やさしさと健康の新世紀を開く 医歯薬出版株式会社

最新歯科衛生士教本
人体の構造と機能1 解剖学・組織発生学・生理学

(第1版第10刷:2018年1月10日発行)

正誤表

 この度は,上記書籍をご購入くださいまして誠にありがとうございました.
 以下の箇所に関して誤りがございましたので,ここに訂正するとともに深くお詫び申し上げます.

2018年4月27日更新

箇所
19 図I-1-5 (図左下:中期)動原体
(図説:2行目)動原体
紡錘体
紡錘体
27 1行目 海面骨 海綿骨
33 図I-2-2E 動原体の矢印の位置 矢印の位置変更
118 下から3行目 ほとんどがリンパ管に回収される. 毛細血管からしみ出した血漿は組織間に拡散した後,多くは静脈から吸収されるが10〜20%はリンパ管から吸収される.
139 図II-4-25 (左側の小さな人体図の顔の向きを変更) 左側の小さな人体図の顔を正面にする
153 14行目 両中枢は左半球だけにあるが, 両中枢は大多数では左半球にあるが,
207 3行目 胞合型 抱合型
209 表U-8-1 (ナトリウムの単位のみ変更,他はそのまま) meg/L
209 4行目 1日の量が0.5Lより少ないと乏尿,2L以上のときは多尿という. 1日の尿量が0.4L以下を乏尿,0.1L以下を無尿,2.5L以上となることを多尿という.
212 下から1行目 一方,尿素や不揮発性酸は再吸収されることなく老廃物として尿となる. (削除)
221 下から4行目 腋窩,陰部,手掌(手のひら),足底(足の裏)に存在するアポクリン腺の2種類がある. 腋窩,陰部に存在するアポクリン腺の2種類がある.