成長発育基礎理論に基づく臨床医のための顎顔面矯正治療のすすめ
不正咬合は、歯槽骨と顎骨の発育に問題がある場合がほとんどです。発育期の強制治療はこの問題を正常な発育に戻すことが基本となります。これは顎顔面矯正治療(Dentofacial Orthopedics)と呼ばれ、歯並びのベースとなる歯槽骨・顎骨・頭蓋骨それらをとりまく軟組織までを考慮した一連の治療の進め方です。そのコアとなる上顎骨と下顎骨は、構造や形態だけでなく発育パターンも異なりますので、それぞれに合った装置と治療法を選択する必要があります。
本セミナーでは、不正咬合の成因となっている歯槽骨や顎骨、頭蓋骨、それらを取り巻く軟組織の発育の問題のとらえ方(不正咬合の構造と病態論)、その効果的な治療法としての顎顔面矯正治療の進め方について、基礎的、臨床的に知見を基に解説を加えます。
| 開催日時: |
| 東京会場 |
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札幌会場 |
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大阪会場 |
| 日時 |
平成21年9月6日(日) |
日時 |
平成21年10月4日(日) |
日時 |
平成21年11月3日(火・祝) |
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10:00~16:00 |
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10:00~16:00 |
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10:00~16:00 |
| 場所 |
主婦会館プラザエフ |
場所 |
札幌市教育文化会館 |
場所 |
白水貿易6Fホール |
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| 講師: |
黒江和斗先生 |
| 開催地: |
東京、札幌、大阪 |
| 受講料: |
一般臨床歯科医 \21,000/ 歯科衛生士・技工士 \10,500 |
| 定員: |
40名 |
主催 問合せ先: |
(有)インターグローブ
担当:小林・関
電話:06-6396-4448
FAX:0120-24-0892
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歯界展望2009年7月号掲載
<この情報は上記雑誌掲載時点での情報です。終了または変更の場合もございますので予めご了承下さい>