動揺歯の固定 歯科界が求めていた究極のMI ペリオ・デンチャー
咬合性外傷のパラダイムシフトが起こって、ペリオデンチャーが誕生した。横田メソッドと精密歯科技工技術とのコラボレーションで歯周治療が確実に変わる。
歯周治療の本質は、論文ではなく現場にあると考え、それを見つけるために40年間、臨床的研究を行ってきた。その結果、歯周疾患を回復させて、機能できる状態で歯を長期維持したいという思いが現実化した。
世界における咬合やかみ合わせの研究は30年前に終了し、歯周病学は感染症のリスクに集中した研究が行われてきた。我々は近年、健康歯根膜と歯周病罹患歯根膜の病態生理の違いを明らかにした結果、“7番問題”と咬合性外傷の新しいパラダイムを確立した。そこで歯周病は咬合病であるとの視点から、咬合治療とPerio-splint dentureの有効性をお伝えしたい。
| 開催日時: |
2014年
1月26日[日]東京(東京国際フォーラム)定員50名
2月9日[日]高松(高松シンボルタワー)定員30名
3月2日[日]大阪(新大阪丸ビル別館)定員50名 |
| 講師: |
横田 誠 先生 |
| 開催地: |
東京、香川、大阪 |
| 受講料: |
(昼食込)歯科医師 20,000円 同伴衛生士 10,000円 |
| 主催: |
株式会社シケン |
| 問合せ先: |
企画推進課
電話:0885-32-2000
FAX:0885-32-8634
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| URL: |
http://www.shiken-jp.com/ |
[プログラム]
●9:30~ 受付
●10:00~15:00 横田塾塾長講演(途中、昼食・休憩含む)
●15:00~16:00 歯科技工情報のご案内(株式会社シケン) |
歯界展望2014年1月号掲載
<この情報は上記雑誌掲載時点での情報です。終了または変更の場合もございますので予めご了承下さい>