咀嚼機能を支える臨床咬合論
欠損補綴とインプラントのために
- 総頁数:240頁 / 2色
- 判型:A4判
- 発行年月:2010年4月
- ISBN978-4-263-44311-8
- 注文コード:443110
「全運動軸」を提唱して咬合学の歴史を変えた
河野正司先生による研究と臨床の集大成
内容紹介
■現代の臨床咬合理論の出発点となる「顆頭安定位」の概念を臨床・研究を通して定着させるとともに,「全運動軸」という新たな概念を提唱し,咬合の世界に衝撃を与えた河野正司先生(新潟大名誉教授・明倫短大教授)による咬合論の集大成!
■歯科医療を語るなら,まずは読んでおくべき一冊.咬合学の歴史・現在を俯瞰し,それに連なる臨床の実際を供覧した本書は,刻々と変わりゆく歯科医療界における“羅針盤”となります.
序文
目次
書評
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書評:熊谷 崇 先生 (『歯界展望』2011年1月号掲載 PDFファイル:約484KB)書評:南 昌宏 先生 (『補綴臨床』2011年1月号掲載 PDFファイル:約151KB)
著者所属/略歴 ※本書が刊行された当時のものです.現在とは異なる場合があります.
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河野正司 著

