やさしさと健康の新世紀を開く 医歯薬出版株式会社

ニガテを克服!
ここからはじめる臨床検査の計算入門

(第1版第1刷:2020年1月10日発行)

正誤表

 この度は,上記書籍をご購入くださいまして誠にありがとうございました.
 以下の箇所に関して誤りがございましたので,ここに訂正するとともに深くお詫び申し上げます.

2020年8月31日更新

該当箇所
54 問13の解説7行目〜最後まで  いま,加える水の量をxgとすると,食塩水全体の重量は(200+x)gとなります。食塩の量は,水を加える前と同じ,50gです。この食塩の割合が10%,つまり0.1なのですから
  50/(200+x)=0.1
という式が成り立ちます。これより,
  50=0.1×(200+x)
   =20+0.1×x
 よって
  30=0.1×x
 より x=300で300g
となります。
 いま,加える水の量をxgとすると,食塩水全体の重量は(250+x)gとなります。食塩の量は,水を加える前と同じ,50gです。この食塩の割合が10%,つまり0.1なのですから
  50/(250+x)=0.1
という式が成り立ちます。これより,
  50=0.1×(250+x)
   =25+0.1×x
 よって
  25=0.1×x
 より x=250250g
となります。
102 問5[4]の解答 I1=0.7A
I2=−4.0A
I3=0.3A
となります。
I1=0.7A
I2−0.4A
I3=0.3A
となります。