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発達段階を考えたアセスメントにもとづく 小児看護過程

茎津智子 編著
定価 2,420円(本体 2,200円+税10%)
  • 総頁数:120頁 / 2色
  • 判型:A4判変
  • 発行年月:2012年6月
  • ISBN978-4-263-23568-3
  • 注文コード:235680

内容紹介

●はじめに,小児看護の対象である子どもとはどのような存在なのか,小児看護過程における特徴は何なのか,「発達」「健康」「生活」などのキーワードをおさえながら解説する.
●次に,小児看護を実践するうえで知っておかなければならない,成長発達に関する概念,子どもの権利と倫理,子どもの痛みの評価について解説する.アセスメントにおいては,とくに発達の概念を踏まえて実施することが重要であるため,乳児期,幼児期,学童期,思春期各期の発達について,ていねいに解説した.
●事例編では,急性期・手術・入院・在宅・小児がんの5つの事例を紹介し,アセスメントから看護計画までの看護過程を実際に展開する.アセスメントにあたっては,ゴードンの機能的健康パターンを基盤としたガイドを用いている.また,展開される看護が子どもと家族を包括的にとらえ,家族全体を視野に入れた実践となることに留意している.

目次

第1章 小児看護における看護過程(茎津)……1
第2章 小児の看護過程展開に必要な知識(井上)……25
第3章 看護過程の実際―事例展開……47

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