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糖尿病の一次,二次,三次予防
−エビデンスが導くもの−
32巻5号 2015年9月15日 p.513-520
MAIN THEME 特集 糖尿病の一次,二次,三次予防―エビデンスが導くもの― 糖尿病の一次予防―健診コホート研究から見えてくるもの― 平安座依子・他
はじめに
 わが国では健康診査(健診)や人間ドックなどが普及しており,問診項目や臨床検査指標などのデータが蓄積されている.これらのデータを活用することにより,日本人2 型糖尿病の発症や病態に関するエビデンスが蓄積されつつある.健診でHbA1c 高値を指摘された者が早期通院治療を受けず放置した場合,HbA1c値がさらに上昇する可能性が高まる一方,医療機関において継続的な通院治療を受けた場合では,血糖コントロールは,より良好に保たれる.そのため,糖尿病の疑いが高い者を早期に発見して通院治療に結びつけることも重要である.ここでは,日本人健診コホート研究における検討結果から,2 型糖尿病発症過程の実態やリスクマーカー(特に血糖指標や肥満関連指標を中心として)について概説するとともに,それらを活用した発症予防策について考察したい.
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糖尿病の一次,二次,三次予防
32巻5号 2015年9月15日
隔月刊(A4判,120頁)
発行時参考価格 2,400円
注文コード:003205
雑誌コード:17729-09
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