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フードシステムの経済学 第3版

発行時参考価格 2,300円
  • 総頁数:208頁 / 2色
  • 判型:A5判
  • 発行年月:2005年8月
  • ISBN978-4-263-70474-5
  • 注文コード:704740

内容紹介

●フードシステムを取りまく情勢の変化にともない,日本人の食生活はどのような問題を抱え,今後はどのような方向へ進んでいくか,消費者の食品消費行動に視点を置き解説したテキスト.

目次

・はじめに
Introduction フードシステム
Chapter 1 食料経済の理論
Chapter 2 食生活の成熟
Chapter 3 食料消費パターンの変化
Chapter 4 家族の変化と食生活
Chapter 5 食料の安全保障と自給率
Chapter 6 食品工業の構造
Chapter 7 食品流通業の革新
Chapter 8 外食・中食の成長
Chapter 9 世界の人口と食料
Chapter 10 食生活と政府の役割
・参考文献
・主な統計資料
・INDEX

著者所属/略歴 ※本書が刊行された当時のものです.現在とは異なる場合があります.

【著者】
時子山ひろみ【とこやまひろみ】
 1941年 愛媛県に生まれる
 1964年 東京大学経済学部経済学科卒業
 現在  日本女子大学家政学部教授
 主な著書 「食品工業の産業組織」(共著)『アグリビジネスの産業組織』東京大学出版会所収 1995
 『フードシステムの経済分析』日本評論社 1999
 『世界の食糧問題とフードシステム』(共著)放送大学教育振興会 2003

荏開津典生【えがいつふみお】
 1935年 岐阜県に生まれる
 1959年 東京大学農学部農業経済学科卒業
 現在  千葉経済大学教授・東京大学名誉教授
 主な著書 『「飢餓」と「飽食」』講談社 1994
 『明快ミクロ経済学』日本評論社 2000
 『明快マクロ経済学』日本評論社 2003
 『農業経済学』第2版 岩波書店 2003

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時子山ひろみ荏開津典生 著