内容紹介
医療,保健,福祉の領域において21世紀の課題といわれている「医療者と患者のコミュニケーション」を学ぶためのテキスト.
目次
第1章 保健医療におけるコミュニケーション……高江洲義矩
第2章 コミュニケーションにおける情報……深井穫博
第3章 コミュニケーション技法の実際……埴岡 隆・雫石 聰
第4章 マス・コミュニケーション……福田雅臣
第5章 患者とのコミュニケーション
第6章 健康情報の理論と実際……渡邊正樹
第7章 口腔保健情報の役割
第8章 医療におけるコミュニケーション技法
Part2.行動科学
第9章 どうして行動科学が必要となったか……高江洲義矩・深井穫博
第10章 人の一生の行動……河村 誠
第11章 保健行動と予防行動……筒井昭仁
第12章 ヘルスプロモーションと健康教育……小林清吾・有川量崇
第13章 口腔保健行動……葭原明弘・宮崎秀夫
第14章 受療行動……安藤雄一
第15章 患者と保健医療者の行動……飯島洋一
著者所属/略歴 ※本書が刊行された当時のものです.現在とは異なる場合があります.
高江洲義矩 たかえすよしのり
1936年 神奈川県に生まれる
1962年 東京歯科大学卒業
1966年 同大学大学院修了
1969年 Forsyth Dental Center研究員
1972年 東京歯科大学助教授(衛生学)
1974年 岩手医科大学歯学部教授(口腔衛生学)
1980年 東京歯科大学教授(口腔衛生学)
1991年 同大学教授(衛生学)
1998年 東京歯科大学副学長
2001年 東京歯科大学名誉教授