画像解剖
8.腹部MRIの画像解剖
9.肝嚢胞
10.肝細胞癌
11.肝血管腫
12.転移性肝腫瘍(転移性肝癌)
13.脂肪肝/MASLD/MASH
14.肝硬変
15.胆嚢結石/胆管結石
16.胆嚢炎
17.胆嚢腺筋腫症
18.胆嚢癌
19.膵管内乳頭粘液性腫瘍
20.膵癌
21.膵神経内分泌腫瘍
22.急性膵炎
23.腹水
24.腹腔内出血/後腹膜出血 †
25.胃ポリープ/胃粘膜下腫瘍
26.胃潰瘍/十二指腸潰瘍
27.早期胃癌(表在型胃癌)
28.進行胃癌
29.萎縮性胃炎
30.大腸ポリープ
31.大腸憩室症
32.腸重積
33.大腸癌
34.クローン病
35.潰瘍性大腸炎
36.消化管穿孔 †
37.腸閉塞 †
38.急性虫垂炎
39.水腎症
40.尿路結石
41.腎細胞癌
42.副腎腫瘍
43.膀胱癌
44.腎嚢胞/多発性嚢胞腎
45.前立腺肥大症
46.前立腺癌
47.子宮筋腫
48.子宮頸癌/子宮体癌
49.卵巣成熟嚢胞性奇形腫
50.卵巣内膜症性嚢胞
51.卵巣癌
章末問題
(1-3・7-14・19-24・38-51・章末問題 大西裕満/4-5・25-37 伊藤高広/6・15-18 白川崇子)
第7章 脊椎・骨軟部・関節
1.骨軟部画像検査の総論
2.脊椎・関節・骨軟部単純写真の画像解剖
3.脊椎・関節・骨軟部CTの画像解剖
4.脊椎・関節・骨軟部MRIの画像解剖
5.脊柱管狭窄症
6.脊椎すべり症/脊椎分離症
7.脊椎骨折/シュモール結節
8.椎間板ヘルニア
9.変形性脊椎症/頸椎後縦靱帯骨化症
10.硬膜内髄外腫瘍
11.化膿性脊椎椎間板炎
12.外傷・骨折
13.腱板損傷
14.脂肪腫
15.キーンベック病
16.舟状骨骨折
17.関節リウマチ
18.大腿骨頸部骨折
19.大腿骨頭壊死症
20.半月板損傷
21.十字靱帯損傷
22.変形性膝関節症
23.転移性骨腫瘍
24.骨肉腫
章末問題
(1-4・13・15-22・章末問題 神島 保/5-12・14・23-24・章末問題 田中 壽)
第8章 下肢血管
1.下肢末梢血管造影の画像解剖
2.下肢閉塞性動脈疾患
(1-2 大西裕満)
第9章 IVR
1.IVRの総論
2.下肢末梢動脈拡張術
3.下大静脈フィルター
4.中心静脈ポート留置術
5.脳動脈瘤に対するコイル塞栓術
6.頸動脈狭窄に対するステント留置術
7.喀血に対する気管支動脈塞栓術
8.肺動静脈奇形に対する血管塞栓術
9.胸部大動脈ステントグラフト/腹部大動脈ステントグラフト内挿術
10.CTガイド下肺生検
11.HCCに対するTACE
12.肝動注リザーバー
13.肝腫瘍に対するRFA
14.BRTO
15.PTGBD
16.PTBDおよび胆管ステント留置術
17.消化管狭窄に対する消化管ステント留置術
18.腎腫瘍に対する凍結療法
19.副腎腫瘍に対する副腎静脈採血
20.副腎腫瘍に対する焼灼術
21.子宮筋腫に対する子宮動脈塞栓術
22.産後出血に対する動脈塞栓術
23.リンパ漏に対するリンパ管造影
24.膿瘍ドレナージ
25.脊椎圧迫骨折に対する経皮的椎体形成術
章末問題
(1-2・9-14・18-20・章末問題 生口俊浩・宗友一晃/3-8・15-17・21-25・章末問題 東原大樹)
