マサチューセッツ総合病院(MGH)の内科スタッフによるベストセラー・リファレンス"Pocket Medicine"の日本語版!!
内容紹介
●ハーバード大学医学部の教育病院として世界的に名高いマサチューセッツ総合病院(Massachusetts General Hospital: MGH).この内科部門で働く研修医・フェロー・若手指導医が“本当に研修医が知りたい情報”だけを集めたベストセラー・リファレンス『Pocket Medicine』の日本語版がついに登場!!
●common diseaseに関する臨床上の重要情報を,簡潔な文章,図・表・アルゴリズムによりコンパクトに記載.新しい引用文献も明示.
●本国アメリカでは,90%以上の研修医の白衣ポケットに入っている本として知られている.
●“本書の読者層だが,内科後期研修医が最も恩恵を受けるだろう.ついで,内科指導医が知識を整理するのにもうってつけかと思われる.”(松村理司/洛和会音羽病院院長による本書「推薦のことば」より)
●※MGHとは……マサチューセッツ総合病院(Massachusetts General Hospital: MGH)は,全米で3番目に設立された歴史ある総合病院であり,ハーバード大学医学部の教育病院として名高い.病院ホームページによると,ベッド数約900床,年間入院患者数約46,000人,年間外来者数約150万人,年間手術数約35,000 件の規模であり,救急診療部には年間約80,000人が訪れる(2008年3月現在).U.S.News & World Report 誌による全米病院ランキングの総合評価
では常にベスト3 にランクインされている.


