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第5回JUC発表会開催される
 12月3日(日),電気ビル共創館4Fみらいホール(福岡市中央区)にて標記発表会が「クローズアップ歯科臨床~視る・診る・観る~」をテーマに掲げて3部構成全9題の講演ならびにランチョンセミナー3題,39社の企業展示とともに開催され,約150名の歯科医療従事者が参加した(会長:水上哲也氏/福岡県).
▲水上氏
▲会場の電気ビル共創館
 Part1「視る」―臨床精度を上げるために―では,コンポジットレジン修復編として元島道信氏(熊本県)がCR修復では歯質残存や窩洞形態を診て咬合接触関係や解剖学的形態を視ることが肝要とし,エンド編では小関亮介氏(沖縄県)がエンド治療におけるX線およびCBCTでの診査の重要性を指摘,ぺリオ編の溝上宗久氏(福岡県)は歯周外科におけるマイクロスコープの有用性を提示した.
▲左から本島氏,小関氏,溝上氏
 Part2「診る」―難症例の診かたと実際―では平井友成氏(福岡県)が「天然歯保存のための取り組み~抜糸の基準を再考する~」として垂直性歯根破折症例における保存・抜歯基準を示し,村岡卓也氏(福岡県)は「咬合崩壊した多数歯欠損にインプラント埋入位置をどう決めるか?~私の臨床におけるサージカルガイドの活用法~」としてガイドの種類ごとの臨床応用例から埋入位置を考察,「TMD難症例患者における治療戦略と勘所」と題した林 美穂氏(福岡県)は可逆的保存療法によって取り組んだ顎関節症治療例を供覧した.
▲左から平井氏,村岡氏,林氏
 Part3「観る」―トラブルから得られた解決策―では,「歯の破折を防ぐために観るべき顎口腔系のこと」として小山浩一郎氏(長崎県)が力の影響による生活歯の破折を防ぐための臨床での取り組みを,「ソケットリフトからクレスタルアプローチへの変遷」として元 永三氏(福岡県)が上顎洞底挙上術に対する自身の臨床コンセプトの変遷とその考察を,「再治療,再介入から学んだこと」として水上氏が15~20年経過の症例を通じた再治療・再介入に関する考察をそれぞれ提示した.
▲左から小山氏,元氏,水上氏
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