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基礎歯科生理学 第7版

(第7版第1刷:2020年3月20日発行)

正誤表

 この度は,上記書籍をご購入くださいまして誠にありがとうございました.
 以下の箇所に関して誤りがございましたので,ここに訂正するとともに深くお詫び申し上げます.

2021年4月7日更新

箇所
39 図2-19内 時間的荷重/空間的荷重 時間的重/空間的
39 下から1行目 (図2-19A (図2-19)
40 3行目 (図2-19B (図2-19)
92 図4-18 以下の図に差し替え
93 図4-19A 以下の図に差し替え
95 図4-20A 以下の図に差し替え
108 下から1行目 予備呼気量 予備気量
109 図5-7A内 肺気量
144 17行目 腎の集合管に作用して 腎の遠位尿細管に作用して
153 図8-2B内 D体温の変化 D基礎体温の変化
153 本文4行目 C体温の上昇作用 C基礎体温の上昇作用
154 図8-3B内 体温上昇 基礎体温上昇
167 図9-7 以下の図に差し替え
170 4行目 G 分泌細胞 G 細胞
170 15行目 セクレチン,コレシストキニンおよび胃抑制ペプチド(GIP) セクレチン(S細胞),コレシストキニン(I細胞)および胃抑制ペプチド(GIP)(K細胞)
172 図9-10 図説 モノマーCとなり吸収される モノマーとなり吸収される.腸内細菌Cは膜消化の場に侵入できない
174 図9-11 図説A 隠れるようにされた構造(非極性層) 隠れるようにされた構造.
177 16行目 無機 無機質
178 2行目 大腸には100 種100 兆個以上の 大腸には1,000 種100 兆個以上の
189 図10-5 以下の図に差し替え
207 4行目 膨満感が 満感が
207 下から9行目 内臓が障害を受けると,障害を受けた〜 内臓が害を受けると,害を受けた〜
210 16行目〜  国際疼痛学会によれば,痛みは“An unpleasant sensory and emotional experience associated with actual or potential tissue damage, or described in terms of such damage.”と定義されている.すなわち,痛みは実質的または潜在的な組織損傷によって引き起こされる,あるいはそのような損傷を表す言葉によって表現される不快な感覚と情動体験であるとされ,  国際疼痛学会によれば,痛みは“An unpleasant sensory and emotional experience associated with, or resembling that associated with, actual or potential tissue damage.”と定義されている.すなわち,痛みは実際の組織損傷もしくは組織損傷が起こりうる状態に付随する,あるいはそれに似た,感覚かつ情動の不快な体験であるとされ,
218 8行目 5…痛みの加齢変化 …痛みの加齢変化
230 図11-8 迷走神経背側核(第\脳神経)
前庭神経核(第Z脳神経)
三叉神経脊髄路核(第Z,\,]脳神経)
迷走神経背側核(第]脳神経)
前庭神経核(第[脳神経)
三叉神経脊髄路核(第X,Z,\,]脳神経)
231 下から5行目 〜例である. 〜例で,前庭頸反射の結果,頭部が回転した際にも誘発される
253 下から10行目 後者を負の強化という. 後者を正の弱化(正の罰)という.
284 図13-4 図説 B:自律神経終末および欠陥からの B:自律神経終末および血管からの
289 2行目 舌咽神経を遠心路として,もしくは 舌咽神経を遠心路として,もしくは
314 9行目 歯髄神経が歯髄に 歯髄神経が象牙質
315 図15-13 図説A 歯髄神経のさまざまな 歯髄のさまざまな
320 8行目〜 歯肉の炎症が悪化し,歯肉には強い痛みが生じる. 歯周組織の炎症が悪化し,歯周組織には強い痛みが生じる.
334 図16-12 以下の図に差し替え
359 図18-2B 500 m秒 500ミリ
365 図18-8B 1ミリV 1mV
370 図18-12B 脊髄路角 脊髄路
393 下から4行目 (図20-15) (図20-12
396 コラム図B 荷重除去
 直後
荷重除去
 直
402 図21-1 後頭口 頭口
427 下から2行目 他は混合腺である. 他は粘液優位の混合腺である.
431 7行目 IgA(S-IgA) IgA(SIgA)
434 下から1行目 経細胞輸送は 細胞輸送は
437 17行目 細菌細胞壁表面に 細菌細胞表面に
459 図25-19 Wericke野 Wernicke野