やさしさと健康の新世紀を開く 医歯薬出版株式会社

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月刊「デンタルハイジーン」別冊
長期メインテナンス症例から考える! 経過観察の意味
歯科衛生士は患者さんとどのように関わってきたのか

発行時参考価格 3,200円
  • 総頁数:120頁 / カラー
  • 判型:AB判
  • 発行年月:2013年5月
  • 注文コード:390510
  • 雑誌コード:06568-05

歯科衛生士による歯科衛生士のための長期症例集!
実力派DHの症例から患者さんを長くみていくことの意味をお伝えします

内容紹介

あの歯科衛生士はどう患者さんをみているの?

●歯科衛生士の臨床でもっとも大切なことの1つは,「自分が担当した患者さんの経過をみること・追うこと」です.自らの臨床を振り返って検証し,“経過観察”を行わずには,患者さんをみる眼を養うこと,歯科衛生士としての実力を上げることはできません.
●「一人の患者さんを長年みつづけていく」ためには,どのような知識・技術・視点が必要なのか――.歯科衛生士界の第一線で活躍される10名の歯科衛生士による10年以上の長期メインテナンス症例を通してご紹介します.患者さんとの関わりに求められるヒントやアドバイスが満載です!
●いまや,歯科衛生士が長期メインテナンス症例をもつ時代です.患者さんとの関わりに求められる視点やスキル,コミュニケーション技術を備えて,日々の臨床のさらなるスキルアップにお役立てください.

本書のパンフレットはこちら(PDFファイル 約471KB)

目次

Chapter 1 総論
歯科衛生士にとっての「経過観察」の意味(鷹岡竜一)
Chapter 2 現状と展望
座談会 なぜ「経過観察」が必要か?(鷹岡竜一・品田和美・村上恵子)
Chapter 3 実際
長期症例における「経過観察」の実際〜10名の歯科衛生士によるClinical Case Report

書評

本書の書評をご覧いただけます!

書評:北川原 健 先生 (『歯界展望』2013年10月号掲載 PDFファイル:約1.01MB)
書評:石原美樹 先生 (『デンタルハイジーン』2013年11月号掲載 PDFファイル:約510KB)

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鷹岡竜一品田和美村上恵子 編著/安生朝子大住祐子鍵和田優佳里加藤典小林明子土屋和子松本絹子山岸貴美恵 執筆