骨格,咬合,機能,審美,さらに成長発育まで見据えた,包括的な診療哲学による歯科矯正臨床の実践知
内容紹介
◆不正咬合を骨格,咬合,機能,審美に加え,成長発育,長期安定性の観点から包括的にとらえ,ゼロベース・バイオプログレッシブ法(ZBP)における診査・診断,治療目標・治療計画の設定,治療メカニクス(装置)の選択までを詳説.
◆成長期にある小児矯正,成人矯正,重度歯周病や欠損歯による咬合崩壊症例,アライナー型矯正装置を用いた症例など,幅広い年代・病態の症例を通して「その診断に至った理由」「なぜその治療メカニクスを選択したか」が見えてくる.
◆ZBPの代表的な治療装置,ワイヤーデザイン,セファロメトリクスの臨床的意義,CBCTの活用,筋機能訓練の実際など,診断・治療を支える参考資料も豊富に収載.
「どのように治すか」だけでなく「なぜそう治すのか」――矯正専門医の思考過程をたどる一冊.
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文野弘信 著