天然歯の形態学1
- 総頁数:336頁 / カラー
- 判型:A4判
- 発行年月:2018年9月
- ISBN978-4-263-46140-2
- 注文コード:461400
歯の形態の見方や捉え方を学ぶためのガイドブック!
内容紹介
上下顎中切歯~第二大臼歯のすべての部位を写真でまとめた珠玉の一冊!!
天然歯形態を“より理解するツール”として活用できます.
『Introduction』より
●歯の形態を正しく表現するためには,正しく見る目と正しく捉えることができる方法を体得することが,表現するための第一歩だと考える.・・・(省略)
●本書では歯牙形態の基本的ルールの範囲の中で形態を捉えつつ,いくつかのパターンを見ながらその範囲を広げることで,読者諸氏が形態修正でのイメージ(引き出し)を増やせるように心がけた.形態修正ができるということは,すなわち各方向(唇頬・舌・切縁側,近遠心)から形態を理解していることである.・・・(省略)
●本書の最大のテーマの一つは「流れ」である.切縁から根尖側,隆線,咬頭の流れを見ることで,どのような機能を果たしているかがわかる.もう一つは「バランス」である.それぞれの流れにおける近心と遠心や唇頬側と舌側との対比(バランス)を見ることで,形態の大半を決めることができる.天然歯を見ることで良くも悪くも形態の特徴を見ることができ,天然歯だからこそ見えてくる表情から,自然感を学び取ることができる.そうすることで,補綴物のすべてを天然歯のように表現することができる.・・・(省略)
序文
目次
著者所属/略歴 ※本書が刊行された当時のものです.現在とは異なる場合があります.
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脇田太裕 著