第10章 画像アーチファクト
1.画像アーチファクトの総論
2.CTの画像アーチファクト
3.MRIの画像アーチファクト
(1-3 大西裕満)
参考文献
索引
序説(大西裕満)
(†は「緊急対応を要する画像所見」有りの疾患)
第1章 頭部
1.頭部画像診断の総論
2.頭部単純X線の画像解剖
3.脳血管造影の画像解剖
4.頭部CTの画像解剖
5.脳MRIの画像解剖
6.脳梗塞 †
7.脳出血 †
8.急性硬膜外血腫 †
9.急性硬膜下血腫 †
10.慢性硬膜下血腫 †
11.脳膿瘍
12.くも膜下出血 †
13.脳動脈瘤
14.脳挫傷
15.膠芽腫 †
16.転移性脳腫瘍 †
17.髄膜腫
18.神経鞘腫
19.下垂体線腫
20.多発性硬化症
21.アルツハイマー病
22.キアリ病
23.髄膜炎
章末問題
(1・6-23・章末問題 髙橋洋人 2-5・章末問題 大西裕満)
第2章 頭頸部
1.頭頸部画像診断の総論
2.甲状腺超音波の画像解剖
3.頸動脈超音波の画像解剖
4.頭頸部CTの画像解剖
5.頭頸部MRIの画像解剖
6.眼窩吹き抜け骨折
7.副鼻腔炎
8.甲状腺眼症
9.甲状腺腫瘍
10.頸動脈の動脈硬化
11.唾液腺腫瘍
12.唾石
章末問題
(1・6-8・章末問題 髙橋洋人/2・3・9-12・章末問題 赤津敏哉・中西 淳/4・5 大西裕満)
第3章 胸部
1.胸部画像診断の総論
2.胸部単純X線写真の画像解剖
3.胸部CTの画像解剖
4.ウイルス性肺炎
5.細菌性肺炎
6.肺結核
7.気管支拡張症
8.原発性肺癌
9.転移性肺腫瘍
10.慢性閉塞性肺疾患
11.過敏性肺炎
12.胸膜プラーク/石綿肺
13.無気肺
14.肺動脈血栓塞栓症/肺梗塞
15.肺水腫
16.珪肺症
17.胸水
18.気胸/緊張性気胸 †
19.血胸
20.胸膜腫瘍
21.縦隔腫瘍
22.食道癌
23.食道アカラシア
24.食道裂孔ヘルニア
章末問題
(1-12・16・章末問題 藪内英剛/13-15・17-21・章末問題 梁川雅弘/22-24 伊藤高広/章末問題 大西裕満)
第4章 心大血管
1.心大血管画像診断の総論
2.冠動脈造影・左室造影・大動脈造影の画像解剖
3.心臓超音波の画像解剖
4.心臓CTの画像解剖
5.心臓MRIの画像解剖
6.虚血性心疾患
7.弁膜症疾患
8.心不全/心筋症
9.心タンポナーデ
10.心臓腫瘍
11.大動脈瘤†
12.大動脈解離
章末問題
(1・6-12・章末問題 小川 遼/2-5・章末問題 秦 明典)
第5章 乳房
1.乳房画像診断の総論
2.マンモグラフィの画像解剖
3.乳房超音波の画像解剖
4.乳房MRIの画像解剖
5.乳癌
6.非浸潤性乳管癌
7.線維腺腫
章末問題
(1-7・章末問題 川島博子)
第6章 腹部
1.腹部画像診断の総論
2.腹部単純X線の画像解剖
3.腹部・骨盤部血管造影
4.上部消化管造影の画像解剖
5.大腸造影の画像解剖
6.腹部超音波の画像解剖
7.腹部CTの画像解剖
8.腹部MRIの画像解剖
9.肝嚢胞
10.肝細胞癌
11.肝血管腫
12.転移性肝腫瘍(転移性肝癌)
13.脂肪肝/MASLD/MASH
14.肝硬変
15.胆嚢結石/胆管結石
16.胆嚢炎
