やさしさと健康の新世紀を開く 医歯薬出版株式会社

歯科衛生士のための摂食嚥下リハビリテーション 第2版

(第2版第1刷:2019年8月25日発行)

正誤表

 この度は,上記書籍をご購入くださいまして誠にありがとうございました.
 以下の箇所に関して誤りがございましたので,ここに訂正するとともに深くお詫び申し上げます.

2020年3月31日更新

6 ↓11 義歯装具士 義肢装具士
36 図4-3 キャプション 被覆粘膜は粘膜下組織を欠く 咀嚼粘膜は粘膜下組織を欠く
123 COLMUN ↓3,6 食物が何らかの理由で誤って咽頭と・・・ともなる.
誤嚥に近い状況として,咽頭流入がある.咽頭流入とは,・・・
食物が何らかの理由で誤って喉頭と・・・ともなる.
誤嚥に近い状況として,喉頭流入がある.喉頭流入とは,・・・
138 表8-3 障害部位 延髄の両側上位運動ニューロン 障害部位 延髄上位(両側上位運動ニューロン病変)
主な原因 多発性脳血管障害 主な原因 脳血管障害
140 図8-7 傷害 障害
142 ↓3 動きが遅くなる(無動),筋肉が硬くなる(固縮) 動きが遅くなる(無動・寡動),筋肉が硬くなる(固縮・強剛)
204 表11-1 基礎訓練(間接訓練),過敏除去 基礎訓練(間接訓練)
同表 1)認知期,準備期,口腔期の欄 1行目に 「過敏除去 脱感作」を挿入