(第6版第6刷:2024年1月20日発行)
正誤表
このたびは,上記書籍をご購入下さいまして誠にありがとうございました.
以下の箇所に関して誤りがございましたので,ここに訂正申し上げますとともに深くお詫び申し上げます.
2025年2月25日更新
頁 | 箇所 | 誤 | 正 |
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222 | 図8-14 ビタミンD3の構造式 | ![]() |
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222 | 図8-14 25(OH)D3の構造式 | ![]() |
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222 | 図8-14 1α, 25(OH)2D3の構造式 | ![]() |
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290 | 表11-6 | 「スクラロース」を糖質系甘味料・化学修飾系から非糖質系甘味料・化学合成系へ移動 | |
290 | 「(5)スクラロース」2行目 | スクロースを化学修飾した糖質系甘味料に属する非齲蝕性甘味料である. | スクロースの一部を塩素で置換した,非糖質系甘味料に属する非齲蝕性甘味料である. |
(第6版第3刷:2021年2月20日発行)
正誤表
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2022年3月29日更新
頁 | 箇所 | 誤 | 正 |
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98 | 図4-6左上 | リシル(R1=H)またはヒドロキシリシル(R1=OH)残基 | リシン(R1=H)またはヒドロキシリシン(R1=OH)残基 |
295 | チェックポイント3 | Th17,Th,Th4 | Th17,Th1,Th2 |
296 | 8行目 | ホスホリパーゼA | シスタチン |
299 | 1行目 | 胸腺細胞は間葉系細胞に密着し | 未熟なT細胞は間葉系細胞に密着し |
302 | 11行目 | リンパ球内で抗原提示細胞により | リンパ節内で抗原提示細胞により |
302 | 11行目 | CD4エフェクター細胞 | CD4陽性エフェクター細胞 |
303 | 1行目 | このとき,どのサブセットに変化するかは状況により異なる.最近,まずつくりだされるエフェクター細胞は | CD4陽性エフェクター細胞は,大別すると4種類ある.Th1細胞はおもにウイルス排除に働きIFN-γを産生する.Th2細胞は寄生虫排除に働き,IL-4を産生する.細菌・真菌感染では最近,まず出現するエフェクター細胞は |
303 | 4行目 | 〜ケモカインを分泌させる. | 〜ケモカインを分泌させる.一方,自己抗原を認識したCD4 T細胞は一部アポトーシスせず,胸腺で制御性T細胞へと分化,自己免疫を抑える働きをする. |
305 | 下から7行目 | 古典的経路では,C1qが病原体表面に結合する抗体が抗原と結合すると, | 古典的経路では,補体カスケードの最初の因子であるC1qが,抗原抗体複合体に結合し病原体に直接結合,あるいは病原体に結合したC反応性タンパク質に結合すると, |
306 | 8行目 | Cln/Cls様セリンプロテアーゼ | C1r/C1s様セリンプロテアーゼ |
306 | 10行目 | (C5b-C9) | (C5b・C6・C7・C8・C9) |
306 | 下から4行目 | およびC5b67 | およびC5b・6・7 |
308 | 3行目 | VCAM-1セレクチンなど | VCAM-1,セレクチンなど |
309 | 8行目 | 過酸化水素は | 過酸化水素(H2O2)は |
309 | 18行目 | 細菌の同区生因子を破壊し | 細菌の毒性因子を破壊し |
318 | 6行目 | 重層扁平上皮に覆われている | 重層扁平上皮に覆われる |
319 | 1行目 | リンパ球を中心とした全身系免疫システム | リンパ球を中心とした免疫システム |
320 | 9行目 | 強力に排除していく. | 強力に排除していくしくみとしてよく知られる. |
320 | 11行目 | 自己認識リンパ球の排除に利用されている. | 自己認識リンパ球を排除している. |
321 | 参考文献 | 1)Mergenhagen,S. E. ほか(堀川高大監訳):口腔領域の免疫学.医歯薬出版,東京,1977. | 1)川端重忠ほか:口腔微生物学・免疫学.第5版.医歯薬出版,東京,2021. |
321 | 参考文献 | 5)名倉 宏ほか:現代病理学大系5巻.炎症と感染.中山書店,東京,1995. | 5)John,H.L. ほか:感染と免疫.第4版.東京化学同人,東京,2017. |
(第6版第2刷:2020年2月20日発行)
正誤表
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2022年10月21日更新
頁 | 箇所 | 誤 | 正 |
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123 | 4)カテプシンK 1行目 | セリンプロテアーゼ | システインプロテアーゼ |
181 | チェックポイント 5の2行目 | 骨吸収抑制因子 | 骨形成抑制因子 |
239 | 12行目 | 高プロリンタンパク質 proline-rich protein(PRP)は唾液に固有なタンパク質であり,耳下腺からはおもに塩基性PRPが,顎下腺からは塩基性PRPとともに酸性PRPが分泌される. | 高プロリンタンパク質 proline-rich protein(PRP)は唾液に固有なタンパク質であり,耳下腺からは酸性PRPと塩基性PRPが,顎下腺からは酸性PRPが分泌される. |
(第6版第1刷:2018年9月25日発行)
正誤表
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2018年10月12日更新
頁 | 箇所 | 誤 | 正 |
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91 | 図4-1の出典 | (上出利光・小林邦彦編,20013),78) | 〔畑 隆一郎:細胞外マトリックスおよびマトリックス分解酵素.生体機能分子データブック(上出利光・小林邦彦編).中外医学社,東京,2001,783)より〕 |