やさしさと健康の新世紀を開く 医歯薬出版株式会社

3,740円(税込)
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専門職としてのナースを育てる
看護継続教育 看護診断の臨床活用

定価 3,740円(本体 3,400円+税10%)
  • 総頁数:184頁 / 2色
  • 判型:B5判
  • 発行年月:2007年1月
  • ISBN978-4-263-23487-7
  • 注文コード:234870

●発売以来大好評の「専門職としてのナースを育てる 看護継続教育 クリニカルラダー,マネジメントラダーの実際」の姉妹編です!

内容紹介

●臨床現場で看護診断を有効活用するために役立つ書! 北里大学東病院の執筆者が「患者中心の看護」を理念とし,10年の歳月をかけ,創り出してきた看護診断の臨床応用の過程とその成果をまとめた書.
●看護診断のコンピュータシステムへの導入と再構築の経験を踏まえ,継続教育の蓄積を通した看護診断および看護理論の活用の拡がりを紹介.
●NANDA13領域の枠組みで事例を整理して看護診断を行い,臨床で使われることの多い「ロイ」「オレム」「ベティ・ニューマン」「ペプロウ」「トラベルビー」などの理論による全体像の描写をはじめ,看護理論や看護診断の活用について具体的な事例を紹介すると同時に,中範囲理論についても解説.
●これらの基盤となっているクリニカルラダーシステムによる継続教育として,どのような教育プログラムがあり,教育専任スタッフや看護師長,主任がどのように後輩育成に関わっているのかについて,豊富な資料を提示し具体的に紹介.

目次

Prologue 北里大学東病院看護部の歩み―「患者中心の看護」を求めて(田中彰子)
Chapter1 臨床における看護計画の構造(菊一好子)
Chapter2 北里大学東病院におけるNANDA看護診断の活用(五藤陽子)
Chapter3 看護診断を支える継続教育システム
Chapter4 看護診断を具体的な事例展開で考える―総合的なアセスメントから看護診断を導き出した事例
Chapter5 看護診断への理論の活用
Chapter6 専門看護師,認定看護師のかかわった患者事例
資料