中性の高濃度次亜塩素酸水は、口腔内の細菌・ウイルスの殺菌に大きな効果を発揮します。中性なので、粘膜が荒れることはなく、エナメル質を溶かすこともありません。高濃度のため、口腔内に浸透し効果を発揮したのち、時間とともに水に戻るため、実はリスクが低く、安全です。口腔内をきれいに保つことで、誤嚥性肺炎の予防や、胃腸内細菌を安定させる効果も期待できます。
本セミナーでは、中性(pH7.3)・高濃度(200ppm以上)の次亜塩素酸水の使用について、安全と素晴らしさをお伝えします。
歯界展望2021年9月号掲載
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