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東京歯科保険医協会会長 年頭所感「新しき年の初めに」
 東京都歯科保険医協会会長(坪田有史氏)より,2018年の年頭所感が発表された.内容は以下の通り.
年頭所感「新しき年の初めに」

謹賀新年
 約半年前の昨年6月,第45回定期総会の日に会長を拝命し,初めての年頭所感として新年のご挨拶をさせていただきます.日頃,会員の皆様には本会会務に対してご理解とご協力をいただき,心から感謝申し上げます.
 初めに,年頭所感として今年の主な目標を時系列で示させていただきます.

一,4月の診療報酬・介護保険同時改定の内容について,昨年から国会議員への要請,厚生労働省の保険局,医政局との懇談など,すでに多くの活動を行いました.今後も,さらに保険医として問題点や不合理な点があれば,行政側等に要請や懇談を行い,国民と会員にとってより良い改定になるよう努力します.

一,会員無料サービスの1つであるデンタルブックを利用して,改定前の情報などをメ ール配信も活用し,逐一,スピーディーにお知らせします.また,改定に合わせてデンタルブックの内容を充実させます.そのためには,さらに多くの会員にデンタルブックへの会員登録をしていただき,そのメリットを臨床の現場で活用していただきたいと思います.

一,四月の同時改定の内容について会員に理解していただくため,事前の準備を十分に  整えた上で,3月に2回,4月に2回,計4回の新点数説明会を開催し,丁寧な説明を行います.また,改定後も疑義解釈などの情報が発出された際には,直ちに会員への周知徹底を図ります.

一,本年10月28日に新宿西口で開催が決定している東京保険医協会と本会とで行 う「東京医科歯科健康まつり」では,両協会会員とともに都民に対し,医科と歯科の両面から健康づくりの啓発活動やアピールを行います.
 
 そのほかにも,1年を通して社保相談,指導相談,新規開業医講習会,学術研究会,歯援診・外来環・か強診・医療安全のための講習会,地域医療研究会,経営管理研究会,ドクター・スタッフ講習会などのほか,地区懇談会や共済普及活動など,引き続き多くの会員サービスを行います.
 一方,昨年も会員の皆様のご協力によりまして,会員数の増加が図られ,会員数が5277名(2017年12月1日現在)になりました.本年もさらにお仲間となる会員数の増加を図りたいと願っていますので,会員の皆様におかれましては,本会について,ぜひともお知り合いへのご紹介をお願いいたします.
また,本会会務に参画していただける会員の先生を募集しています.現在,会務を行っている役員や部員も,初めは一会員でしかありませんでした.少しでも本会の会務にご興味がありましたら,私や役員,事務局にお声をかけていただきたいと思います.私にとって,本会の会務に参加できたことは大きな喜びになっています.この喜びをぜひ会員の皆様にも経験していただきたいと思います.ご検討のほど,よろしくお願いいたします.
 本会の目的は,「歯科保険医の経営・生活ならびに権利を守り,国民の歯科医療と健康の充実および向上を図る」ことです.そのために会員の皆様のご要望,ご意見を国会や行政にお伝えするため,さらに努力を重ねる所存です.
本年も会員の皆様のご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げまして,私の年頭のご挨拶とさせていただきます.

東京歯科保険医協会会長
坪田有史
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