昭和大学・明海大学歯学部同窓会 2008年度 合同学術研修会
自家歯牙移植
自家歯牙移植は、同一個人においてある部位から別の部位へ外科的に歯を移動させる処置ですが、同じ歯槽穿内での歯の位置や傾斜を外科的に変更させる外科的矯正もこの範疇に含まれる処置です。また何らかの理由で、いったん歯を抜歯し、口腔外で治療を行った後に元の歯槽穿に戻すような治療(意図的再植)も自家歯牙移植の一つと考えられます。このように、移植にはいくつかの治療法があり、多くの適応症の可能性があります。さらに、歯牙硬組織、歯根膜、歯髄、審美、時間、料金などを考慮に入れた保存的治療を考えた場合、自家歯牙移植が他の治療法に優先して選択される場合も多くあります。講演では、移植の適応症、術式、治癒転機、予後について、多くの症例を提示しながら分りやすく解説したいと思います。
| 開催日時: |
2009年2月11日(祝) 10:00~17:00 |
| 講師: |
月星光博先生 |
| 開催地: |
東京 |
| 会場: |
(株)ヨシダ本社3階会議室 |
| 受講料: |
昭和大学・明海大学同窓会終身会費優待制度料金(事前申込)10,000円
その他・当日受付12,000円 |
| 定員: |
100名 |
| 主催: |
明海大学歯学部同窓会 |
| 問合せ先: |
明海大学歯学部同窓会事務局 熊倉学
電話:049-285-7034
FAX:049-287-3174
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歯界展望2008年12月号掲載
<この情報は上記雑誌掲載時点での情報です。終了または変更の場合もございますので予めご了承下さい>