17.胆嚢腺筋腫症
18.胆嚢癌
19.膵管内乳頭粘液性腫瘍
20.膵癌
21.膵神経内分泌腫瘍
22.急性膵炎
23.腹水
24.腹腔内出血/後腹膜出血 †
25.胃ポリープ/胃粘膜下腫瘍
26.胃潰瘍/十二指腸潰瘍
27.早期胃癌(表在型胃癌)
28.進行胃癌
29.萎縮性胃炎
30.大腸ポリープ
31.大腸憩室症
32.腸重積
33.大腸癌
34.クローン病
35.潰瘍性大腸炎
36.消化管穿孔 †
37.腸閉塞 †
38.急性虫垂炎
39.水腎症
40.尿路結石
41.腎細胞癌
42.副腎腫瘍
43.膀胱癌
44.腎嚢胞/多発性嚢胞腎
45.前立腺肥大症
46.前立腺癌
47.子宮筋腫
48.子宮頸癌/子宮体癌
49.卵巣成熟嚢胞性奇形腫
50.卵巣内膜症性嚢胞
51.卵巣癌
章末問題
(1-3・7-14・19-24・38-51・章末問題 大西裕満/4-5・25-37 伊藤高広/6・15-18 白川崇子)
第7章 脊椎・骨軟部・関節
1.骨軟部画像検査の総論
2.脊椎・関節・骨軟部単純写真の画像解剖
3.脊椎・関節・骨軟部CTの画像解剖
4.脊椎・関節・骨軟部MRIの画像解剖
5.脊柱管狭窄症
6.脊椎すべり症/脊椎分離症
7.脊椎骨折/シュモール結節
8.椎間板ヘルニア
9.変形性脊椎症/頸椎後縦靱帯骨化症
10.硬膜内髄外腫瘍
11.化膿性脊椎椎間板炎
12.外傷・骨折
13.腱板損傷
14.脂肪腫
15.キーンベック病
16.舟状骨骨折
17.関節リウマチ
18.大腿骨頸部骨折
19.大腿骨頭壊死症
20.半月板損傷
21.十字靱帯損傷
22.変形性膝関節症
23.転移性骨腫瘍
24.骨肉腫
章末問題
(1-4・13・15-22・章末問題 神島 保/5-12・14・23-24・章末問題 田中 壽)
第8章 下肢血管
1.下肢末梢血管造影の画像解剖
2.下肢閉塞性動脈疾患
(1-2 大西裕満)
第9章 IVR
1.IVRの総論
2.下肢末梢動脈拡張術
3.下大静脈フィルター
4.中心静脈ポート留置術
5.脳動脈瘤に対するコイル塞栓術
6.頸動脈狭窄に対するステント留置術
7.喀血に対する気管支動脈塞栓術
8.肺動静脈奇形に対する血管塞栓術
9.胸部大動脈ステントグラフト/腹部大動脈ステントグラフト内挿術
10.CTガイド下肺生検
11.HCCに対するTACE
12.肝動注リザーバー
13.肝腫瘍に対するRFA
14.BRTO
15.PTGBD
16.PTBDおよび胆管ステント留置術
17.消化管狭窄に対する消化管ステント留置術
18.腎腫瘍に対する凍結療法
19.副腎腫瘍に対する副腎静脈採血
20.副腎腫瘍に対する焼灼術
21.子宮筋腫に対する子宮動脈塞栓術
22.産後出血に対する動脈塞栓術
23.リンパ漏に対するリンパ管造影
24.膿瘍ドレナージ
25.脊椎圧迫骨折に対する経皮的椎体形成術
章末問題
(1-2・9-14・18-20・章末問題 生口俊浩・宗友一晃/3-8・15-17・21-25・章末問題 東原大樹)
第10章 画像アーチファクト
1.画像アーチファクトの総論
2.CTの画像アーチファクト
3.MRIの画像アーチファクト
(1-3 大西裕満)
参考文献
索引















