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糖尿病腎症
−予後改善とレミッションを目指して−
34巻3号 2017年5月15日 p.254-259
MAIN THEME 特集 糖尿病腎症―予後改善とレミッションを目指して― 糖尿病腎症予後改善のための血糖・血圧・脂質管理の実際 安孫子亜津子
はじめに
 糖尿病腎症の治療を考えるうえでまず重要なことは,腎症の病期の定期的な評価である.一般的に糖尿病で通院中の患者を検査すると,40%前後が第2 期以上の腎症を合併していると報告されている.特に腎症は腎不全期に至るまでほとんど自覚症状がでないため,定期検査をしなければ見逃してしまう可能性がある.腎症の病期を把握したうえで,腎保護を期待した治療法の追加や腎機能に配慮した治療薬の変更などが必要になってくる.……(雑誌本文は続きます)
MAIN THEME 特集 糖尿病腎症―予後改善とレミッションを目指して― 糖尿病腎症予後改善のための血糖・血圧・脂質管理の実際 安孫子亜津子
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糖尿病腎症
34巻3号 2017年5月15日
隔月刊(A4判,120頁)
発行時参考価格 2,400円
注文コード:003403
雑誌コード:17729-05
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