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ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー2018授賞式 開催される
 2018年11月8日(木),マンダリンオリエンタル東京(東京都千中央区)において,標記の賞の授賞式が行われた.「ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー」は「8020運動」推進の一環として公益社団法人日本歯科医師会主催のもと毎年開催されており,本年で25回目となった.
 開会挨拶として,堀 憲郎氏(日本歯科医師会会長)が8020運動の歴史や意義を紹介したうえで,「8020運動」30周年企画の一環である製作映画『笑顔の向こうに』について述べた.本作品は既にモナコ国際映画祭に出品しており,現時点で大賞候補の17作品に残り,オープニング作品として上映されることが決定したとのこと.日本では2019年2月,全国のイオンシネマにて公開される予定.
 「ベストスマイル・オブ・ザ・イヤー」では,毎年11月8日の「いい歯の日」に“とびきりの笑顔”を表彰. 2018年の今年はともに俳優の浜辺美波氏,桐谷健太氏が受賞.
「よ防さん」のぬいぐるみとともに,満面のスマイルを見せる2人
 授賞式で「今年のベストスマイルの瞬間は?」という質問に対し,桐谷氏は「撮影でキリマンジャロに登頂したとき.登頂に成功した瞬間は,笑いをこえて泣いていました.いい体験ができました」と,エネルギッシュな笑顔を見せてくれた.
 1,2週間前に実家のある石川県に帰省してリフレッシュしたばかりという浜辺氏は「久しぶりに,母の手料理を食べて,おいしすぎて笑っちゃいました.落ち着くというか,心からおいしいなと思って」と素敵な笑顔で語った.
受賞の喜びを語る桐谷氏
『「いい歯は毎日を元気に」プロジェクト』の一環である,「歯とお口の健康見直しセルフチェックシート」を見て,浜辺氏が「忙しいときは,どうしても早くたべなければいけないことも多いのですが,よく嚙んで食べるように心がけています」と答え,桐谷氏は「フッ素入りの歯磨き粉がよいとよく聞きます.今後はフッ素入りか確認して買うようにします」と,それぞれ口腔の健康管理について語った.
 最後にメッセージを求められると桐谷氏は「僕らがやっている仕事は夢を与えられるステキな仕事.そのためには自分が笑って幸せじゃないと,なかなか人も幸せにできない.とにかく自分が,もっと笑って幸せになって,もっといいパフォーマンスができるよう頑張ります」と意気込み,浜辺氏は「これからもみなさんに元気を与えられるような笑顔を目指して,心と体と歯の健康に気を使って頑張っていきたいです」と白い歯を輝かせた.
今後の活躍を誓う浜辺氏
今年も大盛況に終わったベストスマイル・オブ・ザ・イヤー

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