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第2回 臨床家のための実践を目的とした日本生体咬合学術セミナー
世界歯科咬合学変遷と大進化――“先進歯科医療として全身を考えた新しい咬合治療”
――最新情報「下顎運動の基準は顎関節でなく、咬合重心にある」
 本学術協会の目的は、社会歯科医療の活性化をめざし、未だ学問になりきれない臨床を重要視し、咬合治療におけるガイドラインを作成し、さらに実地トレーニングを行い、歯科医療の発展に貢献することにあります。一番大切なことはまず“治せること”、学問は後からついてきます。
教育講演テーマ:誰でもできる解り易い生体咬合治療の提言
悩める患者のために治せることを主体とした臨床家のためのセミナー
3/8(Sat) 10:00~17:00
教育講演 1 10:00~17:00  中村昭二先生
 1.頭頸部ファンクショナルおよび生体咬合重心説(C=D理論)
 2.頭頸部三大運動機能(舌骨、下顎骨、頭蓋)の存在について
 3.咬合重心(歯軸;オクルーザルパワーゾーン)の発現とその意義
 4.咬合関連性頭痛のメカニズムの解明とその治療
 5.咀嚼障害(誤嚥)の咬合メカニズム
 6.鞭打ち症と咬合異常との関連;外傷性下顎骨変位障害の存在
 7.下顎位の決定;生体重心は四大軸で構成され、歯軸=咬合重心で決定
 8.バイト挙上量の決定法について
 9.咬合調整の臨床;目的は咬合重心の回復にある。
 10.精密咬合紙診断法(10μ);最高の咬合診断器である。
最後に、誰でもできる咬合関連症候群の鑑別診断の実演と体験
3/9(Sun) 10:00~16:30
教育講演 2 10:00~12:00
 1.生体咬合学総論12項目
 2.成長発育期における矯正咬合治療の重要性と弊害を学ぶ
 3.プロスポーツ選手運動能力向上のための咬合治療のポイント立場から客観的資料で検証する。
特別講演 13:00~14:00  市橋研一先生
 <医科・歯科との総合医療を目指して>
「咬合治療を受けた“鞭打ち症”患者を整形外科医の立場から客観的資料で検証する。」
教育講演 3 14:10~16:30
「さまざまなスプリント治療および精密咬合紙診断の基礎と臨床」
会員症例報告、質疑応答 その他;学術パネル展示・商社展示(二日目のみ)
開催日時: 2014年3月8日(土)・9日(日)[受付9:30~(両日とも)]
開催地: 東京
会場: ヒューリックホール浅草橋ビル2F
受講料: 日本全身咬合学会/日本生体咬合学術協会 会員の方
開業医 ¥20,000  大学関係・勤務医 ¥14,000  研修医・医療従事者 ¥10,000
一般参加費(非会員)の方
開業医 ¥24,000  大学関係・勤務医 ¥18,000  研修医・医療従事者 ¥12,000
当日申し込みの方
開業医 ¥28,000  大学関係・勤務医 ¥20,000  研修医・医療従事者 ¥14,000
※事前申し込み優先です。当日申し込みの場合、座席がない場合もありますのでご了承ください。
※両日通しての金額です。(1日のみ参加も可能ですが、料金は変わりません)
主催: 日本生体咬合学術協会
問合せ先: 日本生体咬合学術協会事務局(株式会社ヒューマス)
電話:045-847-0860
FAX:045-845-7117
e-mail: info@humas.jp
お申し込み締め切り 2014年2月28日中必着

歯界展望2014年3月号掲載

<この情報は上記雑誌掲載時点での情報です。終了または変更の場合もございますので予めご了承下さい>

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