Cr-Brの咬合理論の変遷と現在の臨床への展開がここに――
咬合論のルーツを知ることは,新たなCr-Br咬合学の構築に不可欠です
内容紹介
◆ロングセラー「咀嚼機能を支える臨床咬合論―欠損補綴とインプラントのために―」(2010年)の発行後寄せられた咬合に関する質問に対して,「顆頭安定位」の発見者である大石忠雄先生と,「全運動軸」の発見者である河野正司先生が実践的かつ丁寧に回答しました.
◆咬合学の歴史・現在を俯瞰し,それに連なる臨床の実際を供覧した「咀嚼機能を支える臨床咬合論―欠損補綴とインプラントのために―」とあわせてお読みいただくことで,咬合理論の臨床への展開をより深く理解することができます.咬合論を学ぶ人には必読の一冊です.
◆補綴臨床の好評連載に加筆・修正し,再編成しました.
序文
目次
書評
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書評:長谷川成男 先生 (『歯界展望』2014年2月号掲載 PDFファイル:約1.00MB)

