やさしさと健康の新世紀を開く 医歯薬出版株式会社

(第3版第1刷:2025年2月25日発行)

正誤表

 この度は,上記書籍をご購入くださいまして誠にありがとうございました.
 以下の箇所に関して誤りがございましたので,ここに訂正するとともに深くお詫び申し上げます.

2026年2月3日更新

箇所
3 左段4行目 Tubulae anatomica Tubulæ anatomicæ
18 図2-U-20 図説 大腿骨の構造(側) 大腿骨の構造(側)
58 図5-U-29B 左肺 左肺
58 図5-U-29B 左肺 左肺
66 左段下から12行目
84 図6-X-7 (L4~S1の前枝) (L4~S4の前枝)
93 右段6行目 視床後側腹側核(VPM核) 視床後側腹側核(VPL核)
93 右段7行目 VPM VPL
93 右段下から2,5行目 VPM VPL
94 図7-W-1A 視床後側腹側核(VPM核) 視床後側腹側核(VPL核)
94 図7-W-1B 視床側腹側核(VPM核) 視床後外側腹側核(VPL核)
103 右段9行目 膜腔 漿膜腔
111 左段5行目 後頭体節 後頭体節
111 右段7行目 移動 拡大
137 図10-V-24 篩骨孔 篩骨孔
154 左段11行目 arch of aorta aortic arch
173 右段5行目 parietal lob parietal lobe
175 左段下から19行目 taste bad taste bud
175 左段下から1行目 上鼻甲介から鼻中隔の 上鼻甲介鼻中隔の
175 右段下から8行目 鳥距溝周囲 calcarine fissure の 鳥距溝 calcarine fissure の周囲
186 図14-U-9 延髄
187 図14-U-12 延髄
187 図14-U-12 大錐体神経 鼓索神経
187 右段下から2行目 神経膝神経節 膝神経節
190 右段下から10行目 特殊内臓求心性;味覚, 特殊内臓求心性;味覚(咽頭,喉頭蓋)
210 左段12行目 顎動脈 下歯槽動脈 inferior alveolar artery
210 左段下から10行目 の終枝である から下歯槽神経 inferior alveolar nerve を経由した
210 左段下から6行目 外側軟らかい口唇粘膜・頰粘膜で覆われた前壁と,固い内側の歯の唇側・頰側面,歯肉および歯槽粘膜 外側軟らかい口唇粘膜・頰粘膜で覆われた前壁と,内側の固い歯の唇側・頰側面,歯肉歯槽粘膜
211 右段下から8行目 口蓋 骨格
212 右段下から1行目 口蓋 軟口蓋
222 左段15行目 同じ(☞ p.218 参照)上頸神経節に 同じ様である(☞ p.218 参照).節後線維は上頸神経節に
228 左段下から3行目 延髄
235 右段13行目 分泌不足では小人症を呈する 分泌不足では低身長症を呈する
243 図17-W-2 図内 NPD ICC
243 図17-W-2 図説 NPD:鼻口蓋管 ICC:切歯管
251 図17-X-10 図内 NPD ICC
251 図17-X-10 図説 NPD:鼻口蓋管 ICC:切歯管
252 図17-X-14 図内 NPD ICC
252 図17-X-14 図説 NPD:鼻口蓋管 ICC:切歯管
253 左段1行目 超音波断層像(超音波検査の正常像 超音波検査の正常像
253 図17-Y-1 図題 超音波断層像前頭断像(口腔底部)とシェーマ 超音波前頭断像(口腔底部)とシェーマ
253 図17-Y-2 図題 超音波断層像水平断像(左側耳下腺部)とシェーマ 超音波水平断像(左側耳下腺部)とシェーマ
254 図17-Y-3 図題 超音波断層像矢状断像(左側顎下腺部)とシェーマ 超音波矢状断像(左側顎下腺部)とシェーマ
254 図17-Y-4 図題 超音波断層像水平断像(左側上頸部) 超音波水平断像(左側上頸部)
255 図17-Y-5 図題 超音波断層像水平断像(左側下頸部)とシェーマ 超音波水平断像(左側下頸部)とシェーマ
255 左段6行目 放射同位元素 放射同位元素

(第3版第2刷:2026年2月20日発行)

追加情報

2026年2月3日更新

箇所 1刷まで 2刷〜
58 図5-U-28を差し替え
84 図6-X-7に追加 頸神経叢(C1~C4の前枝)
137 図10-V-24に追加 前篩骨孔
173 右段下から9行目 選択的な感覚情報伝達の修飾を行っている. 感覚情報伝達の選択的な修飾を行っている.
175 右段1行目 嗅細胞により 嗅細胞によって
187 右段下から3行目に段落追加 軟口蓋に分布する味蕾を支配するという報告もある(p.205参照).
188 左段2行目 アブミ骨筋は鼓室の後壁から起始し,アブミ骨頭に停止する人体で最小の骨格筋で,収縮するとアブミ骨頭を後方に引く.アブミ骨は鼓室(中耳)の壁の前庭窓(第2 鼓膜)にはまり込んでいるので,アブミ骨筋が収縮すると,アブミ骨底は鼓室側に引かれ,耳小骨から内耳に伝わる振動を減じる. アブミ骨筋は人体で最小の骨格筋で,収縮するとアブミ骨頭を後方に引く.アブミ骨筋が収縮すると,耳小骨から内耳に伝わる振動を減じる.
205 左段7行目に段落追加 舌前2/3および後ろ2/3に存在する味蕾には,それぞれ顔面神経および舌咽神経由来の味覚性成分が,咽頭,喉頭蓋の味蕾には迷走神経由来の味覚性成分が分布している.成人の軟口蓋にも少数の味蕾が存在しているが,これを支配する神経の由来の詳細は不明な点が残されている.ヒトの生理学的研究では,顔面神経由来の味覚性の成分(大錐体神経→翼口蓋神経節→小口蓋神経)が軟口蓋の味蕾に分布すると示唆されている.
218 左段下から7行目 開口部に 開口部に
220 左段13行目 境界部に 境界部に
220 左段下から13行目 (Stensen管) (Stensen管,Stenon管
220 左段下から11行目 (Stensen管 Stensen's duct) (Stensen管 Stensen's duct,Stenon管 Stenon duct
236 右段下から7行目 骨吸収抑制, 骨吸収抑制