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科目別 歯科衛生士国家試験過去問題集基礎科目編

(第1版第1刷:2019年4月25日発行)

正誤表

この度は,上記書籍をご購入くださいまして誠にありがとうございました.
以下の箇所に関して誤りがございましたので,ここに訂正するとともに深くお詫び申し上げます.

2021年1月25日更新

箇所
98 問題56 b 酸の蒸気が菌に直接作用したものである. b 酸の蒸気がに直接作用したものである.
196 問題30解答 【問題30】d ★★ 【問題30】c,d ★★
197 問題38解答 【問題38】c ★★ 【問題38】b,c ★★
199 問題53解説 b × α-アミラーゼは消化酵素は代表的な血清タンパクで,〜 b × α-アミラーゼは消化酵素で,〜
※「は代表的な血清タンパク」を削除
202 問題73解答 【問題73】c ★★ 【問題73】解なし
※出題当時の栄養摂取基準ではビタミンDが正答でしたが,現在の栄養摂取基準ではいずれのビタミンも目安量は成人>乳幼児となり,解なしとなります.
211 問題133解説 d × タンパク質の主な供給源は牛乳,乳製品,小魚と海藻である. d × タンパク質の主な供給源は魚,肉,卵などの動物性食品と大豆製品である.
228 問題70解説 d × 慢性潰瘍性歯髄炎は,ポリープの表面は肉芽組織,深部は線維性結合組織で構成され,写真のように表面を重層扁平上皮で覆われることもある.露出した歯髄潰瘍面から排膿が起こり炎症が慢性化した状態で,痛みはない. d × 慢性潰瘍性歯髄炎は,露出した歯髄潰瘍面から排膿が起こり炎症が慢性化した状態で,痛みはない.
※「ポリープの表面は肉芽組織,深部は線維性結合組織で構成され,写真のように表面を重層扁平上皮で覆われることもある.」は正答である慢性増殖性歯髄炎(歯髄ポリープ)の説明です.
237 問題21解説 c ○ Porphyromonas gingivalis は慢性歯周炎の腫瘍原因菌と考えられている. c ○ Porphyromonas gingivalis は慢性歯周炎の主要原因菌と考えられている.
237 問題22解答 【問題22】c ★★
b × 慢性根尖性〜
【問題22】b,c ★★
b  慢性根尖性〜
270 問題18解答 c × 唾液を検体として緩衝能を調べるのは,CRT Buffer®とDentocult-STRIP® である. c × 唾液を検体として緩衝能を調べるのは,CRT Buffer®とDentobuff-STRIP® である.
271 問題57解説 DMFT 指数は,1 人平均DMF 指数のことである. DMFT 指数は,1 人平均DMF 数のことである.
279 問題73解答 【問題73】a ★★ 【問題73】a,b ★★
283 問題93解説 c × 上顎前歯部と下顎臼歯部にう蝕がある場合は,A 型に分類される. c × 上顎前歯部と下顎臼歯部にう蝕がある場合は,B 型に分類される.
285 問題107解説 @不溶性グルカンの基質にならず,プラークの酸産生の減量にならない @不溶性グルカンの基質にならず,プラークの酸産生の原料にならない
291 問題145解説 3 歳児歯科健康診査におけるう蝕罹患型は下記の表のように区分されている. ※表が欠落しておりました.3歳児歯科健康診査のう蝕罹患型判定基準については,教本「保健生態学」p.259の表をご参照ください.
295 問題170解説 1 歳6 か月児歯科健康診査におけるう蝕罹患型は表のように区分され〜 ※表が欠落しておりました.1 歳6 か月児歯科健康診査のう蝕罹患型判定基準については,本問題集p.302の表をご参照ください.
302 問題212解説 写真から右側中切歯唇面の1/3〜2/3 までの範囲に歯石が付着〜 写真から右側中切歯唇面の1/3〜2/3 までの範囲にプラークが付着〜
307 問題242解説 1 歳6 か月児歯科健康診査ではO1,O2型,A,B,C1,C2 型に分類し, 1 歳6 か月児歯科健康診査ではO1,O2型,A,B,C型に分類し,
308 問題246解説 その産物として乳酸などの有酸素運動が生じる その産物として乳酸などの有機酸が生じる
308 問題246解説 a ○ スクロース(ショ糖)は単糖類で〜 a ○ スクロース(ショ糖)は二糖類で〜
315 問題39解答 【問題39】b,c ★★ 【問題39】b,d ★★
315 問題42解説 【問題42】a,d ★★
a ○
b × 健康保険の被保険者が業務以外の事由により病気や負傷をしたときは,健康保険で治療を受けることができ,これを「療養の給付」という.
c × 健康診断や予防注射,美容整形,歯科矯正,正常分娩などは疾病とみなされず給付の対象とならない.
d ○
【問題42】a,d ★★
a ○ 健康保険の被保険者が業務以外の事由により病気や負傷をしたときは,健康保険で治療を受けることができ,これを「療養の給付」という.
b × 健康診断や予防注射,美容整形,歯科矯正,正常分娩などは疾病とみなされず給付の対象とならない.
c × 業務上の負傷は、医療保険ではなく、労働者災害補償保険による給付が適用される。
d ○
※b,cの解説文をa,bに移動