補綴の基本である支台歯形成と咬合を,エビデンスを示して明解に解説
内容紹介
●支台歯形成と咬合は補綴臨床の基本であり,すべての歯科医師にとって,日常診療における最重要事項の一つです.本書は,パート1で支台歯形成について,パート2で有歯顎の咬合について,歯科医師が知っておくべき知見を,臨床の第一線で活躍する著者らが過不足なく解説しています.
●臨床のテクニックと,その根拠となるエビデンスを明解に述べていますので,臨床において治療判断に悩んだとき,有用な指針として参考にしていただけます.
●歯科治療,特に補綴系では知識よりも技術を偏重する雰囲気が強いと言われますが,治療方針や治療プロセスにおいては,正しい知識を備えていれば避けることが可能な問題は多くあり,本書はその知識を得るために有用です.
●歯界展望の過去の好評連載に加筆・修正して再構成しました.
序文
目次
書評
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書評:藤本順平 先生 (『歯界展望』2011年4月号掲載 PDFファイル:約506KB)

