スナイパーCB 鋳造法によるコバルトボンドセミナー
研修形式:講演1日コース
講演内容
近年、金相場の上昇によりゴールド系の金属を補綴物に使用しにくくなってきているのは周知の事実です。
そのようなことも相まって臨床の場では、メタルボンドに変わり、ジルコニアやプレスセラミックなどが普及してきています。しかし、メタルボンドにはジルコニアやプレスセラミックとは違った利点が沢山あり、まだまだその存在は無視できません。そこで注目されているのが、コバルトクロム合金の存在です。
このコバルトクロム合金をいかに臨床を取り入れ、トラブルなく制度の良いコバルトボンドを製作するか、そのノウハウを詳しく講演して頂きます。
講演ポイント
・コバルトクロム合金の特性 ・鋳造方法と適合精度の出し方 ・ロー着のコツ ・セラミックワークにおける注意点 ・マテリアルセレクション
| 開催日時: |
5月25日(日)京都テクノセンター
10月5日(日)九州医療専門学校 |
| 講師: |
上原芳樹先生 横川修平先生 |
| 開催地: |
京都・佐賀 |
| 受講料: |
¥8,000-[税込] |
| 定員: |
30名 |
主催 問合せ先: |
株式会社デンケン
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| e-mail: |
denken@kdf.co.jp |
| URL: |
http://www.kdf.co.jp/ |
お問合せ先
KDFテクノセンター研修会事務局 中村広太郎
TEL:075-571-1000(月~金 10:00~17:00受付)FAX:075-572-9000(随時)
中村[携帯]090-5124-7157 中村[E-mail]nakamura-kut@awi.co.jp
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歯科技工2014年5月号掲載
<この情報は上記雑誌掲載時点での情報です。終了または変更の場合もございますので予めご了承下さい>