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糖尿病の新規治療薬
−そのポジショニングと治療への展望−
33巻1号 2016年1月15日 p.16-19
MAIN THEME 特集 糖尿病の新規治療薬―そのポジショニングと治療への展望― DPP-4阻害薬 週1回製剤とこれまでの薬剤との相違点,有効な利用法 田中永昭・他
はじめに
 2015 年3 月,持続性選択的DPP-4 阻害薬トレラグリプチンコハク酸塩(ザファテック®錠)の製造販売が承認された.また,同年9 月にはオマリグリプチン(マリゼブ®錠)の製造販売も相次いで承認された.これらの製剤の最も大きな特徴は週1 回の投与が可能という点であり,DPP-4 阻害薬としても,経口血糖降下薬としても,国内外で初の週1 回製剤となる.糖尿病の薬物療法において服薬アドヒアランスは常々問題になっていたが,本製剤の新しい特徴はこの点からも有意義な薬剤として期待される.……(雑誌本文は続きます)
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糖尿病の新規治療薬
33巻1号 2016年1月15日
隔月刊(A4判,120頁)
発行時参考価格 2,400円
注文コード:003301
雑誌コード:17729-01
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