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糖尿病の大血管症
−疫学・現況・最新知見−
33巻4号 2016年7月15日 p.430-434
MAIN THEME 特集 糖尿病の大血管症―疫学・現況・最新知見― 糖尿病の介入研究―大血管症予防・進展阻止における血糖管理の意義― 橋口裕・他
はじめに
 2 型糖尿病の治療には血糖の良好な管理だけでなく,大血管症の発症・進展の抑制も必要である. 2 型糖尿病における血管病変の特徴は,血管内皮機能障害が耐糖能異常やメタボリックシンドロームの段階から認められ,高血糖状態が長期間持続すると血管中膜に器質的変化が生じ,血管狭窄などを認めることである.大血管症は,血圧・脂質・血糖などの複数の危険因子により引きおこされるため包括的管理が重要であるが,血糖管理の意義・薬剤選択に関しては一定の見解が得られていない.新たな糖尿病治療薬の心血管疾患発症抑制効果に関する論文も発表されたため,介入試験の歴史,最近の知見について概説する.……(雑誌本文は続きます)
MAIN THEME 特集 糖尿病の大血管症―疫学・現況・最新知見― 糖尿病の介入研究―大血管症予防・進展阻止における血糖管理の意義― 橋口裕・他
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糖尿病の大血管症
33巻4号 2016年7月15日
隔月刊(A4判,120頁)
発行時参考価格 2,400円
注文コード:003304
雑誌コード:17729-07
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