●嚥下障害について学ぶわかりやすい入門書!
内容紹介
●本書は主に米国の言語療法士(speech-language pathologist,SLP)向けに書かれた入門書である.大変コンパクトに要点がまとまっている上,嚥下障害に対するしっかりした取り組みと考え方が記載されているため,広く嚥下障害の臨床に関わるコメディカル,さらに医師や歯科医師にとって大変役立つ情報が満載されている.
●後半では診断と治療の両面を扱い,適切な患者管理に求められる診断と治療を結ぶ橋渡しとなるように記述されている.診断面に関しては免疫,正常な嚥下,症状の特徴,身体的評価と機器を用いた検査について説明.治療に関しては治療法の選択,実施,効果の判定についてわかりやすく解説している.


