やさしさと健康の新世紀を開く 医歯薬出版株式会社

最新歯科衛生士教本
歯・口腔の健康と予防に関わる人間と社会の仕組み1 保健生態学 第3版

(第3版第2刷:2020年1月20日発行)

正誤表

 この度は,上記書籍をご購入くださいまして誠にありがとうございました.
 以下の箇所に関して誤りがございましたので,ここに訂正するとともに深くお詫び申し上げます.

2020年8月31日更新

箇所
55 1)音の単位
上から2行目
日本工業規格(JIS) 日本産業規格(JIS)
67 表T-5-7 感染症法の類型と対応
「五類」の「報告義務」
〈全数把握〉
診断後,7日以内に最寄りの保健所長を通じて都道府県知事に患者の年齢,性別,その他を報告
〈全数把握〉
診断後,7日以内に最寄りの保健所長を通じて都道府県知事に患者の年齢,性別,その他を報告
ただし侵襲性髄膜炎菌感染症,風しん及び麻しんはただちに報告
77 本文下から6行目 ・・・ノロウイルスによる食中毒が54%と最も多い(表T-6-1). ・・・ノロウイルスによる食中毒が50.9%と最も多い(表T-6-1).
78 表T-6-1 病因物質別の食中毒事件・患者・死者数(2018年) (下表に差し替え)

事件数 患者数 死者数
総数 1,330 100.0 17,282 100.0 3 100.0
病因物質判明 1,306 98.2 16,665 96.4 3 100.0
病因物質不明 24 1.8 617 3.6 - -
病因物質判明数 1,306 100.0 16,665 100.0 3 100.0
細菌 総数 467 35.8 6,633 39.8 - -
サルモネラ属菌 18 1.4 640 3.8 - -
ぶどう球菌 26 2.0 405 2.4 - -
ボツリヌス菌 - - - - - -
腸炎ビブリオ 22 1.7 222 1.3 - -
腸管出血性大腸菌(VT産生) 32 2.5 456 2.7 - -
その他の病原大腸菌 8 0.6 404 2.4 - -
ウエルシュ菌 32 2.5 2,319 13.9 - -
セレウス菌 8 0.6 86 0.5 - -
カンピロバクター・ジェジュニ/コリ 319 24.4 1,995 12.0 - -
その他の細菌 2 0.2 106 0.6 - -
ウイルス 総数 265 20.3 8,876 53.3 - -
ノロウイルス 256 19.6 8,475 50.9 - -
その他のウイルス 9 0.7 401 2.4 - -
寄生虫 総数 487 37.3 647 3.9 - -
クドア 14 1.1 155 0.9 - -
アニサキス 468 35.8 478 2.9 - -
その他の寄生虫 5 0.4 14 0.1 - -
化学物質 化学物質 23 1.8 361 2.2 - -
自然毒 総数 61 4.7 133 0.8 3 100.0
植物性自然毒 36 2.8 99 0.6 3 100.0
動物性自然毒 25 1.9 34 0.2 - -
その他 3 0.2 15 0.1 - -
81 (2)アレルギー物質を含む食品の表示
本文上から2行目〜
特に小麦,そば,・・・28品目についてアレルギー表示が奨励されている. 特に小麦,そば,卵,乳,落花生,えび,かにの7品目については発症数が多く,重篤度が高いことから2001(平成13)年より表示が義務づけられた.また表示が奨励されている品目としてアワビやイカ,大豆などがあるが,2019(令和元)年にはこれにアーモンドも追加されて21品目となり,現在併せて28品目が表示義務,表示奨励の対象となっている.
84 1)栄養素などの摂取状況
本文上から3行目〜 2017(平成29)年では全体平均で9.9gである.年齢階級別では年齢とともに食塩摂取量は増加し,60歳代で男性11.4g,女性9.8gと最も多い. 2018(平成30)年では全体平均で10.1gである.年齢階級別では年齢とともに食塩摂取量は増加し,60歳代で男性11.6g,女性9.9gと最も多い.
本文上から7行目〜 2017(平成29)年は27.7%で,脂肪の過剰摂取の傾向がある.そのほか,野菜の摂取量は減少傾向がみられ全体平均で288.2gで,・・・ 2018(平成30)年は28.3%で,脂肪の過剰摂取の傾向がある.そのほか,野菜の摂取量は減少傾向がみられ全体平均で269.2gで,・・・
2)肥満,朝食欠食,運動習慣など生活習慣の状況
本文上から1行目〜 平成29年の国民健康・栄養調査によると,男性では肥満者の割合は有意な増加はみられないものの,30〜60歳代男性の約3割が肥満である.一方,女性では肥満者の割合が減少しているが,・・・ 平成30年の国民健康・栄養調査によると,男性では肥満者の割合は有意な増加はみられないものの,30〜60歳代男性の約3割が肥満である.一方,女性では肥満者の割合に変化はないものの,・・・
本文下から1行目 歩数は平成29年の男性平均で6,846歩,女性で5,867歩 歩数は平成30年の男性平均で6,794歩,女性で5,942
122 上から2行目 日本工業規格(JIS) 日本産業規格(JIS)
190 表U-6-3 歯周疾患の予防段階
早期発見・即時処置
定期検診の受診
歯周基本治療
 歯周疾患に関する教育
 口腔清掃指導
 スケーリング
 不正な修復物の修正
 咬合調整
早期発見・即時処置
定期検診の受診
歯周基本治療
 歯周疾患に関する教育
 口腔清掃指導
 スケーリング・ルートプレーニング(SRP)
 不正な修復物の修正
 咬合調整

(第3版第1刷:2019年2月25日発行)

正誤表

 この度は,上記書籍をご購入くださいまして誠にありがとうございました.
 以下の箇所に関して誤りがございましたので,ここに訂正するとともに深くお詫び申し上げます.

2019年6月14日更新

箇所
74 3)AIDS(後天性免疫不全症候群)
本文上から2行目
カリニ肺炎や重症のカンジダ症,・・・ ニューモシスチス肺炎や重症のカンジダ症,・・・
85 表I-6-4 健康づくりのための食生活指針(2000年) 健康づくりのための食生活指針(2000年および2016年一部改正
135 図II-3-6 歯周ポケット(4mm以上,6mm以上)を有する者の割合 歯周ポケット(4mm以上6mm未満,6mm以上)を有する者の割合
311 本文上から13行目〜 2005年(平成17年)には障害者自立支援法が成立し・・・ 2005年(平成17年)に障害者自立支援法が成立し,その後2012年(平成24年)には「障害者総合支援法」に変更され,障害の種別に関わらずサービスを利用できるようになるとともに,市町村が一元的にサービスを提供する枠組みが規定された.
314 2)通院医療
本文上から2行目
2006(平成18)年に施行された障害者自立支援法において 2006(平成18)年に施行された障害者自立支援法(現在は障害者総合支援法)において