明海大学歯学部同窓会 2011年度 学術研修会
コンポジットレジンを用いた歯冠修復とレイヤリングテクニックの実際
Minimal Intervention という新しい治療概念が歯科臨床に導入され、これまでの金属修復物を用いた歯科治療にかわって、高分子材料を用いた審美治療が普及するようになってきました。すなわち、歯冠色の回復、修正のために審美性修復材を用いた修復が積極的に行われています。とくに、修復材のなかでも光重合型レジンは、歯質と類似の色調を有する審美修復システムとして改良が続けられ、毎日の歯科診療に欠くことができないものとなっています。
本講演においては、大きな話題となっている光重合型レジンについて、その臨床応用についてレイヤリングテクニックをメインとしてその実際のテクニックを解説する予定です。本講演を通じて、明日からの臨床に役立つ情報を少しでも多くお伝えできればと考えております。
【講演内容の項目】
1.コンポジットレジン修復を支える歯質接着を理解する
2.レイヤリングを成功に導くポイントとは
3.コンポジットレジンの選択基準とは
4.レイヤリングテクニックの理論と実際
5.Class 3,4, 1および2窩洞修復のデモ
6.レジン充填を支える周辺機器の活用
| 開催日時: |
平成23年8月7日(日)午前10時~午後5時 |
| 講師: |
宮崎真至先生 |
| 開催地: |
東京 |
| 会場: |
ヨシダ本社3階会議室 |
| 受講料: |
1万2千円
明海大学同窓会終身会費優待制度料金(事前納入)…1万円
*昼食の用意はございませんのでご了承ください
*日歯生涯研修ICカードをお持ちください |
| 定員: |
80名 |
| 主催: |
明海大学歯学部同窓会 |
| 問合せ先: |
明海大学歯学部同窓会 事務局
電話:049-285-7034
FAX:049-287-3174
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歯界展望2011年8月号掲載
<この情報は上記雑誌掲載時点での情報です。終了または変更の場合もございますので予めご了承下さい>