• ホーム
  • 医学
  • 薬学
  • 臨床検査
  • 臨床工学
  • リハビリテーション
  • 看護学
  • 栄養学
  • 東洋医学
  • 柔道整復
  • 介護・福祉
  • 歯科医学
  • 歯科衛生士
  • 歯科技工
  • カテゴリ一覧

歯科医師・歯科技工士・歯科衛生士のためのポータルサイト「Ishiyaku Dent Web」

“見える化”医療経済学入門
発売中

“見える化”医療経済学入門

川渕孝一 著

●医療と“お金”のいまを理解するための決定版!

定価 2,808円
(本体 2,600円+税8%)

買い物カゴへ追加 買い物カゴを見る

著者所属/略歴を見る

執筆者を表示する/関連著書の検索
  • 総頁数:124頁
  • 判型:B5判
  • 発行年月:2014年6月
  • ISBN978-4-263-20675-1
  • 注文コード:206750

目次を見る

序文を見る

見本を見る

注文書を印刷

友達に紹介する

書評を投稿する

内容紹介

●医療スタッフにとって,現代医療を把握するに必須の“経済的視点”を得るのに格好の一冊!
●“病院可視化ネットワーク”活動を通して明らかになった知見を下敷きに,医療経済学の基本から最新トピックまで徹底解説!
●週刊「医学のあゆみ」の好評連載「初学者のための医療経済学入門」に加筆修正を加え,内容をアップデートした.
1.国民医療費の構造分析
2.わが国の診療報酬制度の現状と課題
3.後期高齢者に関する医療費分析
4.特定保健指導で医療費は削減できるのか
5.視界ゼロを脱するかDPC/PDPS ──今後の政策・運営方針への示唆
6.DPC導入と外来抗がん剤治療の変化──1日定額払いによる“外来シフト”はあったのか
7.“ 医療の見える化”の現状と課題── P4Pは日本になじむか
8.クリニカルパスの普及は何をもたらすか──医療の標準化は可能か
9.症例数が多くなると医療成果は向上するのか
10.医師の技術料の国際比較
11.いわゆる混合診療は日本になじむか
12.どこまで公的医療保険で面倒みるか
13.セルフメディケーションの経済学
14.うつ病のコスト
15.求められる“救急医療の見える化”
16.地域包括ケアは連携か“範囲の経済”か
17.医療格差の現状と課題

関連する本を探す