やさしさと健康の新世紀を開く 医歯薬出版株式会社

研修医・コメディカルスタッフのための 保健所研修ノート 第4版

(第4版第2刷:2019年1月10日発行)

正誤表

 この度は,上記書籍をご購入くださいまして誠にありがとうございました.
 以下の箇所に関して誤りがございましたので,ここに訂正するとともに深くお詫び申し上げます.

2019年10月16日更新

箇所
p.39 図3-1 (旧)更正医療 (旧)更医療

(第4版第2刷:2019年1月10日発行)

最新情報

 この度は,上記書籍をご購入くださいまして誠にありがとうございました.
 以下の箇所に関して最新情報がございますので,お知らせいたします.

2019年10月16日更新

箇所 発行時の記載(第4版第2刷) 最新情報(2019年10月現在)
p.136 左欄10〜13行目  健診時期は,6 カ月ごとに2 年後まで実施することを基本とする.発病リスクが高いと判断された健診対象者では,6 カ月ごとに行う健診に追加して,3 カ月後・9 カ月後の健診を行うこともある.  健診時期は,「(1)登録直後・2〜3カ月後」と「(2)6カ月〜2年後」を基本とするが,結核発病リスクが高いと判断された健診対象者の場合などでは,さらに検査・健診,経過観察,有症時の医療機関受診などの保健指導が強化される(表8-6参照).『感染症法に基づく結核の接触者健康診断の手引き(結核予防会)』の最新版を参考にする.
p.138 右欄10〜16行目 BCG未接種の乳幼児に対する予防内服
 同居家族など濃厚な接触があったBCG 未接種の乳幼児では,2カ月後ツ反の機会を待つことなく最初から予防内服を行うこともある.2カ月後ツ反で感染が否定されなかった場合には,予防内服を積極的に行う.結核に詳しい小児科専門医の受診をすすめる.
BCG未接種の乳幼児の場合など表8-6参照)
 塗抹陽性患者との接触歴があるBCG未接種の乳幼児の場合,「IGRA陽性者」などでは,結核診療に詳しい小児科専門医の医療機関受診をすすめる.最初から潜在性結核感染症(LTBI)としての治療が行われる場合がある.直後のIGRA・ツ反がともに陰性であっても,BCG未接種の乳幼児の場合などは,ウインドウ期を考慮して,LTBIとしての治療を検討する(表8-6参照).
 IGRAまたはツ反の結果,感染あり(疑い)と診断された場合,医療機関へ紹介し,LTBIとしての治療を行う(表8-6参照).『感染症法に基づく結核の接触者健康診断の手引き(結核予防会)』の最新版を参考にする.

(第4版第1刷:2017年10月20日発行)

正誤表

 この度は,上記書籍をご購入くださいまして誠にありがとうございました.
 以下の箇所に関して誤りがございましたので,ここに訂正するとともに深くお詫び申し上げます.

2018年5月9日更新

箇所
30 表2-4の左欄中央 一次保護 保護