2009年現在、審美的な補綴治療はもはや当然の事となり、術者であるわれわれはその要求に対し、高度に応える必要がある。 しかしそこにある実際はまさに戦いの日々ではなかろうか。 今回、世界で高く評価されている9名の先生方には、最先端の審美歯科補綴治療についてご報告いただく。 その裏側には、何処とも相違ない毎日の葛藤が見て取れるであろう。 大きな好評を得た、過去2度に渡って米国(ハワイ・ワイキキ)にて開催されたHMPSセッションが、皆様のリクエストによりついに東京開催が決定。 是非、多くの方々に足をお運びいただき、次世代クリエーターたちによる最新審美歯科治療をご堪能いただきたい。
歯科技工2009年7月号掲載
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