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新しい機器と移植医療
−糖尿病治療モジュールの最前線−
35巻1号 2018年1月15日 p.34-37
MAIN THEME 特集 新しい機器と移植医療―糖尿病治療モジュールの最前線― 2.海外におけるリアルタイムCGMの現状 辻野大助
はじめに
 2009 年にCGM(cotinuous glucose monitoring)機器がわが国において承認され,2010 年に保険点数が収載されたことで臨床の場において使用可能となった.
 しかし,2014 年にsensor augmented pump(SAP)が,そして2017 年にFreeStyle リブレR が登場するまでは,一定期間のまとまったCGM データをレトロスペクティブに解析する機器しか選択の余地がなかった.欧米においては何年も前から,直近の血糖値(CGMでは,皮下のグルコース値をSMBG 値で較正した値が示されるが,便宜上血糖値と呼称する)が常に表示されるリアルタイムCGM が主に使用されている.患者自身がリアルタイムの血糖値を見ることが可能となり,患者は高血糖時に超速効型インスリンを追加注射したり,食事を意図的に少なめにとることができる.したがって,リアルタイムCGM は究極の自己管理ツールとなりえる.
 本稿では,海外で使用可能な最新のリアルタイムCGM 機器について紹介するとともに,リアルタイムCGM の有用性について解説する.……(雑誌本文は続きます)
MAIN THEME 特集 新しい機器と移植医療―糖尿病治療モジュールの最前線― 2.海外におけるリアルタイムCGMの現状 辻野大助
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新しい機器と移植医療
35巻1号 2018年1月15日
隔月刊(A4判,120頁)
発行時参考価格 2,400円
注文コード:003501
雑誌コード:17729-01
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