医歯薬出版のページサイトマップ
糖尿病プラクティス   TOP最新号別冊・書籍バックナンバー年間定期購読
糖尿病の大血管症
−疫学・現況・最新知見−
33巻4号 2016年7月15日 p.412-420
MAIN THEME 特集 糖尿病の大血管症―疫学・現況・最新知見― 糖尿病患者における大血管症の疫学と大規模臨床試験 藤原和哉・他
はじめに
 糖尿病患者は非糖尿病者と比較して心血管疾患の発症率が数倍以上高く,さらに重症度も高い.動脈硬化疾患は糖尿病特有の合併症ではないが,糖尿病患者の生命予後並びに生活の質は細小血管症のみならず心血管疾患によっても大きく左右されることから,大血管症の予防は重要な課題である.近年,数多くの糖尿病治療薬をはじめとした薬剤が使用可能となったこともあり欧米では大血管症の発症割合が減少しているが,肥満を是正できていない現状,糖尿病患者数の増加を考慮すると,食事療法・運動療法といった糖尿病治療の根幹となる生活習慣に依然として介入の余地があると考えられる.さらに大血管症を発症する対象を的確に予測することも必要である.本稿では,大規模臨床試験などエビデンスのあるものを中心に糖尿病患者の大血管症について概説する.……(雑誌本文は続きます)
本論文を購入 特集TOPへ戻る
糖尿病の大血管症
33巻4号 2016年7月15日
隔月刊(A4判,120頁)
発行時参考価格 2,400円
注文コード:003304
雑誌コード:17729-07
ダウンロード購入
当社発行の雑誌は発行から1年後に論文単位でPDFファイルのダウンロード購入が可能です.
詳細はメディカルオンライン
メディカルオンライン
お問い合わせ 会社案内 About us リンクについて オンラインショップの返品について
当サイトはリンクフリーです。ご自由にリンクしてください.
Copyright (C) 2020 Ishiyaku Pub,Inc.