6月7日(土),8日(日),日本歯科大学富士見ホール(東京都千代田区)において標記講演会が開催され,歯科医師,歯科技工士,歯科衛生士,歯科技工士養成校の学生など延べ1,000名が参加した.
インプラント塾とは,インプラント治療に関するベーシックから最新のトピックまで幅広い知識を包括的に学ぶ場として波多野尚樹塾長(さいたま市浦和区・波多野歯科医院)らが中心となって設立したセミナーであり,主な活動として年1度の講演会を開催している.
同会の発足5周年の節目となった本講演会は,国内外で活躍する著名な日本人歯科医師,歯科技工士23名を演者に招聘し,2日間で15の演目が組まれるというインプラント会の一大イベントとなった.