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別冊「プラクティス」
糖尿病の早期発見
検診のすすめ方と軽症糖尿病ケアの実際

発行時参考価格 2,500円
  • 総頁数:80頁
  • 判型:B5判
  • 発行年月:1997年10月
  • 注文コード:760150
  • 雑誌コード:17730-10

内容紹介

平成8年より老人保健法の検診に随時血糖値検診が加わり,必要に応じHbA1C測定も実施されるようになった.軽症糖尿病患者のHbA1Cを低値に保ち,肥満や高脂血症やインスリン抵抗性を是正し続けることにより,重症化させることなく,むしろさらに軽症へと推移させるための指針.

目次

糖尿病の早期発見
 検診のすすめ方と軽症糖尿病に対するケアの実際
 
新しい糖尿病検診のすすめ方-その実際と問題点
 糖尿病頻度の推移と背景
 糖尿病のスクリーニング方法と精度
 糖尿病検診で発見された耐糖能異常者の管理
 管理のあり方
 老健法による糖尿病のすすめ方と問題点
地域の疫学調査からみた軽症糖尿病の頻度とその特徴-糖尿病の一次予防へのアプローチ
 軽症糖尿病の定義
 臨床的糖尿病とその定義
 軽症糖尿病の疫学
 糖尿病の予防と発症の危険因子
軽症糖尿病とsyndromeXの臨床的意義
 日本人NIDDMの特徴
 syndromeX(インスリン抵抗性症候群)とは?
 日本人NIDDMにおけるインスリン抵抗性の意義
 糖尿病検診における問診の重要性
軽症糖尿病に対する介入の仕方-食事・運動から薬物療法まで
 血糖調節と糖尿病
 糖尿病の危険因子と栄養摂取
 肥満の型と脂肪
 ブドウ糖毒性とインスリン感受性
 薬剤の選択のすすめ方
 症例による薬剤の効果の違い
 α-グルコシダーゼ阻害剤とインスリン抵抗性改善剤
 軽症糖尿病の治療方針
糖尿病の早期発見

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泉寛治・伊藤千賀子 著

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